ホーム >> 美容コラム >>  >> 涙袋は簡単に作れる!?涙袋整形の値段などを徹底解剖!

美容コラム

更新日

涙袋は簡単に作れる!?涙袋整形の値段などを徹底解剖!

カテゴリ

涙袋…目の下の膨らみが綺麗な人は、可愛く見えますよね。

最近は、涙袋用のメイク用品や整形に用いられるヒアルロン酸注射等もどんどん進化し、涙袋がない方でも簡単に涙袋を手にいれることが出来るようになってきています。

今回は整形による涙袋の作り方を徹底解剖!そして涙袋整形におすすめのクリニックの値段等をご紹介します。

素敵な涙袋を作って、更に美しくなりましょう!

涙袋整形に使われるヒアルロン酸注射とは

画像名の画像

涙袋の整形で使用するのは、吸収性のあるヒアルロン酸が中心です。

涙袋整形で注入したヒアルロン酸は数年で体内に吸収されてしまいますので、涙袋が小さくなってきたら再度注入する必要があります。

「もっと長く涙袋を維持したい」という人には、脂肪注入という方法もありますが、涙袋の整形に関しては、ヒアルロン酸注入が人気です。

脂肪注入は半永久的に涙袋を維持できるのはメリットですが、元に戻すのがやや難しい為、「飽きたから戻したい」という時に、再び美容整形のお世話になることに…。

脂肪注入による涙袋は、自然な大きさ、あるいは医師が進めるサイズにしておきましょう。

吸収性のヒアルロン酸注入であれば、涙袋がいつまでも残ることがないので、消えた跡に、また涙袋を作るかどうか選ぶことができます。

何と言ってもメスを入れないプチ整形の部類に入りますので、短時間で済むのが魅力です。

ヒアルロン酸のメリット、デメリットは何なのでしょうか。

まとめておきました。

ヒアルロン酸注射のメリット
  • アレルギーを起こしにくい
  • メスを入れずに済む
  • 体への負担軽減
  • メイク時間が減る
  • 目の下の小じわを伸ばす
ヒアルロン酸注射のデメリット
  • 失敗することがある
  • 期間は永遠ではない(数か月~数年)

それでは、それぞれを詳しく見ていきましょう。

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分なので、アレルギーを引き起こしにくい成分なのも魅力。

副作用も少ないとされているので、美容整形にも大いに活用されています。

涙袋形成以外にも、シワ改善や唇、胸などの形成にも使用されており、今や日本では大変有名なたんぱく質の一種です。

涙袋だけでなく、唇をふっくらさせる為などにも使いますが、メスを入れる必要がなく注射で済むため、体への負担を最小限に抑えることができ、安全に行える施術として人気です。

ヒアルロン酸注射の持続期間は、数か月~数年間と個人差があります。

その間は、涙袋をメイクやマッサージで作る必要もありませんので、朝の忙しいときにメイクの時間が短縮出来るのもメリットです。

「朝、涙袋だけでもメイクの時間が減って嬉しい」という方もおられるようです。

涙袋が大きいと、目元が優しい雰囲気になりますし、涙袋を作ると下まぶたに現れるしわが改善される場合があります。

ヒアルロン酸注射はメリットが大変多い整形と言えそうです。

ヒアルロン酸注射のデメリットとして挙げるとすれば、失敗するケースもあるという点でしょう。

整形によって注入した部分が内出血を起こしたり、目の下がボコボコになってしまったり…ということも稀にあるようです。

ただし、こうした例は非常に珍しく、たとえ内出血が出来ても大体1週間程度で症状が治まるそうですし、涙袋の整形後、何か気になることがあれば、すぐに医師に相談することが出来ます。

