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愛らしい目を手に入れよう!涙袋整形ができるクリニック5選

アイドルや女優さんが笑ったときに目の下にある部分がぷっくりと存在をアピールしているのを見たことありますか?この部分を涙袋といいます。

女性らしさや可愛らしい印象を与えてくれるので、近年美容整形でも人気が高い施術の1つでもあります。

今回は、涙袋整形が行える5つの美容整形クリニックを厳選しました。

数あるクリニックの中でも特に涙袋形成術に力を入れているクリニックですので、是非参考にしてみてください。

また、美容整形の他にもその日のうちにできる涙袋のつくり方を合わせてご紹介します。

涙袋とは

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涙袋とは、笑った際に目の下にできる袋のような形をした部分のことを指します。

アイドルや女優の間で多く見られるようになってから、別名・ホルモンタンク、フェロモンタンクと呼ばれるようになり、涙袋は女性らしさや可愛らしさを象徴させることから、近年美容整形でも人気の施術の1つであります。

涙袋は、眼輪筋と呼ばれる筋肉が発達していることで膨らむので、この眼輪筋が未発達、もしくは加齢による影響で衰えてしまうと涙袋が小さくなります。

従って、おじいちゃんおばあちゃんになって涙袋がなくなるのは、こういう理由によるものです。

それでは涙袋について詳しくご紹介していきます。

では、涙袋をつくりたい!と思い始めたのはいいものの、一体どのようにしたら涙袋がつくれるのかをご存知でしょうか。

涙袋はメイクでつくろうと思えばつくれます。

その日の気分で涙袋をつくりたい人には良いですが、毎日つくるのは面倒・ノーメイクでも涙袋が欲しい!という人には美容整形がオススメです。

他にも長期戦覚悟でマッサージや筋トレを毎日行うことで涙袋をつくることが可能ですが、それぞれの魅力をご紹介します。

美容整形クリニックの看板を掲げている殆どのクリニックでは涙袋を形成する施術が行われています。

半永久的な形成施術から、一定の期間内にのみ効果が発揮されるプチ整形施術など、自分のニーズに合わせた施術を選べます。

美容整形をする勇気がない…そんな人にはメイクで簡単にできる涙袋形成がオススメです。

専用のライナーを使用、もしくはアイライナーやアイシャドウを用いて形をつくるなど方法があります。

このことに関しては後ほど詳しく解説していきます。

涙袋は眼輪筋と呼ばれる目の周辺をドーナツのように囲んだ筋肉のことです。

筋肉ということですので、日常的にマッサージや筋トレを行うことで眼輪筋が鍛えられ涙袋をぷっくりとつくることが可能です。

美容整形で行われている涙袋の施術内容をご紹介していきます。

大まかに分けて涙袋のつくりかたは4種類あります。

メスを使用しない心身ともに負担の少ないプチ整形術と、コストや負担は大きいけれど半永久的に効果を持続させることができる施術内容とそれぞれの施術について詳しく解説していきます。

