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ほくろ除去手術ってどんなもの?手術方法と費用について

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気になるほくろをなくすための方法として、ほくろの除去手術があります。ほくろの除去手術は、簡単に説明すると、専門医による手術を行い、ほくろを完全になくしてしまうというものです。そんな、ほくろ除去手術がどのように行われているのか、どこで行えるのか、また、気になる値段や治療期間などについてご紹介させていただきます。

 

 クリニック名  大きさ  料金(税抜)
 品川美容外科  1mm  4,860円(非会員)
 城本クリニック  5mm以内  10,000円
 東京美容外科  4mm以下  6,000円
 聖心美容クリニック  1mm  10,584円

 

 

 

 

 ほくろ除去の方法と値段相場とは

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医療用のパンチのような器具でほくろを円形にくりぬき、その周囲を巾着のように縫合します。この方法では、大きさが5~6mm以内や膨らんでいないほくろのみ行える施術方法です。皮膚の切り取りが浅い場合には、この縫合を行わない場合もあります。

 

メスを使って切除し縫合を行う方法です。くり抜き法とは異なり、大きさが6mm以上かつ膨らんでいるほくろであっても、この切除縫合法であればきれいに除去することが可能です。

 

くり抜き法、切除縫合法のメリット
  • 1度で除去が可能(ほくろの状態にもよる)
  • 大き膨らんでいるものも除去可能
  • 色素沈着の部分を切り取るため、再発が少ない
くり抜き法、切除縫合の法デメリット
  • ダウンタイムが長い
  • 傷あとが残ってしまう可能性がある

 

この施術方法は電気の熱によってほくろの細胞を破壊します。施術後の数日間はかさぶたの形状になり、次第に肌色に近くなります。通院の必要もなく、短時間で除去することができる方法です。
電気分解法のメリット
  • 施術にかかる時間が短い
  • 施術後の傷跡が少ない
  • 出血しにくい
電気分解法のデメリット
  • 再発する可能性がある(ほくろの細胞を完全に取り除けないために)
  • 数回の治療が必要(ほくろの状態による)

 

 

 

炭酸ガスレーザーとは、肌にある水分に対して反応するタイプのレーザーで、ほくろの組織を蒸発させて除去するものです。深部組織や周辺の正常な皮膚にはダメージが少なく、キズ跡が残りにくいのが特徴です。

 

レーザー治療法のメリット
  • 出血がほとんどない
  • ほくろ以外の部分を傷つけない
  • 凸凹している部分にも治療可能
レーザー治療法のデメリット
  • ダウンタイムが長い

 

 ほくろ除去をするならここ!おすすめクリニック

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品川美容外科は、全国に42院展開されており、開院して29年以上と、長く信頼されている外科です。また、729万件の症例実績があります。品川美容外科では、レーザーを使った施術法を導入しています。レーザー治療について詳しく説明します。

 

*炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーとは、細胞組織の水分に反応する特殊なレーザーです。傷跡が残りにくく、治りが早いのが特徴です。

 

メラニン色素を含んだ患部を徹底的に除去するので、根本的にほくろを除去したい方におすすめです。また、ほくろの状態に合わせて出力エネルギーを変更できるので、色が薄いほくろや、ぷっくりとした盛り上がりのあるほくろにも効果が期待できます。

 

 対象  1mm
 施術回数  1回
 施術時間  5~30分
 ダウンタイム  2~3か月
 痛み  局所麻酔またはアイス冷却を用いて施術

 

料金
 施術メニュー  大きさ  料金(税抜)
 炭酸ガスレーザー  1mm  3,880円(BMC会員)
 4,860円(非会員)

※品川本院・新宿院・渋谷院・表参道院・心斎橋院 限定

*税抜表示です。

 

品川美容外科公式サイトを見る→

 

城本クリニックは、30年以上の歴史のある美容外科、美容皮膚科クリニックです。 全国に27院も展開しています。無料カウンセリングもできるので、足を運ばれてみてはいかがですか。

城本クリニックでは、2種類の施術方があります。 電気分解法と切縫法です。 では、具体的に、2つの違いを説明します。

*電気分解法
電気分解法とは、高周波電流を流し、出血を最小限に抑えた治癒性の高い施術方法です。これは、 電気分解法電気メスの原理を応用し、熱によってほくろの細胞を焼きます。 この治療は、短時間で施術を終わることができるので、今後の通院の必要はありません。

