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脂肪吸引でスリムな二の腕になる!

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ダイエットや運動でもなかなか細くならないのが二の腕。

半袖やノースリーブをかっこよく着こなせるスリムな二の腕になりたいなら、美容クリニックのダイエット施術がオススメです。

脂肪をすっきり取り除くメニューが充実。

これであなたもプヨ腕卒業!

二の腕はなぜ太くなる?

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ボディにピッタリとフィットするタイトなニットを着た時やノースリーブの時に目立つのが二の腕ですね。

いつも気にしているウエスト回りやお腹とは違って、ふと気がついたら二の腕がタブタブになっていてショック!そんな経験のある方は多いのではないでしょうか。

お肉がつきやすく、一度ついてしまうとなかなか落とせない…二の腕が太くなる理由から解説します。

二の腕は上腕二頭筋と上腕三頭筋という2つの筋肉で構成されています。

上腕二頭筋は肘を曲げた時に内側になる部分の筋肉。

触れてみるとわかるようにこの部分は女性でもほとんどの方が固く引き締まっていることが多いと思います。

上腕二頭筋は重いものを持ったり運んだり、引っ張ったりと日常生活で使われることが多いため、特別なことをしなくても筋肉が発達していて脂肪がつくことはあまりないそう。

一方外側の上腕三頭筋は意識してトレーニングをしない限り使われることがあまりない筋肉です。

そのため脂肪がたまりやすく、皮膚がたるみやすいと言われています。

肘を曲げて、二の腕の外側を軽くつまんでみてください。

皮膚が伸びてしまうようなら、たるみが進んでいる状態。

体全体に脂肪が多く太り気味の方は、必然的に二の腕も太くなっています。

しかし脚などは細めなのに、二の腕はぽっちゃりという方も。

これは足の筋肉は歩いたり動いたりの動作でいつも使われていますが、二の腕の外側の筋肉、上腕三頭筋はほとんど使われないことが原因です。

上腕三頭筋が使われるのは高い場所にある物を取る時ぐらいももの。

使われないからますます脂肪がつきやすく、一度ついてしまうとなかなか落ちにくいというわけなのです。

セルライトとは、体内の老廃物や水分をためこんで大きくなった脂肪細胞がコラーゲン繊維に癒着したもの。

お尻や太ももの裏側など脂肪がつきやすい部分にでき、一度ついてしまうと取れにくい厄介なものなのですが、二の腕の外側にも貯まりやすくなっています。

二の腕は老廃物を運ぶ働きをするリンパの流れも悪くなりやすいため、ますますセルライトができやすいことに。

二の腕のセルライトは体の他の場所ほど目立たないので、知らないうちにどんどん貯まっているということもあるようです。

自分でチェックするには、二の腕を反対の手でしぼってみて。

表面に凸凹がありませんか?凹凸があったらそれがセルライトです。

もう1つのチェック方法は、指で強く力を入れて押して、その後手を離してみてください。

もし白くなってなかなか元の肌色に戻らないようなら、セルライトができているということだそうです。

脂肪吸引でスピーディに二の腕ヤセ!

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私達は「最近太って脂肪がついちゃった」という言い方をよくしますね。

しかし実はこの表現は間違っているのです。

脂肪細胞の数自体は18~20歳以降は増えることはなく、体脂肪が増えるのは1つ1つの脂肪細胞が大きくなった状態。

数は変わらないけれど、1つ1つの脂肪細胞が大きくなったことで脂肪細胞全体の量が増えて、太っていくというわけなのです。

ですから、食事を制限したり運動をすることでのダイエットは、脂肪細胞の大きさを小さくすることが目的。

一方美容外科クリニックで行う脂肪吸引は、痩せたい部分の脂肪細胞を専用のマシンで吸引して、脂肪細胞の数自体を減らして、理想のボディラインを作ろうという施術になります。