ヒアルロン酸を入れたい、と思ってもどのくらい入れればいいのかわからない人も多いと思います。

人によって、「家族や友人にばれない程度の量がいい」方や、「涙袋はしっかり作りたい」方など様々です。

自分の希望をカウンセリング時に伝えることで適量の注入ができますので理想をしっかりと伝えるようにしましょう。

目安としては初めての方は0.1~0.2程度が平均的なヒアルロン酸の注入量になります。

クリニックによっては0.1mlから注入できるところと購入は1mlからのところがあります。

下に比較表をまとめておきましたので参考にしてください。

公式サイト 値段(税抜)
湘南美容クリニック 7,125円~
城本クリニック 12,000円~
公式サイト 値段(税抜)
東京美容外科 44,000円~※
湘南美容クリニック 71,250円~
品川美容外科 83,320円~
城本クリニック 120,000円~
聖心美容クリニック 130,000円~

※東京美容外科は初回限定価格、二回目以降は70,000円(税抜)~になります。

クリニックによっては1ml購入でその中で患者と適量を注入するところもあったので0.1mlに関しては湘南美容クリニックと城本クリニックのみになりました。

どちらも無料カウンセリングを行っているのでどのくらい注入したら涙袋がどのくらいできるのかなど気になるかたは相談してみることをおすすめします

また、1mlでは東京美容外科の初回限定価格での施術が安いという結果になりました。

東京美容外科はヒアルロン酸の種類が6種類もあり、患者一人一人に合わせた施術が可能です。

こちらも無料カウンセリングを行っているので、どのヒアルロン酸が自分の理想に近づけるのか相談してみることをおすすめします。

涙袋の整形で有名なクリニック比較

城本クリニック

【経験豊富な城本クリニック】
*「1年保証」と「永久保証」から選べる保証付き!
*極細針で痛みを緩和した施術
*他院での施術修正も可能!

_

城本クリニックは開院30年以上の大手美容整形クリニックです。

城本クリニックは高い技術を持っており、ヒアルロン酸注射のほかに、難しいといわれている外科的治療法も可能です。

城本クリニックのヒアルロン酸注射は0.1㏄で12,000円(税抜)です

下まぶたの筋肉を縫い縮めることで丘を作り、涙袋を形成させるという施術です。

この施術を行っているクリニックは少なく、人によって違うまぶたの状態や顔のバランスに合わせて施術していくため高い技術が必要です。

城本クリニックでは、目の上下のたるみとりや、たれ目形成など、目に関しての施術を幅広く行っています。

目の周りは非常にデリケートな部位なので高い技術力がないとできないのが事実です。

城本クリニックは高い技術を持っているといえます。

施術方法 値段(税抜)
ヒアルロン酸(1㏄) 12,000円
外科的手術 お問い合わせください
目の上のたるみ取り 300,000~円
目の下のたるみ取り 350,000円
たれ目形成(下眼瞼下制) お問い合わせ下さい

聖心美容クリニック

【大手美容外科で唯一】
世界規格ISO9001:2015認証取得
医師によるカウンセリング
術後までサポート

_

聖心美容クリニックは開院して20年以上、長く信頼されているクリニックです。

また、来院した際にはお客様のプライバシーを守るために個々の待合室が用意されています。

カウンセリングではコンピューターを使ってシュミレーションを行ってくれるので施術後のイメージを確認することが出来ます。

一度、カウンセリングに行ってみてはいかがでしょうか。

聖心美容クリニックのヒアルロン酸注入は2種類あり、ジュビダームビスタとクレヴィエル・プライムです。

どちらもヒアルロン酸ですが、ジュビダームビスタの方が少し安いです。

ジュビダームビスタ®ウルトラXC

国内で初めて承認を受けたヒアルロン酸で、注入時の痛みを軽減するための「リドカイン」という成分が配合されており、ほかのヒアルロン酸に比べ<処置の際の痛みが少ないことが特徴に挙げられます。