涙袋形成を行っている美容整形の大半がこのヒアルロン酸注入です。

ヒアルロン酸とは、元々人間の肌を生成するために含まれている成分の1つであり、保湿を担う役割があります。

ヒアルロン酸には、肌の弾力性を保つ効果があり、シワやたるみを軽減させてくれます。

従って、外部からヒアルロン酸を注入することにより、その部分を、一時的に弾力性をアップさせ、肌にハリを与えくれるわけです。

しかしながら、ヒアルロン酸は注入しても徐々に体内で吸収されてしまい、時間とともにヒアルロン酸を注入した部分がしぼんでいきます。

なので、半永久的に涙袋を持続させたい人には不向きと言えるでしょう。

涙袋プロテーゼとは、下まぶたの部分にプロテーゼと呼ばれるシリコンなどの人工物を用いて挿入する施術方法です。

挿入時に、目頭側と目尻側に5mm~10mmほど切開し、固定させるために糸で縛ります。

切開するので術後しばらくは傷跡が目立つなどのデメリットが生じますが、プロテーゼを入れている限り半永久的に涙袋を持続させることが可能です。

脂肪注入とは、自分の脂肪組織を吸引し、それを目の下に注入することにより涙袋を形成する施術方法です。

脂肪を採取する部分は上腕・腹部・太ももなどの大腿部位から採るので、まず影響はありません。

脂肪を移植するやり方ですので、注入した涙袋は半永久的に効果が持続します。

ただし、術後は吸引した部位と注入した部位が強く腫れることがあるので安静が必要になります。

下まぶたの部分に目窩脂肪(がんかしぼう)が多いと涙袋が脂肪に隠れてしまうことがあります。

主に目の周りに脂肪がついている人がこの対象になりますが、目窩脂肪を吸引することにより、自然な涙袋が浮き上がります。

全ての人に行える施術ではないので、適性があります。

ヒアルロン酸注射について

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涙袋形成術の主な施術方法はヒアルロン酸注射によるものです。

涙袋をつくる部分は、とてもデリケートな箇所なので、使用するヒアルロン酸は気をつけなければなりません。

そこで、涙袋に合ったヒアルロン酸注射の種類や、効果などヒアルロン酸についてご紹介していきます。

涙袋形成に使用されるヒアルロン酸でオススメなのは3つの種類です。

スウェーデンに本社を置くQ-MED社製、アメリカに本社を置くアラガン社製、スイス製のTeoxane社製です。

この3種類のヒアルロン酸は、安全性が高く完成後の仕上がりも肌に馴染みやすくトラブルが少ないのが特徴です。

さらに、万が一仕上がりに不満を感じてもヒアルロン酸溶解注射を使用できるので、安心して施術が行えるのが特徴です。

では、それぞれの注射についてご紹介していきます。

スウェーデンが製造しているレスチレンは、人間の体内に含まれるヒアルロン酸に限りなく近い形で再現するために、大豆の殺菌発酵によって作られた発酵ヒアルロン酸を使用しています。