脂肪細胞は、深い部分にある脂肪と浅い部分にある脂肪の2種類に分かれます。

浅い部分の脂肪には血管や神経などがありますが、深い部分にはほとんどありません。

深い部分は飢餓状態にならなければ減らない脂肪で、ダイエットしても簡単には落ちることはないそう。

脂肪吸引ではこの深い部分から主に取り除き、浅い部分もある程度取り除きます。

 

脂肪細胞ごと取り除いてしまうので、その部分には新たな脂肪細胞が生まれることがなく、リバウンドしないとも言われています。

脂肪吸引をすると体重も大きく減りそうに思いますが、実は体重の変化はあまりないそうです。

それは筋肉に比べて脂肪は大変軽いため。

脂肪吸引で変わるのは体重ではなく吸引した部分のボディライン。

脂肪吸引の施術は体重を減らすものでなく、気になる部分の部分ヤセに効果が期待できるものと覚えておいてください。

脂肪吸引にはさまざまな方法があり、クリニックによって行っている方法が違うようです。

カウンセリングの時に、具体的にどんな方法で施術するのか、メリットだけでなくデメリットやどんなリスクがあるのか、充分に確認しておきましょう。

チューメセントとは「ふやかす」という意味。

脂肪吸引先進国アメリカで1980年代に開発された方法です。

止血薬や麻酔薬などを生理食塩水で薄めた溶液を大量に作り、皮下に注入し、脂肪細胞をふやかして吸入。

脂肪吸引の最も一般的な方法で、多くの美容クリニックで行われています。

また脂肪吸引施術のベースとして他の方法を併用されていることも。

チューメセント法が開発されるまでの脂肪吸引は大量出血が伴うためリスクが高く輸血が必要となる施術でした。

この方法が誕生してからの脂肪吸引は安全性が大きくアップしたと言われています。

比較的新しい脂肪吸引の方法です。

「ベイザー波」という特殊な超音波の高周波振動で脂肪を溶かし、溶けた脂肪を吸入。

この超音波は脂肪の周辺にある血管や神経などにダメージを与えることなく脂肪を吸引することができるため、体への負担が少なくダウンタイムも他の方法で施術した時よりも短めになると言われています。