対して、クレヴィエル・プライムは涙袋形成、こめかみや額のボリュームアップに適した高濃度&高密度のヒアルロン注入剤です。

こちらも副作用や腫れなどが少ないことが特長です。

聖心美容クリニックはその他の施術でもあり、たれ目形成でいうと埋没法、切開法など多くの施術があります。

施術方法 値段(税抜)
ジュビダームビスタ®ウルトラプラスXC 65,000円
クレヴィエル・プライム 85,000円
たれ目形成・埋没法 200,000円
たれ目形成・切開法 380,000円

湘南美容クリニック

【年間来院数100万人突破!】
*全国72院展開で通いやすい
*治療を低価格で受けるならココ!
*自然な仕上がりが可能

_

全国に64院ある大手美容整形外科グループ。

カウンセリングの際に患者さんとじっくり話し、お悩みやお肌の状態に合わせた施術をしてくれると評判です。

ヒアルロン酸注射はその人に最適なヒアルロン酸を選択することが大切なので、特にカウンセリングを大切にしており、医師が患者さんの為に慎重に選んでくれます。

湘南美容クリニックのヒアルロン酸注入は種類が多く今回は主な三つをご紹介いたします。

ビタールライト

最も粒子の小さいヒアルロン酸なため、デリケートな箇所に対しても効果を発揮します。

肌の柔軟性の回復、なめらかでハリのある質感を得ることがで来ます。

皮膚へのなじみがよいことも特徴の一つです。

DANAE(ダナエ)

DANAEは世界初の二十構造のヒアルロン酸で、従来のヒアルロン酸で見られた術後のしぼみを軽減するのに加えて、より繊細な注入が可能なので効果が長持ちします。

また、持続力の高さも特徴の一つです。

ジュビダームヴォルベラ

顔の溝やシワに対して、製造販売の承認を取得しているヒアルロン酸です。

特徴としては、効果持続力が高く、額、ほうれい線などにも最適です。

日本でこの施術を受けられるのは湘南美容クリニックのみになっています。

湘南美容クリニックはその他の施術も充実しており、たれ目形成がその代表です。

ほかにも二重整形なども充実しています。

施術方法 値段(税込)
ビタールライト 38,470円
DANAE(ダナエ) 39,800円
ジュビダームヴォルベラ 98,000円
たれ目形成 75,730円

湘南美容クリニックはヒアルロン酸注射だけでも多くの種類があるので一度カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

カウンセリングは無料です。

品川美容外科

【美容整形・美容外科なら品川美容外科】
*症状から選ぶ施術法
*アフターケア充実
*ネットから簡単予約

_

品川美容外科は全国41医院、開院30年の大手の美容クリニックです。

ヒアルロン酸注射も2つありますのでご紹介します。

品川美容外科のヒアルロン酸注入は2つあり、レスチレン®リドとジュビダームビスタ®ウルトラの2種類です。

レスチレン®リド

スウェーデンのガルデルマ社が開発したレスチレン・リドですが、ほかにも中等度から重度の顔面のしわの矯正などにも使われています。

ジュビダームビスタ®ウルトラ

ジュビダームビスタ®ウルトラはFDA認可済みで非動物性由来なので安全性が高くまた、持続時間も長いといわれています。

ほかにも、額やゴルゴ線、ほうれい線などの深いシワだけでなく、マリオネットライン、唇、アゴのシワなどにも適していますので使われています。

施術方法 値段(税込)
レスチレン®リド 41,660円
ジュビダームビスタ®ウルトラ 61,000円

東京美容外科

【知識豊富な医師】
★埋没法15,000円~
★傷跡が目立ちにくい
★自分の理想の二重を実現!