この注射の効果として、肌に潤いとハリを与えて、触り心地も自然な感触を体感できます。

涙袋形成によるヒアルロン酸注射を導入しているクリニックで最も多く採用している製薬の1つです。

アラガン社が開発したジュビダームシリーズは、酵素分解を受けにくくするために力を入れており、ヒアルロン酸注入後の持続期間が最も長い製薬であります。

特に最新のジュビダームボリューマは、個人差はありますが効果期間が2年持つと言われており、安全性、持続期間を考えるととても優れたヒアルロン酸注射です。

スイスの会社が開発したテオシアルシリーズは、とにかく仕上がりの滑らかさに定評があります。

左右の凹凸に差がなく、近くで見てもとても自然な形で涙袋をつくれます。

また、ヒアルロン酸の吸収も緩やかなので個人差にもよりますが、1年以上持続する人もいます。

ヒアルロン酸注射による最大の効果はなんといっても負担の少なさです。

コストや、体に与える影響、どれを取っても涙袋形成術の中で最も少ないのが特徴です。

それでは具体的にどのような効果を与えてくれるのかを解説します。

ヒアルロン酸注入法は、ヒアルロン酸を含んだ注射を、涙袋を形成したい部分に打つだけの施術ですので、施術時間は10分ほどで済みます。

また、施術後の腫れは多くは1週間もすればもとに戻ります。

早い人は、施術を受けた当日からメイクを行えるので整形をしたと気づかれることも少ないのがこの施術の魅力でしょう。

ヒアルロン酸注射は0,1cc~0,3ccほどを注入するだけで済みます。

切開や局所麻酔を打つこともありませんので、1回の施術にかかる費用は10万に満たないところが多いでしょう。

ヒアルロン酸の種類や効果について解説していきましたが、最後にお伝えしたいのが、ヒアルロン酸注射の注意点です。

メリットな部分も多いですが、注意したい点もきちんと熟知した上で美容整形を行うことが大切です。

それでは詳しく解説していきます。

ヒアルロン酸注入法で用いるヒアルロン酸は、時間とともに体内に吸収されるようにできています。

ヒアルロン酸を除去する必要がないので、施術後にクリニックにいく手間がありませんが、効果の持続期間は主に1年と言われています。

しかし、注入後1年経過しても効果が続いている人もおり、個人差があります。

完全に体内に吸収されるまでには2年~4年はかかると言われているので、頻繁にヒアルロン酸注射を行うことはできません。

稀にですが、涙袋の部分にヒアルロン酸を注入した後に、しこりや石化することがあります。

これは体がヒアルロン酸に反応したことによるもので、しこりや石化ができた場合、除去しなくてはならないケースがあります。

人工に作られた涙袋は、本来ないはずのものを作成しているので、将来的に施術を行った部分がたるんでしまうことがあります。

特に何回もヒアルロン酸注入を行っている人は可能性が高くなるので注意しましょう。

涙袋ができる美容整形クリニック

マッサージの画像

それでは、涙袋形成を行っているクリニックをご紹介していきます。

有名な美容整形クリニックから、豊富な種類のプランが選べるクリニックなどを厳選しました。

施術内容・価格などを合わせて紹介していくので、比較してみてくださいね。

湘南美容クリニック

【年間来院数100万人突破!】
*全国72院展開で通いやすい
*治療を低価格で受けるならココ!
*自然な仕上がりが可能

_

全国に27院を持つ城本クリニックでは、涙袋形成術に、ヒアルロン酸注射と外科的治療法が選べます。

地方に在住の方も移動に負担がかからないのがメリットと言えるでしょう。

また、大手クリニックですので実績が多いのも強みの1つです。

では、涙袋形成についてご紹介していきます。

城本クリニックが導入しているヒアルロン酸注射はスウェーデンに本社を置くQ-MED社のタイプを採用しています。

世界でも最も安全だと呼ばれるヒアルロン酸注射の会社ですので、ヒアルロン酸注入後のトラブルはまずないと考えても良いです。

このヒアルロン酸注射の特徴は、肌に弾力を与えてくれるので、涙袋の部分にハリと潤いを与えてくれます。

 

個人差はありますが、1年ほどの効果を持続してくれます。

施術名 ヒアルロン酸注射
価格 12,000円(0.1cc量)
施術時間 10分

シスチンはアミノ酸の一種であり、髪を柔らかくし、保湿をしてくれる働きがあります。

他にもシスチンはパーマやストレートパーマで使用する液の主成分なため、くせ毛を軽減してくれます。

なんといってもシスチンの最大の魅力は、育毛効果があることです。

この3成分が含まれているからこそ、AFROATのトリートメントは髪の潤いが保てるのです。

施術名 下目瞼切開法
価格 250,000円~
施術時間 約1時間~

湘南美容クリニック

【年間来院数100万人突破!】
*全国72院展開で通いやすい
*治療を低価格で受けるならココ!
*自然な仕上がりが可能

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全国に数多くのクリニックを持つ湘南美容外科では、涙袋形成方法として、ヒアルロン酸注射、脂肪注入法、脂肪切除法の3種類から選べます。

それでは順番にご紹介していきましょう。

湘南美容外科で使用するヒアルロン酸注射は、スウェーデンで製造されたレスチレン・ビタールライトとジュビダームボリューマです。

涙袋を形成するために必要なヒアルロン酸の量は0,5ccと、とても少ないのですが、安全性を考慮して1本単位(1cc)での単価として料金が発生します。

ビタールライトは、皮膚が薄いデリケートな部分でも使用できる副作用の心配がない薬品ですので、術後の腫れが目立ちにくいのが特徴です。

最初の3日間は多少腫れがありますが、1週間もすれば腫れはひき、ぷっくりとした涙袋が手に入ります。

ジュビダームボリューマは、高分子と低分子のヒアルロン酸を配合することにより、従来のヒアルロン酸注射では効果が1年ほどだったのに対し、2年は持つと証明されています。