また脂肪を柔らかい状態にして吸引するため皮膚のすぐ下にある脂肪や固くなっている脂肪も効率的に除去。

皮膚と筋肉組織を傷つけずに脂肪細胞のみを吸入できるので、施術後肌のたるみも起きにくいと言われています。

ただしベイザーの器械自体が高額で、減菌にも時間がかかるため、他の脂肪吸引法よりも料金は高め。

麻酔効果、止血効果のある薬剤を入れたジェット水流で、脂肪細胞を他の組織から分離して吸入する方法。

超音波の熱エネルギー以外で脂肪を分解できないかという発想から開発された方法で、2007年に日本に導入された実績のある施術です。

水の力を使った方法のため熱が発生せず熱傷のリスクがありません。

また脂肪の周りの組織へのダメージや体への負担も少ないのがメリット。

しかし一度に多くの脂肪を取るには不向きで、表層や組織が固い部分の脂肪吸引には効果が弱いというデメリットもあるようです。

高周波の熱で脂肪を溶解し、脂肪細胞を液状にして吸引する方法。

低い吸引力で多くの脂肪を取り除くことができるので、出血や腫れも少なく体の負担も軽くなると言われています。

バランスよく吸引することができ、施術後の皮膚に凹凸ができるリスクも軽減。

また高周波には皮膚を引き締める効果があるため、たるみを防ぐこともできるそうです。

美容整形にオープンで積極的なことで有名な韓国で開発された脂肪吸引マシンを使った方法です。

超音波の振動エネルギーを利用して脂肪を液状化。

短い時間で体に負担をかけずにたくさんの脂肪を取り除くことができます。

術後の腫れや痛みも少なく、ダウンタイムも短め。

皮膚に凹凸ができる可能性も低いのもメリット。

しかし韓国発の施術法のため、日本では症例数が少なく、採用しているクリニックも少ないようです。

韓国の美容クリニックでウルトラゼットの脂肪吸引施術を受ければ、費用も日本で行うより安く抑えることはできますが、施術技術、アフターケア等は不安。

脂肪吸引自体簡単な施術ではないので、安易な海外での整形はNGです。

一般的な脂肪吸引はカニューレと呼ばれる専用の吸引管を使用して行われるのですが、注射器で脂肪を吸い出すシリンジという方法もあります。

注射器を用いての施術のため、皮膚を切開することがなく傷あとが残りません。

深いところにある脂肪も取り除くことができ、1㏄単位のきめ細かな調整も可能。

しかし大量の脂肪を吸引するのには不向きです。

脂肪吸引用の低出力レーザーとしてアメリカのFDAに認可されているのがエルコーニアレーザー。

欧米では広く普及しているマシンです。

やや温かい感じるエルコーニアレーザーを肌の上に数分間照射すると、脂肪細胞が液状化。

脂肪細胞を柔らかくしてから吸入するので、体に負担をかけずに脂肪を取り除くことができると言われています。

ダウンタイムも短め。

超音波による温熱効果と超音波振動により、脂肪を柔らかくして他の組織から分離して吸引。

体への負担が少なく、仕上がりも自然だと言われています。

二の腕脂肪吸引施術の一般的な流れをご紹介します。

ドクターに二の腕の様子を診てもらいながら、手術についての説明を聞きます。

どんな脂肪吸引の方法で行うのかを確認し、施術のメリットだけでなくデメリットやリスク、考えられる後遺症などに、気になることはすべて確認しておきましょう。

美容クリニックのホームページに掲載されている症例写真は成功例しかアップされていないもの。

失敗したらどうなるのかなど心配なことは全部カウンセリングで解決しておかなければ、リラックスして施術を受けることができません。

脂肪吸引施術はドクターの経験や技量が大きく影響します。

信頼できるドクターかどうか見極めるのもこのカウンセリングの時。

何か違うなと感じたら他のクリニックでの施術に変更してもいいですし、脂肪吸引自体を見送ることも必要です。

施術室ではまず脂肪吸引する部分にマーカーで線を引きマーキング。

もっとこの辺りも細くしたいというようなところがあったら、この時ドクターに伝えましょう。

麻酔

二の腕の脂肪吸引は通常うつ伏せの状態で行います。