_

東京美容外科の涙袋はヒアルロン酸の量が多く、下に表にまとめましたが、ほかのクリニックに比べても非常に多くの種類があります。

今回は3つご紹介したいと思います。

ニューラミスはKFDA(韓国食品医薬品安全庁)承認かつ商品がすべてのEU加盟国の基準を満たすものに与えられるCE認定のヒアルロン酸です。

特徴としてはなめらかでやわらかく、細かな層に応じて使用できることがあげられます

ス対レージはフランスでNo。

1のシェアを誇るヒアルロン酸で、注入したヒアルロン酸の分解を遅らせることで安定性と親和性が向上し、自然な仕上がりになります。

持続時間が長いことも特徴です。

クレヴィエルは高いもち上げ力で効果が高く、さらに長持ちするヒアルロン酸です。

ほかにも粘性が高く、希望に合わせた形にすることが可能です。

施術方法 値段(税込)
初回限定 22,000円
ニューラミスライト 35,000円
スタイレージS 35,000円
ニューラミスノーマル 80,000円
ニューラミスディープ 100,000円
スタイレージM 60,000円
クレヴィエル・プライム 80,000円
ヒアルロン酸溶解(ヒアルロニダーゼ) 50,000円
リタッチ注入 50%off

東京美容外科は無料でカウンセリングを行えるので、どのヒアルロン酸が自分に合っているのかをぜひカウンセリングで相談することが大切です。

ヒアルロン酸と言っても、様々な種類があります。

一人一人の涙袋に合ったヒアルロン酸を使用しますし、注入する量も違いますので、値段もそれぞれ異なるのが現状です。

それにしても涙袋の整形で使用するヒアルロン酸は、希望する涙袋の形などによって違う…とのいうのは驚きですね。

クリニックの治療の細やかさを感じます。

また、涙袋の整形の全体的な費用は、ヒアルロン酸の値段だけでは済みません。

麻酔の値段も加わりますし、オプションがあればそうした値段もプラスされます。

ヒアルロン酸1本(1ml)単位で値段設定している場合でも、実際に使用する量は0.1cc~0.4ccほどしか使用しません。

つまり、1本では余ってしまうことになります。

余ったヒアルロン酸については、次回の来院まで保存してくれるクリニックもありますし、稀にではありますが持ち帰り制を導入しているクリニックもあるようです。

ただし、持ち帰り制ということは、患者が家に持って帰ることになりますので、保管方法などに気を遣わなければなりません。

この場合は、次回来院時に持参することになるそうです。

料金を全体でみると、ヒアルロン酸注射の施術代だけでなく、場合によってはアフターケア代も必要です。

このようにヒアルロン酸の値段だけでは全体の費用は分かりませんが、相談窓口などに「涙袋の整形をしたいのですが、総額を教えて下さい」と言えば、大体の値段を教えてくれます。