また、注射後は自然な出来上がりでシルクのような手触りを実感できるのがこの注射の特徴です。

施術名 ヒアルロン酸注射
価格 38,470円(ビタールライト)、111,780円(ジュビダームボリューマ)
施術時間 10分

不要な脂肪を注入して涙袋の部分に活用をする施術方法です。

注入した部分の定着率はなんと90%と半永久的な持続を期待でき、また、術後の腫れも極力抑えているため、術後すぐに涙袋を実感できます。

さらに、従来脂肪注入法では、しこりや石化がする可能性がありましたが、これは脂肪細胞自体に不純物が紛れ込んでいたことが理由でした。

しかし、マイクロCRF療法では、濃縮された脂肪細胞のみを使用するのでその心配もありません。

このマイクロCRF療法は品川医院・橋本医院・大阪駅前医院の3クリニック限定で行われている施術方法です。

施術名 マイクロCRF療法
価格 221,500円(採取量)+81,000円(涙袋注入)
施術時間 1時間半

下まぶたにあるたるみを取り除くことで自然な涙袋を形成するやり方です。

詳細は渋谷高野医院で解説しましたので、そちらをご覧ください。

湘南美容外科では、切開部分を縫合し、術後5日~7日で抜糸を行います。

施術名 ハムラ法、裏ハムラ法
価格 393,600円
施術時間 90分~120分(ハムラ法)、40分(裏ハムラ法)

豊富な実績を持つ大手美容整形クリニックの1つである高須クリニックでは、涙袋による形成術はヒアルロン酸注入と脂肪吸引を行っています。

他の施術方法はまだ過去の報告数が少なく安全性が確立されていない、ヒアルロン酸を越える効果が期待できないなどの理由から導入しない方針でいます。

それでは高須クリニックについてご紹介していきましょう。

高須クリニックが使用するヒアルロン酸は、アメリカとスウェーデン製の安全性が高いものを厳選しています。

これは、ヒアルロン酸に局所麻酔成分が含まれているので、麻酔を最小限に抑えることができることと、万が一涙袋の仕上がりに満足できなかった場合、ヒアルロン酸を溶かす作用があるヒアルロニダーゼを使用することができるからです。