施術台にうつ伏せに寝たら、麻酔を切開する部分の消毒を。

部分麻酔で施術を行うことが多いようですが、恐怖感がある場合は笑気麻酔、静脈麻酔、全身麻酔などもオプションで利用できるようです。

麻酔の注射は痛いことが多いのですが、華奢になった二の腕でお気に入りの服を着ていることを思い浮かべて頑張りましょう。

通常腕の付け根2カ所と肘のシワの辺りを小さく切開し片腕ずつ脂肪吸引を行います。

麻酔が効いているため、特に痛みは感じません。

片腕20分ずつぐらい、両腕40分くらいで終わるようです。

切開した部分は最初赤い小さな点のような傷あとができますが、2、3カ月で目立たなくなることが多いそう。

施術終了後約3日間は、専用のサポーターを身に着け、脂肪吸引した二の腕をしっかり圧迫します。

化膿止めの抗生物質と痛み止めをもらって帰宅です。

シャワーは当日からOKですが、入浴は5日後から。

術後2時間程経つと麻酔が切れてくるので、筋肉痛のような痛みが出てきます。

術後1週間からはなめらかな仕上がりにするために毎日マッサージをするように指導されます。

メリット 食事制限が運動など通常のダイエットでは痩せにくい二の腕をピンポイントで細くすることができると言われています。

また脂肪細胞そのものを取り除いて数を減らすので、リバウンドが起きにくいのが脂肪吸引の大きなメリットと言えるでしょう。

デメリット 術後の痛みや内出血もしばらく続き、ダウンタイムが長引く場合があります。

費用も高額。

大がかりな施術ですから医療事故などの危険性もゼロではありません。

痛み 二の腕脂肪吸引は傷あとは小さいものの、皮膚の内部では余分な脂肪を広い範囲にわたって除去しているので、術後麻酔が切れるころから痛みが出てきます。

手術当日はじっとしていても強くつねられているような痛みを感じることが多いので、安静に。

クリニックから出る痛み止めで対応しましょう

痛みのピークは術後3日目位です。

4日目~1週間後位までは強い筋肉痛のような痛みとなり、2週間から1か月位経てば痛みを感じることは少なくなるようです。

痛みの感じ方は個人差があるので、術後ができるだけゆっくり過ごせるように予定を空けておくと安心ですね。

ダウンタイム 二の腕脂肪吸引を行うと、手の甲までむくみの症状が出やすいです。

2週間から1か月でむくみや腫れも落ち着いてきてその頃から、細くなったことが実感できると言われています。

手術の方法や難易度によっても変わりますが15万~40万程度が目安になります。

二の腕の脂肪吸引をする上で知っておきたいリスクをご紹介します。

脂肪吸い取るためのカニューレを挿入する際に切開した傷や脂肪と周りの組織を引き離す際に起きた損傷などによって感染症が起きる可能性があります。

感染症を防ぐために、クリニックで術後処方される抗生物質はきちんと飲み切りましょう。

外科手術である以上多量出血のリスクもあります。

多量出血により貧血やショック症状が起きることも。

手術中に異変があった場合の対応を確認しておくと安心です。

脂肪吸入の際にゆるめられた脂肪組織が血管の中に入ってしまうと血栓症を引き起こすことがあるそうです。

肺で血栓を起こすと肺塞栓に、脳に移動すると脳塞栓という重篤な症状に。

施術を受けるクリニックのリスク管理も要チェックです。

脂肪吸引では、局所麻酔以外に、静脈麻酔や全身麻酔と使用することも。

麻酔薬にはすべてリスクがあり、体質に合わない麻酔薬はアレルギーやショック症状を起こすことがあるので、注意が必要です。

術後の痛みが長引いたり、腫れやむくみ、しびれなどが起きることも。

皮膚のたるみや凹凸ができることもあるので、確かな技術を持ったドクターに施術を受けるようにしましょう。

ダイエットマシンで切らない脂肪吸引

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二の腕を細くしたいけれど、切る施術はコワイ。

仕事や学校を長く休めないので、術後の腫れは困る。