涙袋整形の気になるポイント

画像名の画像

「アイドルのような顔になりたい!」「童顔になりたい」「お人形のようなドーリーフェイスに!」「ハーフみたいな顔になってみたい」…人によって「理想の顔」が違います。

自分の理想の顔をまず決めて、「顔に合わせた理想の目元」を考えてみて下さい。

ドーリーフェイスになりたいなら、やはり目が大きく涙袋もぷっくりしている顔が目標となります。

涙袋単体で考えるのではなく、「理想の顔の為に必要な涙袋」を考えるのがポイントです。

「どのような涙袋を作りたいのか?」をある程度決めておき、施術前のカウンセリングで医師と話し合い、適切な大きさを決定する…という人が多いようです。

ここでは涙袋整形の流れをご紹介します。

クリニックによっては多少違う場合もありますが、概ねの流れを知っておくと安心でしょう。

1、電話予約

クリニックは完全予約制の所が多いので、前もって電話予約しておくとスムーズにカウンセリングを受けることが出来ます。

涙袋整形の値段は個人差がある為、電話では「全体でいくらかかるか?」というのは正確には答えにくいようです。

しかし、涙袋整形の基本料金や整形の流れ、アフターケア等は色々教えてもらえます。

内服薬の中でも、抗血小板薬、抗凝固薬等は涙袋整形に大きな影響を与える場合があります。

「その薬を飲んでいる人は整形が受けられない」という薬もいくつかありますので、薬を服用している方は電話で相談しておくと良いと思います。

2、カウンセリング

理想の涙袋を医師に伝えます。

涙袋は注入するヒアルロン酸の量で大きさは自由自在のようですので、遠慮せず希望を出してみましょう。

「自分の希望を伝えるのが苦手…」という方は、好きなアイドルの写真などを持っていき、「こんな感じになりたい」と伝えると、医師も分かりやすいと思います。

しかし、骨格や元々の顔の作りなどで、「なりたい」と思っている目もとを作るのが難しかったり、似合わなかったりしてしまうことがあるそうです。

「自分としては涙袋がこれくらい大きいと素敵になるはず!」と思っていても、それが自分の顔に合わない場合があるというのはショックかもしれませんが、顔は他人が見た方が分かるもの。

美容のプロである医師達には、その人が魅力的に見える「適切な大きさ」が分かるので、自分の顔にあった大きさの涙袋を提案してくれます。

目の美しさはバランスが大切です。

なるべく理想に近づけるように、医師が悩みや希望などを聞きながらカウンセリングしてくれますが、ふさわしい魅力的な目もとと、本人が想像し、希望している目もとが違う場合もあるならば、慎重に話し合い、アドバイスを受け入れ、よく考えて決定しましょう。