ヒアルロン酸注入後、術後1年涙袋の効果が発揮されますが、2~3年を目安に体内に吸収されていきます。

施術時間は10分前後で、術後の腫れも少ないことから人気が高い施術です。

施術名 なみだ袋形成
価格 100,000円
施術時間 10分

下まぶたにある脂肪を取り除くことでたるみを改善し、涙袋を出現させる施術方法です。

この施術ができる対象者は、下まぶたの脂肪により涙袋が隠れている人です。

誰しもできる施術ではないので、美容整形外科の担当医の判断を仰ぎましょう。

この施術の流れは、まず局所麻酔をし、CO2レーザー照射で5mm~10mm程度に切開します。

切開後に不要な脂肪を切除して完了です。

傷口はとても浅いため、縫合する必要なく自然治癒にて完治しますので、術後の腫れも最小限に抑えられます。

術後しばらくは傷口が目立つ、腫れが生じるなどがありますが、2週間もすれば自然な涙袋が出現しますので、ご安心ください。

施術名 下まぶたの脂肪取り
価格 500,000円
施術時間 30分

東京都の渋谷にある渋谷高野美容医院では、ヒアルロン酸注射と脂肪除去法を行っています。

2014年に開業したばかりの新しいクリニックではありますが、湘南美容外科で実績を積んでいますので技術のほどに問題はありません。

施術は全て高野院長が行っていますので大手クリニックなどで多い、カウンセリング毎にドクターが変わる心配もありません。

それでは、涙袋の施術内容をご紹介していきます。

渋谷高野美容医院が導入しているヒアルロン酸注射はテオシアル・ファーストラインです。

目元はとても敏感な部位ですので、ヒアルロン酸で使用する注射には注意が必要です。

この注射は、乾燥に効果が高い製品ですので、注入後ハリのある涙袋を形成することが可能です。

施術名
価格 34,800円(1本単位)
施術時間 10分

年齢による目の下のたるみにお悩みの方を対象にした施術内容で、たるみを除去することにより、若い頃にあった涙袋を取り戻し、自然な涙袋を出現されます。

施術方法は、下まぶたの脂肪を取り除き、ホホに脂肪を移動させます。

術後は白目の部分がゼリー状に膨らむこともありますが、ステロイド剤で治癒できますのでご安心ください。

一方裏ハムラ法は、皮膚を切開せずに裏まぶたの部分を切り脂肪を除去するやり方です。

見た目上、術後の傷が分かりません。

この施術法は脂肪をホホのくぼんでいる場所に移動するため、術後数年経過したときに起こりやすいと言われている目の下のくぼみの出現を抑えることが可能になりました。

ハムラ法と裏ハムラ法は担当医とのカウンセリングによって決めますので、不安に思うことは何でも聞くことがポイントです。

施術名 ハムラ法・裏ハムラ法
価格 348,000円(裏ハムラ法)
施術時間 1時間半~2時間

ヴェリテクリニックは、銀座・名古屋・大阪の3箇所にクリニックがあります。

全国に数あるクリニックの中でも涙袋形成施術に力を入れているクリニックであり、その数なんと4種類にも及びます。

ヒアルロン酸注射、涙袋プロテーゼ、脂肪注入、自家組織移植とそれぞれのプランについて詳しくご紹介していきます。

ヴェリテクリニックで使用している注射はジュビダームです。

ジュビダームは、成分に麻酔が配合されているので、施術中の痛みを極力抑えられるようにつくられています。

また、ヒアルロン酸注射後の滑らかな触り心地が感じられるのもこの製品の特徴の1つです。

ヴェリテクリニックでは、0,2ccを注入し、効果は1年近く持続します。

施術名 ヒアルロン酸注入
価格 30,000円
施術時間 10分

この施術方法は2014年に韓国ではじまったのを機に日本でも行われるようになりました。

歴史が浅い施術ですので、症例が少ないのがデメリットではありますが、目の下に涙袋用のプロテーゼを挿入することで、半永久的にその効果を持続させることが可能です。

ヴェリテクリニックでは、ソフトシリコンプロテーゼを使用し、目頭と目尻部分を薄く切開してプロテーゼを挿入します。

傷口は糸で縛るので後日抜糸の必要がありますが、涙袋を永久的に持続させたい人にオススメの施術です。

施術名 涙袋プロテーゼ挿入
価格 300,000円
施術時間 1時間

自身の腹部や太ももなどから脂肪を吸引して、涙袋を作りたい部分に注入します。

採取した脂肪細胞は、一度不純物をしっかりと取り除いて濃縮するため、アレルギーなどの副作用の心配はまずありえません。

また、仕上がりも自然な形・感触なので整形と気づかれる心配もほぼないので、効果が高い整形とも言えるでしょう。

デメリットは、定着率がそこまで高くないことです。

個人差もありますが、2割~7割と幅があるのが特徴です。

この施術を受ける際は、まず、担当医と納得がいくまで話し合うのがオススメ。

施術名 脂肪注入
価格 400,000円
施術時間 1時間

まぶたの下を切開し、不要な脂肪を取り除き、そして眼輪筋を引き上げることにより自然な涙袋を強調させる施術方法です。

この他にも自身の筋膜や脂肪を、涙袋を作りたい場所に移植して涙袋をつくる方法もあります。

半永久的に効果が持続するのが魅力ではありますが、施術後は1週間下まぶた部分を縫合しているため、抜糸するまでは目元を隠す必要があります。

 