そんな方にはダイエットマシンでのメスを入れない施術があります。

美容クリニックには、脂肪細胞を温めたり凍らせたりすることで壊し、メスを入れずに脂肪だけを減らすダイエットマシンがいろいろと揃っています。

その中でも最近話題のもの、人気があるものをご紹介します。

細くしたい場所を約35分間冷やすだけどいう最新の部分痩せ治療。

ハーバード大学医学部、マサチューセッツ総合病院等の研究をベースに開発されたダイエットマシンです。

水が氷に変わるのは0度ですが、ラードの脂は常温でも固まり始めますね。

これは脂には水よりも高い温度で凝固する性質があるため。

この原理を利用したのがクールアドバンテッジです。

人間の体は約70%が水分で構成されていますが、脂肪細胞の中はほとんど脂。

ですから治療したい部位を冷やしていくと、脂だけが凍り始めます。

皮膚や血管、神経などには影響を与えず、脂肪細胞の中に蓄えられている脂肪だけを凍らせることで脂肪細胞を破壊。

出血はもちろん痛みを感じることもないそうです。

破壊された脂肪細胞は自然に代謝・排泄されるで、脂肪細胞の数は減り、気になる二の腕は皮下脂肪が減りスリムに。

ダイエットマシンでの治療は複数回の施術が必要なものが多いのですが、一度で効果が出ると言われているのがライボソニックス。

皮膚の外からHIFUと呼ばれる高密度な超音波を当てて、そのエネルギーを一点に集めることで、脂肪細胞を加熱して破壊し、排出するというマシンです。

HIFUは前立腺がんの治療に使われている最先端の医療技術。

前立腺がん治療の場合はがん細胞をピンポイントで狙うのですが、ライボソニックスは2.5センチ以上の脂肪細胞を集中的に狙い破壊するそうです。

通常脂肪細胞を破壊するために必要とされているのは、56度以上の温度を1時間以上。

HIFUは狙った細胞だけを1秒以内に高温にすることができるので、効率的に脂肪細胞のみを破壊。

また脂肪細胞だけにエネルギーが照射されるため、皮膚や血管など他の組織に悪影響を与える心配はありません。

破壊された脂肪細胞が体の外に排出されるまでは約8~12週間。

施術の効果は2、3カ月後に実感でき セルライトも改善できると言われています。

超音波の効果と高周波の効果、両方を備えているマシン。

超音波で脂肪細胞を破壊し、高周波で脂肪を排出するという2つのステップが1つになった治療法です。

超音波には縦波と横波があるのですが、以前のマシンには縦波しかありませんでした。

縦波は血管や神経などにもダメージを与えてしまうリスクがあるため、痩身治療の時は低出力でしか使うことができず、脂肪細胞を破壊する力も今ひとつ。

ウルトラアクセントは横波の超音波を出すことができるため、他の部分に負担をかけることなくより確実に脂肪細胞に届くようになったそうです。

超音波により脂肪細胞の膜が破壊されると、細胞内にあった脂肪がリンパや血液に溶け出します。

この脂肪を体の外へスムーズに排出させる働きをするのが高周波。

さらにコラーゲンの生成も助けるので、たるみを防ぐ効果も期待できるそうです。

個人差もありますが、二の腕が細くなったと感じ始めるのは施術を受けてから約2~3週間後。

高周波と赤外線、吸引ローラーの3つの方法を組み合わせたダイエットマシンです。

高周波は、熱エネルギーで脂肪細胞を破壊。

コラーゲンの生成をサポートする働きもあるので、脂肪がなくなった部分の皮膚がたるみを防ぐと言われています。

赤外線はそれだけでも脂肪の代謝を促進する効果が期待できるのですか、高周波の働きを高める効果も。

高周波と赤外線はお互いの働きを助けるベストな組み合わせだと言われています。

そして吸引ローラーは物理的に肌をリフトアップ。

血行やリンパの流れを改善し、セルライトやむくみを防ぎます。

エステサロンにも、マシンを使って行う痩身メニューがいろいろとありますね。

どれも似たようなマシンに見えますが、美容クリニックでの施術との違いを理解していますか?クリニックでダイエットマシンを使って行う施術は、美容医療の専門知識を持ったドクターが行う医療行為。