また、持病の薬など、日常的に飲んでいる薬があれば、ここで改めて申告しておくと安心です。

ビタミン剤なども毎日飲んでいるならば、医師に伝えておきましょう。

カウンセリングでは、施術の流れやアフターケアのことも説明してもらえます。

分からないことがあれば、遠慮しないで聞いて下さい。

不安が痛みを増大させることもありますので、不安がなくなるまで何でも聞いておくと安心感が生まれ、リラックス出来ます。

医師達もカウンセリングすることで、患者さんがリラックスした状態になるのを目指していますので、本人が納得するまで質問に答えてくれます。

3、麻酔クリーム

ヒアルロン酸注射を打つ部分とその周辺に麻酔クリームを塗ります。

麻酔クリームは保湿クリームの様なもので、塗る際に痛みなどは全くありませんし、医師がその人の体質などを考慮しながら、量なども調節してくれるので安心です。

自然と皮膚に麻酔が浸透するので、注射の痛みも軽減されるのが嬉しいポイントです。

クリニックによっては麻酔クリームではなく、麻酔テープを貼ります。

麻酔はオプションで、別料金のクリニックもあるようですので、事前に麻酔の値段なども聞いておくと良いでしょう。

4、仕上がりの確認

カウンセリングで決めた涙袋の形や大きさを改めて確認します。

「やっぱりもうちょっと小さく…」といった希望の出し直しも可能です。

注射の後は「ヒアルロン酸ちょっと吸い取って減らして」というような、小さくする調節は難しいようですので、ここでしっかり心に決めて注射に望んで下さい。

5、施術

ヒアルロン酸を目の下に入れます。

丁寧に注入していく為、施術はだいたい10分程かかります。

クリニックによっては5分程ですむ簡単な整形です。

ヒアルロン酸を皮膚の下や眼輪(がんりんきん)内にゆっくりと入れていくのですが、この入れ方で涙袋の形がある程度作れるそうです。

涙袋の大きさに左右差がある人は、注入する量を調整して同じ大きさにしてもらえます。

ちなみにヒアルロン酸注射の針は、ほとんど跡の残らない極細の針ですし、麻酔クリームのおかげで痛みは少ないです。

6、アイシング

注射の直後、腫れを抑える為、5分~10分ほど注射した部分を冷却剤で冷やします。

ヒアルロン酸注射は基本的に腫れも少ないのが魅力です。

冷やしの時間はあるほうが望ましいですが、ダウンタイム(施術した後から回復するまでの時間)はほとんどない施術です。

7、アフターケア

メスを入れるような大掛かりな施術ではありませんので、入院はありません。

メイクもOKですから、多少腫れが残っていてもメイクで隠して帰れます。

その後、痛みや痒みといったトラブルも出なければ、注射後の夜は洗顔も可能で、その後の通院も不要。

個人差がありますが注射後の腫れも数日から1週間程度で治ります。

注射後、体が余りに温まると腫れが引くのを妨げる可能性があるので、汗を大量にかくようなハードな運動や、長風呂などは避けた方が良さそうです。

基本的に短時間のシャワーなどは注射した当日からOKとなっていますが、大きく腫れている時などは様子を見て下さい。

万が一、「腫れが酷くなった気がする」「痛みが引かない」といった症状が出た際は、電話等で相談しましょう。

対処法を教えてもらえることもありますし、必要な場合は診察してもらえます。

また、ある程度なら、ヒアルロン酸を追加することは可能なようです。

2~4週間後に目もとの様子を見て、余りにも左右差が出た時などは微調整をしてもらえるようです。

 

涙袋の整形をする際、クリニックは慎重に選びたいですよね。

ポイントはカウンセリングの時に医師が患者側の話や希望にしっかりと耳を傾けてくれる所を選ぶことです。

そして、前もって施術内容や、準備の方法、施術に必要なもの、相談からアフターケアまでの流れ…等々を伝えてくれる病院や、値段の高低に関わらず、その人にふさわしい施術を薦めてくれる病院が理想的です。

電話でも上記のことは確認できます。

個人差があるので、ある程度の内容にはなりますが、気になるクリニックに電話してみて、値段の詳細や施術に関する内容を聞いてみると金額や流れのイメージが湧くと思います。

支払に関しても、「カードはOKなのか?」「割引はどうなのか?」といったことを確認しておくのも大事かも知れません。

これらのことをスタッフさんが詳しく説明してくれるクリニックは、かなり安心感がありますよね。

いくつかのクリニックでカウンセリングを受けてみて、納得のいく所で整形してもらうのも良いと思います。

「初めて施術を受ける」というと、ほとんどの方が緊張するでしょう。

最近では、ホームページで院内の様子を掲載しているクリニックも増えていますから、清潔感や設備、スタッフの様子などをチェックして、「ここならリラックス出来そう」と思えるクリニックにカウンセリングを申し込む…と言うのも一つの手ですね。

カウンセリングだけなら無料ですので、足を運んでみて、ドクターや看護師、受付スタッフなどの実際の対応を見るのもいいでしょう。

「実際の待ち時間は長そうか?」等は、行ってみないと分からないこともあります。

施術が二度目以降なら、前回と同じクリニックに行った方が良いかもしれません。

医師としてもスムーズに施術が行えますし、同じクリニックであれば医師が既に患者さんの体質などを把握しているので、アドバイスを受けやすい…というメリットもあります。

クリニックへの交通アクセスも肝心です。

万が一、施術の後に痒み等のトラブルが起きた際、すぐに行って見てもらえる所が最適です。

どのクリニックもホームページにアクセスを明記してくれていますので、行きやすい所を選ぶと良いでしょう。

1、医師達が話や希望をしっかりと聞いてくれるか?

2、事前に施術内容や流れを丁寧に説明してくれるか?

3、値段のことも教えてくれるか?

4、電話応対も含めてスタッフさんが丁寧か?

5、値段に関わらず適切な施術を薦めてくれるか?

6、リラックス出来そうな雰囲気か?

7、行きやすい場所にあるか?

涙袋の整形をしているクリニックは本当に多いので、どこにするか悩むと思います。

気持ちよく施術を受ける為にも、上記の様なポイントを基準にすると良いかも知れません。

ヒアルロン酸注射にはデメリットもありますが、メリットの方が多いため人気があります。

基本的に、ヒアルロン酸は人体に対して無害なので、トラブルが起きることはまずないと考えられていますし、万が一トラブルが発生した場合も、医師がすぐに対応してくれるので安心です。