施術名 ヴェリテ式下目瞼切開
価格 500,000円
施術時間 1時間超

クリニックを選ぶ上での注意点

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涙袋形成術を受ける上で大切なのはクリニック選びです。

安いから、近いからなどと言う理由でクリニックを選ぶと後々トラブルに巻き込まれる可能性があるので慎重に選ぶことが大切です。

それでは、一体どのような点に注意をすれば良いのかをご紹介します。

涙袋形成術で最もポピュラーな施術方法であるヒアルロン酸注入法は、多くのクリニックが導入しています。

ヒアルロン酸注入法でのクリニック選びのポイントを解説していきましょう。

クリニックのホームページを見ていると「永久的・半永久的」と謳っているクリニックがあります。

確かに半永久的に涙袋を持続できるヒアルロン酸は存在します。

主な製薬として、レディエッセが有名ですが、こういうタイプのヒアルロン酸は、まずヒアルロン酸を溶解できないものが殆どです。

従って涙袋を除去したいと訴えても、溶解することはできません。

また、先でご紹介したヒアルロン酸注射は、麻酔の成分が含まれていますが、レディエッセにはありません。

従って追加で麻酔をする必要があり、また使用する針も太いタイプですので痛みや腫れが生じます。

以上のことから安易に半永久的と表記されているからといって選ぶのは気をつけましょう。

涙袋形成に必要なヒアルロン酸は多くても0,3ccです。

しかし、ヒアルロン酸注射の特性上、1本辺りの単価が1ccなものが殆どです。

なので、多くのクリニックでは1本辺りの販売価格として提供されているのですが、0,1ccから販売しているクリニックも存在します。

他のクリニックと比べて安い!と驚くかもしれませんが、これは注射液を使いまわしている可能性が高いです。

他の施術者に提供していた余った薬剤を回す行為は、感染症の危険があります。

安全性を重視するのなら、1本単位で販売しているクリニックを選びましょう。

涙袋形成術は割りと新しい施術方法ですので、導入していないクリニックも多いです。

なので、症例数が少ないクリニックは経験が浅いことが考えられ、失敗する可能性があります。

涙袋を形成した数の多いクリニックを選ぶのが失敗をする可能性が低いポイントです。

クリニックのホームページを見ていると「ヒアルロン酸認定医」と掲げているところがあります。

これは、症例数の多さや経験の豊富さを証明しているものと考えて良いです。

涙袋を形成する方法として、涙袋プロテーゼや切開法による形成術、脂肪注入もしくは脂肪吸引による形成術などありますが、実はこういった類の外科的治療法は症例が少ないのが殆どです。

この施術法が成功することで半永久的に涙袋の形状を保つことが可能ではありますが、外科的治療法を導入しているクリニックの数が少ないのが現状です。

その中でも失敗する可能性を低くするためのクリニック選びをご紹介します。

必ず外科的治療法を行う際は2回以上のカウンセリングを行いましょう。

理想の涙袋を持つ人物の写真などを見せ、納得のいくまで話し合うのが大切です。

ヒアルロン酸注入法よりも失敗するリスクが高い施術ですので、メリットだけではなく、どんな危険性があるのかを確認しましょう。

悪質なクリニックは、施術者の気持ちを悪用して色んなオプションを勧めてくるところがあります。

大切なのはどうして自分にその施術法もしくはオプションを勧めてくるのかです。

不安に感じることが少しでもあるのなら、他のクリニックに行き比較してみるのがオススメです。

その他涙袋のつくりかた

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涙袋をつくるには、美容整形以外にもできる方法があります。