マシンの力により脂肪細胞を破壊し体外へ排出させる治療です。

一方多くのエステサロンで行われている痩身メニューは、皮膚の外側から働きかけ、むくみを防ぎ引き締めて美肌にするというもの。

例えて言うと、美容クリニックの施術が薬ならエステサロンでのケアは化粧品と言ったところでしょうか。

痩身効果の高さを期待するならクリニック、今の状態をキープしたり、引き締まった美肌を目指すならエステサロンがおすすめです。

ダイエットマシンを使った美容クリニックでの施術の一般的な流れをご紹介します。

切らない脂肪吸引の施術でもカウンセリングはとても重要です。

美容クリニックのダイエットマシンは肌の深部に作用し、脂肪細胞に強く働きかけるもの。

外科手術をともなう痩身メニューよりは少なくなるとはいえ、副作用などが起きる可能性はゼロではありません。

自分の受ける施術の具体的な内容と脂肪がなくなるメカニズム等しっかり理解してから施術を受けましょう。

脂肪吸引の仕上がりはドクターの技術や経験などにも大きく左右されるので、これまでの症例や治療例についての詳しく聞いておくと安心ですね。

二の腕の脂肪を取り除きたい場所にマーキングして施術を受けます。

施術時間は使用するマシンによって違いますが、40分~1時間半程度が多いようです。

施術後一時的に軽い腫れや赤みが出る場合もありますが、ダウンタイムはほぼありません。

仕事や学校を特に休まなくても、普段通りの生活の中に施術を組みこめるのは大きなメリット。

使用したマシンによる違いや個人差もありますが、効果を実感するまでに2~3週間程度かかると言われています。

またライボソニックス以外は複数回の施術が必要。

その場合施術間隔を2カ月程空けなければいけないので、施術終了までに時間がかかるケースが多いようです。

1回の施術につき1万円~5万円のところが多いようです。

ただし一度で充分な効果が得られることは少ないので、必要な施術回数分の費用が発生することに。

何回程度の施術が必要で、費用は合計いくらになるか、カウンセリングの時にはっきりと確認しておいてください。

ダイエットマシンによる痩身施術は、傷あとも残らず、内出血や腫れなどの心配もほとんどないと言われているリスクの少ない施術です。

しかし切開して脂肪を吸引する方法に比べればどうしても効果は少なめ。

マシンによる施術を受けた後の仕上がりや変化に満足できない場合はどんな対応をしてもらえるか事前にクリニックやドクターに確かめておくことをおすすめします。

施術時間が30分と少しと、短くて楽でした。

直後は赤くなりましたが、すぐに治まりました」 「術後すぐは何も変化がありませんでしたが、2カ月後位には二の腕がすっきりしました」 「多少痩せたかな?という程度の変化だったので、もう一度やりたいのですが、間隔を空けなければだめを言われて、待っているところです」

「エステの痩身メニューでは全然細くならなかった二の腕がすっきりして満足です」 「施術は腕がピリピリとしてちょっと痛かったです」 「これまでに受けた切らない脂肪吸引の中では一番効果を感じま。

脂肪を減らす働きをするのは薬剤に含まれているフォスファチジルコリンという成分した」

「脂肪の量がとても多い人には向かないと感じました。

適正体重の人が部分的に気になるところを調整するのに利用するものだと思います。

」 「5回受けても効果がなくて、後悔しています」 「気になっていたセルライトがなくなりました」

「施術中は、痛気持ちいいという感じでした」 「1回目は少し内出血が出ましたが、2回目以降は大丈夫でした。

回数を重ねるごとに少しずつ細くなっているように感じます」 「二の腕がすっきりして、体脂肪率も少し低くなりました」

注射ですっきり、脂肪溶解注射

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注射するだけで気になるところの部分痩せができるプチ整形感覚の脂肪溶解注射も二の腕におすすめです。