そう言った意味でも経験豊富な医師のいるクリニックや、施術数の多い美容整形外科グループを選んでおくと安心かも知れません。

最近はホームページに実例や医師の話などを載せているクリニックが多いです。

色々なクリニックのホームページを見て、信頼性や実績などに基づいて選ぶと良いでしょう。

未成年の涙袋の整形は親権者の同意が必要になります。

この場合の未成年というのは「20歳未満」です。

20歳未満は、親権者がその責任を負わなければならない決まりになっています。

「施術には親権者の同意と同伴が必須」というクリニックもあります。

例え、涙袋の整形のようなプチ整形であっても、親権者の同伴が必要になるケースがあるということは知っておきましょう。

また、同意書の提示のほか、親権者への電話確認を行うクリニックもあります。

「親に内緒でしたい」という方もいるそうです。

しかし先述の通り、涙袋の整形は100%リスクがない施術ではありません。

安全の為にも、大きなクリニックや有名なクリニックほど、親権者の同伴や確認等を行っているようです。

涙袋のヒアルロン酸注射は高い安全性を誇る施術で、成長段階でも出来るとされています。

しかし、保育園児や小学生など、年齢が低い子どもには理由がない限り注射しないようです。

どうしても、という場合は親権者や医師と話し合うと良いでしょう。

涙袋の整形を決める際には、上で紹介したメリットとデメリットを比較し、リスクや値段なども踏まえて検討するようにしましょう。

漠然と、「涙袋が欲しいから」ということではなく、「どのような形にしたいのか?」をハッキリ決めておくとカウンセリングでの話もスムーズです。

クリニックと呼ばれる美容整形外科は全国に沢山あります。

涙袋の整形は保険適用外ですから、いくつか良さそうな所をピックアップして「値段はどの程度なのか?」「行ってみたいクリニックは高いのか安いのか?」等を比較検討しておくと、金銭的な不安も減るでしょう。

気になるクリニックが見つかったら、とりあえず電話などで相談すると、ある程度スタッフさんの感じの良さやクリニックの雰囲気等も分かって良いかも知れません。

実際、涙袋の整形にはどのくらいの予算が必要になるのでしょうか? 値段もやはり気になりますよね。

クリニック等は予算としては概ね2,000円~という値段で設定しているところが多いようです。

また、「どのヒアルロン酸を使用するのか」「どのくらいの量を使用するのか」等によっても値段が変わりますし、各クリニックでも値段が異なるようです。

クリニックによってはキャンペーンなどを行い、通常よりも低い値段で施術を受けられる場合もありますから、こまめにホームページをチェックしておくのもオススメです。

そもそも「涙袋」とは?

画像名の画像

人の第一印象は、その「約9割が目元で決ま る」と言われる程、目は人に大きな印象を与えます。

そして、目元の美しさを際立たせてくれるのが、形の良い「涙袋」です。

涙袋は、別名「涙堂(るいどう)」とも呼ばれ、下まぶたに沿ってぷっくりと膨れている部分のこと

涙袋がしっかりしていると、目を大きく見せる効果もあり、目力もアップします。

涙袋は個人差のある部位でもあり、涙袋の目立つ人もいればまったく目立たない人もいます。

「綺麗な涙袋が欲しい!」という方の為に、多彩な涙袋専用のメイク用品も出ているほど、涙袋を目立たせたい人の方が多いようです。

涙袋は、目の下のたるみと同じような場所にあるため、涙袋と目の下のたるみを混同しがち。

しかし、涙袋は目の周りの筋肉によって作られていますが、目の下のたるみは「眼窩脂肪(がんかしぼう)」という脂肪が影響して出来ているそうです。

目の下のたるみは別名「目袋」とも呼ばれ、涙袋とは別の物です。

ちなみに目の下のたるみも整形で取ることが出来ます。

まぶたの裏から手術する為、傷が目立たないのも魅力です。

たるみを取ると若々しく見えるので、顔の整形の中ではたるみ取りも人気です。

たるみがある状態で涙袋を作っても、せっかくの涙袋が輝きませんので、整形や生活習慣の改善や保湿、マッサージなどでたるみをとると良いでしょう。

ある程度はメイクでも涙袋を作ることができますが、涙袋整形なら正確に理想の涙袋を作ることが出来ますし、メイクと違って継続的です。

メイクは、いつでも自分好みに涙袋を作ることができる自由度の高さが魅力ですが、整形は確実に涙袋が作れるのが魅力と言えるでしょう。

整形というと「…顔にメスを入れたりするの?」と心配する方もおられると思いますが、今時の美容整形外科では、ヒアルロン酸注射によって手軽に涙袋が作れるようになっています。