 対象  5mm以下
 (盛り上がった状態)
 施術回数  基本1回
 (負担の少ない施術)
 施術時間  10分~30分
 ダウンタイム  1ヶ月~3ヶ月
 痛み  局所麻酔を用いて施術

 

*切縫法
ほくろの周りを切開し、縫合するのが切縫法です。 また、ほくろの形状よっても、切開する方法を変えれるので、ほくろの形などで悩まれている方も心配なく施術できるのではないでしょうか。 メスを使用するため、痛みやダウンタイムが長いことが特徴でありますが、切除した部分は再発するリスクが低く、完全にほくろを取り除くことが可能です。

 

 対象  大きいほくろ
 (5mm以上の盛り上がっている)
 施術回数  基本1回
 施術時間  15分~30分ほど
 痛み  局所麻酔を用いて施術

 

料金
 施術メニュー  大きさ  料金(税抜)
 電気分解法  (1個・5mm以内)  ¥10,000
 切縫法  5mm以上  ¥30,000~

*城本クリニックはクリニックによって料金が変わってきます。今回は、新宿院の料金を紹介します。

*税抜表示です。

 

城本クリニック公式サイトを見る

 

東京美容外科は医療法人社団東美会の理事長でもある麻生泰が総括院長を務める美容外科クリニックです。 東京美容外科では、一般的な切開法とレーザーを使った2種類の施術法で行います。 特に、東京美容外科クリニックはレーザー治療が優れているので説明 します。

*CO2炭酸ガスレーザー
皮膚組織の中に含まれている水分にのみ反応する炭酸ガス(CO2)を利用してホクロを蒸発させ、患部の組織を除去する方法です。主に盛り上がったほくろに有効的で、皮膚に与えるダメージが少ないので、術後傷跡がそこまで目立たないですが、切って焼くわけですので、跡が残ることもありえます。また再発の可能性が少なからずあります。それでは炭酸ガスレーザーについて詳しく触れていきます。

 

 対象  ほくろの大きさが5mm以下
 盛り上がっている状態のものに非常に有効
 施術回数  大体1回で終わることが多い
 施術時間  小さいものですと1分~5分
 大きいものですと5分~10分
 ダウンタイム  1ヶ月~3ヶ月
 痛み  麻酔クリームや局所麻酔を用いて施術

 

料金
 施術メニュー  大きさ  料金(税抜)
 CO2炭酸ガスレーザー  4㎜以下  6,000円
   5㎜以上  8,000円
 切除縫合  1mm  5,00円

*税抜表示です。

 

東京美容外科公式サイトを見る

 

聖心美容クリニックでも、2種類の施術メニューがあります。 一つは、先ほど紹介した切縫法です。もう一つは、電気凝固法です。 では、切縫法は先ほど説明しましたので、電気凝固法の説明をします。

 

*電気凝固法
電気で蒸散して取り除く方法が電気凝固法です。 ほくろが盛り上がってしまっても、大きくなければ、電気凝固法で施術できます。

 

 対象  10mm以上
 (盛り上がった状態)
 施術回数  基本1回
 (負担の少ない施術)
 施術時間  数分~10分
 ダウンタイム  1ヶ月~3ヶ月
 痛み  局所麻酔を用いて施術

 

料金
 施術メニュー  大きさ  料金(税抜)
 電気凝固法  1mm  9,800円
 切除法  1mm  30,000円~48,000円

*税抜表示です。

 

聖心美容クリニック公式サイトを見る

 

 ほくろ治療での失敗例と対処法とは

  • 患部にシミのような黒ずみが生じる
  • 患部に火傷のような傷跡ができる
  • 患部が陥没(クレーター・凹み)状態になる

 

ほくろ除去手術を美容整形外科または(美容)皮膚科で受けたいと思った場合、まず気を付けていただきたいのが、「慎重にクリニックを選ぶ」ということです。 最近では、ほくろ除去手術がポピュラーになり、積極的に「治療を受けたい」と思う方も増えています。それに伴い、ほくろ除去を行えるクリニックを口コミなどでランキング付けしたサイトなどが増えてきています。