高脂血症の治療に使われていた薬剤にアミノ酸やビタミン類などを加えたものを脂肪層に注入。

脂肪の分解、代謝を促進し、自然に排出されるという注射です

脂肪を減らす働きをするのは薬剤に含まれているフォスファチジルコリンという成分。

フォスファチジルコリンは豆腐や納豆などにも含まれている安全性の高い物質で、脂肪を乳化させて溶かす働きがあります。

乳化された脂肪は脂肪細胞から離れ、エネルギーを作り出すミトコンドリアへ。

そこで脂肪はどんどん燃焼されていくというシステムです。

全体の脂肪の量を減らすだけでなくセルライトを解消し、肌をなめらかに整えるという効果もあるそうです。

脂肪溶解注射の施術の流れをご紹介します。

二の腕の気になる部分を診てもらいながら、注射の説明を受けます。

注射をするだけの簡単な施術ですが、注射する位置によって効果が変わるそうなので、経験豊かなドクターに施術を受けましょう。

注射

二の腕に片方ずつ注射をします。

5分程度で終わります。

注射した部分が軽くむくんだり赤くなることもありますが、今まで着ていた服が入らなくなるほど腫れることはありません。

軽い赤みや腫れは1週間くらいで消えるようです。

1回の注射では効果があまり感じられないことが多いそう。

2週間おきに6回程度の注射が一般的です。

1回2万円~4万円のところが多いようです。

極端に安い価格のクリニックの場合、薬剤に他の成分を加えて薄めているところもあるようなので要注意。

ダイエット施術おすすめクリニック5選

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脂肪吸引治療に定評がある美容クリニックをご紹介します。

日本で初めて日帰りの脂肪吸引を行ったクリニックが共立美容外科。

共立式KB脂肪吸引という独自の痩身メニューがあります。

KBシースという独自の傷あと保護器具を使用して施術することで、傷あとが目立たない仕上がりに。

また独自の53種類もの細い吸引棒を脂肪量や部位によって使い分けて安全で仕上がりの美しい脂肪吸引を行っているそうです。

二の腕脂肪吸引41万円~

高須院長自ら施術を受けてその効果と安全性を証明したミケランジェロという痩身メニューがあります。

目標はその名の通りミケランジェロの彫刻のような美しいボディライン。

特殊な超音波と吸引管を使うことで皮膚に近い部分の脂肪も血管や神経など大事な組織を傷つけずに安全に立体的に除去します。

また取り除いた脂肪は胸などふっくらさせたい部分に注入することも。

二の腕の部分痩せの脂肪吸引施術や高周波による脂肪溶解マシン、脂肪注射などの施術も人気だそうです。

ミケランジェロ100万円~ 二の腕脂肪吸引28万円~

施術後は24時間体制で電話サポートが受けられるため、帰宅してから痛みなどが強くなった時も安心。

さらに万が一の場合には無料再手術が受けられる保証制度もついています。

二の腕脂肪吸引35万円~

在籍しているのは美容外科医歴10年以上のキャリアがあるドクターのみの大塚美容形成外科。

脂肪吸引施の経験が豊かなドクターに施術を受けられるので安心です。

脂肪吸引を希望している患者にはその人のBMIに合わせてカウンセリングや食欲抑制剤、脂肪吸収抑制剤などでダイエットをサポートすることからスタート。

より効果的で安全な脂肪吸引が行えて理想のボディラインになれるように親身なアドバイスを受けられるクリニックです。

二の腕脂肪吸引25万円~

全国に27院、30年以上の歴史があり、症例数も豊富なクリニックです。

脂肪吸引施術は経験豊かなドクターが担当し、血管や神経など周辺の大切な組織を傷つけることなく脂肪細胞を確実に除去。

出血や腫れ、痛みを最小限に抑え、回復が早く、ダウンタイムも短いそうです。

二の腕脂肪吸引も、元々の皮膚の張り具合や筋肉や脂肪の付き方に合わせて吸引方法や器具を変えて行い、美しく自然な仕上がり。

二の腕脂肪吸引20万円~

まとめ

脂肪がつきやすく、一度ついてしまうと、通常のダイエットや運動では効果が出にくい二の腕。

たるみやセルライトなども気になる部分です。

美容クリニックには、スピーディ&確実に部分痩せできる脂肪吸引から切らずに脂肪を除去するダイエットマシンでの施術、プチ整形感覚の脂肪溶解注射まで、二の腕の悩みを解消してくれるメニューが豊富。

一度脂肪を取り除いてしまえば、リバウンドの可能性のほとんどないそうです。

それぞれ特徴や効果を実感できるまでの期間、デメリットやリスク、費用なども違いますので、きちんと理解した上で施術を受けましょう。

脂肪吸引などボディの美容整形も成功の決め手はドクターの技術とセンス。

納得できるまでカウンセリングを受け、信頼して任せられるドクターやクリニックであることを確認するのが大切です。

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