汗などの水に強いウォータープルーフタイプを使って涙袋を作っていても、涙目などであれば、メイクがすぐに落ちてしまうこともあります。

また、涙袋を作ることのできるマッサージも即効性や確実性のない場合もあるようですので、涙袋メイクをしても落ちやすい人、すぐに完璧な涙袋が作りたい人などは、整形が早いかも知れません。

最近は涙袋を作るメイクやマッサージなどがありますが、やはり美しい涙袋を作るなら整形が確実でしょう。

涙袋の整形はヒアルロン酸注射が一般的で、認知度も上がっています。

ヒアルロンの量を調整することで、希望の大きさの涙袋に出来るので手軽です。

また、ヒアルロン酸は緩やかに体内へと吸収されますが、何度も繰り返していくうちにしこりのように固くなってしまうこともあるそうです。

2回目以上の施術を受ける際には、医師への相談も忘れないようにしましょう。

ヒアルロン酸注射はメス等を使った手術と違い、体への負担が最小限であることが特徴ですが、それでも体の負担はゼロではありません

その他には「目のクマが目立つようになる可能性がある」というデメリットも。

慢性的なクマができてしまっている場合、せっかくヒアルロン酸注射で涙袋を作っても、涙袋とクマが合体して大きなクマのようになってしまうこともあるそうです。

クマが目立つ人は、ヒアルロン酸注射による整形の前に、クマを取り除く施術を行わないと、実年齢より顔が疲れて見えてしまう場合があります。

「クマが気になるけど涙袋も欲しい!」という人は、クマ除去の施術を涙袋の整形と合わせて検討した方がいいでしょう。

クマができやすい体質の人は、クマをとるマッサージや血行改善の運動、睡眠の確保なども日常的に行い、クマができないように心がけることも大切です。

また、ヒアルロン酸注入で涙袋整形をしても、効果の出やすい人と出にくい人もいます。

元々、涙袋がある人というのは、その部分の皮膚が薄いためにぷっくりと膨らみやすくなっています。

しかし、涙袋がない人は、その部分の皮膚が厚かったり硬かったりする場合が多く、皮膚が硬いと理想通りに膨らまないこともあります。

さらに涙袋とは別に、顔の作りによっては目の下にたるみがあったり、望みの形の涙袋を妨げるような膨らみがあったりします。

そういった生まれつきの特徴がある人は涙袋を作りにくいと言われています。

綺麗な涙袋を作りたい方は「経結膜脱脂法」という方法を用いてたるみや膨らみを解消してからヒアルロン酸注入を行うことをおすすめします。

まとめ

画像名の画像

涙袋は整形で綺麗に作れることが分かりました。

特にヒアルロン酸注射による整形は、簡単かつ即効性が高いのが魅力でしょう。

美しい涙袋は目力をアップさせ、人の魅力を引き立てます。

なりたい自分になれば、今度は自分自身に対して自信を持つことができるでしょう。

納得がいく涙袋を手に入れるには、きちんと施術についての説明や、アドバイスをしてくれる医師を見つけることが大切です。

涙袋を作り、コンプレックスを解消しましょう。

城本クリニック

【30年以上の歴史と実績を誇る美容外科】
*経験が豊富な医師が担当!
*医療免許を持つスタッフが対応!
*自然な仕上がり、傷跡が目立ちにくい施術

_

品川美容外科

【治療実績なら品川美容外科】
*症状から選ぶ施術法
*アフターケア充実
*ネットから簡単予約

_