 

そこで注意していただきたいのが、「口コミを信用しすぎない」ということです。 確かに、多くの体験談や高い評価が寄せられているクリニックは「技術が高そう」「丁寧な治療が受けられそう」という印象を受けることがありますが、実際に自分がそのクリニックを受診したときに受ける印象や施術内容・料金などにギャップを感じてしまうことがあります。

 

ほくろ除去手術を受けるクリニックを選ぶときにおすすめなのが、まず最初にカウンセリングでクリニック全体のイメージや実際の治療内容について自分が持っている疑問をできるだけ解消するということです。 口コミなどももちろんクリニック選びのポイントにはなりますが、必ず初めのカウンセリングをしっかりと行ってもらい、自分が望むイメージや具体的な予算と治療期間についてを伝え、双方で認識を確認しあうことが大切です。

 

 

 

ほくろには、色素が薄いものや濃いもの、膨らんでいるものなど様々な種類があります。そのため、ほくろの状態に合わせて治療方法を選ぶ必要があります。ネットで自分のほくろと同じものを探したり、それでもわからなければクリニックでカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

 

 

 ほくろ除去手術の費用と治療期間

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ほくろ除去手術の内容とそれぞれの特徴やメリット・デメリットをはじめ、おすすめのクリニックをご紹介してきましたが、ほくろ除去をクリニックで行いたいと考えているかたにとって大きなポイントが、「ほくろ除去の費用」や「どのくらいでほくろが完全に消えるのか」という2つの点についてではないでしょうか。

 

次からは、こうしたほくろ除去の費用の目安や、治療開始からダウンタイムまでを含めた、ほくろ除去治療にかかる期間がどのくらいなのかということについてご紹介したいと思います。

 

 

まず、ほくろをメスで切除する場合ですが、肌に負担が大きい切除手術を行ってまでほくろ除去を行うという理由の一つに、ほくろの大きさや深さが関係しています。こうした、レーザー照射では消しにくいほくろの場合は、治療にかかる費用が高くなったり、全体の治療期間が長期化しやすい傾向があります。

 

では、ほくろをメスで切除する治療方法の費用の目安ですが、初診料や麻酔大、ほくろが悪性であるかどうかの病理検査代などを含めて、おおむね2~5万円程度というケースが多いようです。金額にやや開きがあるのは、健康保険を適用できた場合には2~3万円ほどで済み、保険の適用ができなかった場合には4~5万円ほどになるクリニックが多いためです。

 

ほくろの除去に健康保険が適用できるかの条件についてですが、まず、「ほくろが悪性のものであるかどうか」に加えて、「ほくろが日常生活に支障をきたすものであるかどうか」を医師が判断し、どちらか、またはどちらの条件ともに満たした場合に健康保険が適用されるようです。

 

メスなどでほくろを切除する場合のダウンタイムを含めたほくろ除去にかかる期間についてですが、最低で6か月~長くて2年ほどかかることがあります。レーザー照射をするほくろ除去よりも傷が深くなりやすいため、ほくろや赤み・腫れなどが完全に消えてきれいな状態になるまでには長い時間が必要になるケースが多いのです。

 

 

ほくろ除去をレーザー治療によって行う場合には、あまり大きさやふくらみのない比較的簡単に除去できるほくろの治療を行うことが多いため、その分治療の料金が抑えられたり、治療全体にかかる期間が短期間で済むという傾向があります。 レーザー治療によるほくろ除去の費用の目安ですが、ほくろの大きさや形状にもよりもますが、1回のレーザー照射につき2,000~15,000円ほどというクリニックが多いです。

 

ほくろの状態によっては、1度またはごく少ない治療回数で治療が完了できることもあるため、切除手術でのほくろ除去よりも手軽なイメージで行えます。 また、レーザー治療によるほくろ除去の治療期間ですが、皮膚に負担が少ないレーザーを選べば、治療後自分で塗り薬やパッチなどをしようした特別なアフターケアが全く必要ない(ダウンタイムがない)ことがあります。

 

切除手術によるほくろ除去よりも治療期間が短く済むことが多く、長くても1年ほどの治療期間が目安になります。

 