それはメイクと筋トレを含むマッサージです。

それでは詳しくご紹介していきましょう。

近年、アイドルや女優などの芸能人が笑ったときに涙袋が目立つ女性が増えている印象を受けませんか?そんな女性陣を見て、自分も涙袋をつくりたい!と感じることでしょう。

けれど、美容整形する勇気がない…とお悩みの方にオススメしたいのがメイク法です。

実は涙袋専用のメイクアイテムが存在しており、誰でも簡単に涙袋をつくる方法をお教えします。

ドラッグストアなどでも販売されているキャンメイクから、涙袋専用のメイクアイテムがあります。

使用方法は、涙袋の部分に塗るだけでぷっくりとした涙袋をつくれます。

色は3色から選べ、ラメが含まれているので女性らしい愛くるしさを表現することが可能です。

さらに、ウォータープルーフなので汗にも強く化粧崩れにも困らないのがポイント。

製品名 ライティング リキッドアイズ
価格
種類 アイシャドウ

ペンシルタイプのライナーです。

涙袋の部分を強調するようになぞるだけで出来るので初心者にもオススメ。

色は4色あり、可愛らしい印象を与えたい人用、上品な印象を与えたい人用、ナチュラルに表現したい人用などに分かれているので、使用したいシーンに合わせられます。

また、専用の鉛筆削りもついてくるので、長持ちしやすいのも特徴です。

製品名 涙袋ウルミライナー
価格 1,200円
種類 アイライナー

目の下にある眼輪筋を鍛えることで涙袋の部分の筋肉を強調させることができます。

眼輪筋が弱い人はくまができやすい、たるみやすいなどといったトラブルを引き起こす可能性が高いです。

眼輪筋を鍛えて美しい涙袋をキープするための詳しいトレーニング方法、マッサージ方法をご紹介していきます。

それでは眼輪筋のトレーニング方法ですが、用意するのは鏡だけです。

大切なのは毎日行うこと。

筋トレということですので、日々鍛え上げることが涙袋トレーニングの重要なポイントです。

1、眩しいときに目を細めた際、目の下の筋肉が収縮しているのを感じることでしょう。

これが眼輪筋です。

眼輪筋を感じながら2に進みます。

2、両人差し指で目尻の部分を抑え、上がり目(つり目)をつくります。

その際に眼輪筋が外側へ引っ張られているのを感じれば正しく鍛えられています。

上がり目をつくったら、目を閉じ30秒~40秒ほどキープしましょう。

この行為を繰り返し行います。

3、眉の下の中央部分にある目のくぼみのところに人差し指を入れ、上まぶたを持ち上げます。

目が見開いた状態を保てたら今度は目を閉じます。

その際、まぶた下にある眼輪筋がピクピクといったら正しいやり方です。

2同様数回繰り返しましょう。

4、下まぶたの中央にある目のくぼみの部分に人差し指を差し込み下に引き下げます。

あっかんべーをするときの形をつくるのがポイントです。

5、その状態を保てたら、今度はホホの筋肉を利用して目を閉じます。

ポイントは、ホホを引き上げるようにすることです。

眼輪筋が動いているのが分かれば正解です。

2、3同様数回繰り返します。

目尻に人差し指を置き、外側に引っ張ります。

6、狐のように細まったら、その状態をキープして目を閉じます。

この際に眼輪筋が引っ張られている感覚があれば正しいやり方です。

数回繰り返しましょう。

1~6を1日最低でも1回は行いましょう。

この行為を日々繰り返すことで眼輪筋が鍛えられ自然な涙袋をつくることができます。

是非実践してみてくださいね。

眼輪筋トレーニングの他にもオススメしたいものとして、涙袋マッサージがあります。

涙袋に効果があるとされている美容液を用いて、1日2回涙袋に塗るだけ!といった簡単な方法です。

使用する美容液は、ワセリンとEYEMAZING美容液がオススメ。

それでは美容液を用いたマッサージ方法のやり方をご紹介します。

美容液を人差し指につけ量人差し指と中指に馴染ませる 量は軽く掬うくらいで大丈夫です。

両手の人差し指と中指に塗り込んだらマッサージの始まりです。

目尻から目頭方向へ撫でる 美容液が塗り込まれた人差し指と中指を目尻に置き、優しく撫でるように目頭の方向に移動します。

このときに、強く抑えず、指の腹を置くのがポイントです。

涙袋の部分を抑える 目の下にあるぷっくりとしている部分を指で軽く押さえ、少し持ち上げるようにして数秒キープしましょう。

製品名 ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー
価格 306円(40g)
種類 化粧クリーム
製品名 EYEMAZING 涙袋美容液
価格 1,980円
種類 美容液

まとめ

9臭いの画像

涙袋がつくれる美容整形クリニックを中心にご紹介していきました。

涙袋形成術は、導入してからまだ日が浅い施術方法ですので、選べるクリニックが少ないのが現状です。

主な施術内容としては、ヒアルロン酸注入法がメジャーであり、心身の負担が少なく、コストも安いのが特徴です。

だからといって安易な気持ちでクリニックを選ぶのは気をつけましょう。

大切なのは、実績が豊富で自分に合った涙袋形成術をオススメしてくれるクリニックです。

なりたい理想像をきちんとドクターに伝え、不安を0にしてから施術に挑むことがポイントです。

また、涙袋形成術にはヒアルロン酸注入の他にも切開をして形成するやり方、プロテーゼを挿入する方法、脂肪注入もしくは脂肪吸引をするやり方も存在します。

これらは半永久的な効果を持続することが可能ですが、体に与えるダメージも大きいので、ドクターと相談しながら自分にあった施術を見つけてみてくださいね。

合わせて眼輪筋トレーニングと涙袋マッサージで日頃から涙袋を鍛えるやり方も是非取り入れてみてください。

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