 自分でほくろ除去するなら

自宅でのほくろ除去にはリスクがあるとお伝えしましたが、金銭面や時間の関係で自宅で行いたいという方もいらっしゃると思います。ここからは、自宅でほくろ除去するメリット・デメリットとあわせて、方法をご紹介していきたいと思います。

 

ほくろ除去を自宅でするメリットとしては、短時間でできる、費用が安く済むなどがあげられます。気軽にできることもメリットの一つで、忙しい方や、お金がなくて病院やクリニックにはいけない、という方が自宅で行っているようです。

ではデメリットはというと、安全面・衛生面において問題がある、などがあげられます。また、ほくろの中でも良性と悪性のほくろがあり、悪性ですと病院でのしっかりとした治療が必要なのでその見極めがしにくいというのもデメリットの一つです。

ちなみに悪性ほくろの特徴としては痛みがある、出血がみられる、いびつである、ほくろの大きさが徐々に大きくなっている、などがありますのでこれらの症状がみられる方は一度病院で診てもらうといいかもしれません。

メリット・デメリットを理解していただいたところで、実際に自宅での治療法をご紹介していきたいと思います。具体的には「 お灸を使った方法」「ほくろ消しクリームを使う」「ひまし油と重曹を使う方法」などがあります。

お灸を使う方法ですが、「もぐさ」というヨモギの葉を配合したお灸を使って処置していきます。具体的な手順としましては、

 
  • 肌を洗い清潔な状態にする
  • ほくろの上にもぐさを乗せる
  • 線香で火をつけもぐさを燃やす
  • 火が消えるまで待ち、消えたら捨てる
  • この工程を1日3回、3日続ける

ことで、皮膚を焼き、皮膚の再生力を使ってほくろを除去する、とおいう方法です。

もぐさ自体はネットにも売ってますし、お手軽にできますね。

「ひまし油」とはトウゴマという植物からとれる油分を搾り作られた油でニキビ跡、炎症やスキンケアなど多くの目的で使われています。「重曹」は炭酸ナトリウムのことで我々人体にある物質で、安全性の高い洗剤や入浴剤、ふくらし粉などに使われています

この二つをひまし油1に対して重曹2の割合で配合したカソーダというクリームを自作して、塗布していく、というやり方です。

 
  • ほくろの上にカソーダを乗せる
  • その上からガーゼ、絆創膏で保護する
  • 一晩経ったらあらいながす
  • この工程を毎晩続ける

この手順でほくろ除去は終わりです。毎晩続けているうちにほくろがかさぶたのようになるようなので、そこで無理やりはがすことはせず、自然に剥がれ落ちるまで待ちましょう。

注意点としては、使用していくうちに肌がピリピリと痛み赤みが出ることがあるようです。これはカソーダに含まれるアルカリ成分が肌に作用し、肌が溶けて再生している過程なので、気にする必要はありませんが、気になる方はしっかりと紫外線に気を付けることで問題ないようです。

ほくろけしクリームですが、上記のカソーダクリームは実は市販で売っています。ひまし油と重曹を買って作ってられない、という方におすすめです。

商品としては

 
  • カソーダクリーム
  • ワートボールバニッシュ
  • ニッキーモールアウトクリーム ノースクラッチは クリーム

などがあげられます。通販サイトで簡単に手に入るのでおすすめです。

 

 

 

 

 まとめ

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ほくろの除去手術の種類とその内容などを中心にご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介した治療内容以外にも、ほくろの除去手術には様々なタイプがあります。それぞれのクリニックによって得意とする治療内容や仕上がりに特徴があります。

 

まずは、必ず治療を受ける前にカウンセリングで「こうなりたい」というイメージを明確に伝えるとともに、具体的な利用内容と回数、料金などを確認しておくことが重要です。 自分が思った通りの治療を受けられずに嫌な思いをしたり、ほくろの除去をしたことによって何らかのトラブルに悩まされないためにも、事前に自分の目で見て確認しておくことをおすすめします。

 

城本クリニック

【30年以上の歴史と実績を誇る美容外科】
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*自然な仕上がり、傷跡が目立ちにくい施術

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品川美容外科

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