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美容コラム

公開日 2017.6.2
更新日 2017.11.8
顔に出来たほくろを取り除こう!ほくろの原因まとめ
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顔に出来たほくろで悩んだことはありませんか?例えば目尻に出来るほくろは泣きぼくろと呼ばれ、魅力的な顔ほくろの代表として知られています。他にも口元に出来たほくろはセクシーな印象を与えたりと、ほくろは顔の部位によって良い印象を与えてくれますが、必ずしもそういうわけではありません。

 

たとえば、鼻の下にできたほくろは顔のバランスを崩してしまったり、思わず見入ってしまうほどの大きなほくろは、悪い印象を与えてしまうことがあります。そんなほくろを取り除きたい!と真剣にお悩みの方に、何故ほくろが顔にできるのか原因を追求し、ほくろを除去する方法をご紹介していきます。

 

 

 

 ほくろができる原因

AGA_外人顔の女性の画像

 

 

そもそもほくろとは、良質の皮膚病変です。漢字で見ると怖い病気のように思えますが、良質ということもあり、体に影響を及ぼすことはまずありません。特徴として、黒に近い色で、数ミリの大きさであり、触れると盛り上がっているのが分かります。 体のいたるところに発生し、特に顔の部分にほくろができると、顔のバランスに影響がでることがあります。では一体何が原因でほくろが発生するのかを詳しく解説していきましょう。

 

 

ほくろができる原因として、メラニン色素が上手く排出されなくなるのが挙げられます。特にメラニンは紫外線によるダメージによるものであり、紫外線は太陽の光から発生されます。特に暑い時期に紫外線は強くなり、また、海や雪の上にいることで、太陽光が反射され、上から太陽の光、下から太陽光の反射と両面から紫外線を強く浴びる結果となります。

 

では、それぞれの役割を詳しく解説し、ほくろができる原因を解明していきましょう。

 

紫外線

顔にほくろができる原因として一番の理由は、紫外線によるものです。紫外線は太陽から発せられる目に見えない光の名称であり、紫外線の光を浴びることにより、肌の中にあるメラノサイトと呼ばれる色素細胞が活発化してしまいます。

 

ではメラノサイトとは一体何かと言いますと、メラニン色素を作る上での細胞のことを指します。メラニン色素とは、肌の表面を守るバリアー的な役割を果たしており、メラニンは通常、肌にたまった老廃物と一緒に肌の表面に上がり、汚れを排出してくれます。この役割をターンオーバーと呼ぶのですが、紫外線によってメラニン色素が過剰に生成されることで、色素沈着(主にシミなど)を起こし、これがほくろの原因となるのです。

 

 

ほくろができる原因の大半は紫外線によるものですが、他にどのような原因があるのかをご紹介していきます。

 

ほくろができる原因としてメラニン色素が過剰に生成され、ターンオーバが上手くいかなくなることが原因とお話しましたが、ターンオーバーが起きる原因はメラニン色素だけではありません。ストレスと老化によってターンオーバーが上手く行かなくなることがあります。

 

ターンオーバーは肌の老廃物を排出し、新しい細胞を生み出してくれる役割のことを指しますが、過度なストレスを抱え込むことにより、ホルモンバランスが崩れ、メラニンが排出されにくくなります。 同じ理由として、年を取るに連れ、ターンオーバーの機能が衰え、メラニンが蓄積されるようになり、ほくろが出来やすくなります。

 

先天性

生まれたときからほくろを持った赤ちゃんがいます。このことを「先天性色素性母斑(せんてんせいしきそせぼはん)」と呼びます。遺伝的なものが原因とされていますが、未だに先天性でほくろを持って生まれてくるハッキリとした原因が解明されていません。 また、5%の確率で皮膚がんを引き起こします。ほくろから毛が生えてきたら注意が必要であり、先天性のほくろは、早急に取り除いてしまうのが得策です。

 

妊娠

妊娠を機にほくろが増えることがあります。これはホルモンバランスの乱れが原因によるもので、特に妊娠することでプロゲステロン(黄体ホルモン)が増加します。プロゲステロンは、大量に分泌されることで、肌荒れを引き起こしてしまい、さらにメラニンを分泌させる働きがあるため、急にほくろが増えた、ということがあればプロゲステロンによる影響です。放っておいても問題がないのでご安心ください。

 

 

 ほくろについて

AGA_画像名の画像

 

 

ほくろには種類があります。単純黒子と色素性母斑と呼ばれるタイプが存在し、種類に応じて治療方法が異なります。また、ほくろと類似したものとして、シミやそばかすがあります。見た目はほくろとハッキリとした違いがありますが、それぞれの特徴をご紹介していきます。

 

 

ほくろは1種類だけではありません。単純黒子、色素性母斑、と2種類あり、どちらもメラノサイトによるものが原因ではありますが、それぞれほくろの構造が異なります。それでは単純黒子と色素性母斑はどのようなものなのかを詳しく解説していきましょう。

 

肌の表皮部分にメラノサイトが集まった状態のことを指します。皮膚病変の初期段階であり、平べったく、触れるだけでは盛り上がっていないのが殆どで、色は茶色や薄い黒が特徴です。

 

メラノサイトが何層にも重なった状態のことを指します。単純黒子よりもさらにメラノサイトが増殖し、集合体のように密着しているため、皮膚の表面が盛り上がった状態になります。私たちが目に見えて分かる黒子は色素性母斑です。メラノサイトの数により、ほくろの大きさが変わるのが特徴で、大きいほくろはメラノサイトがたくさん集まっていることになります。

 

 

ほくろと良くにた顔のトラブルで多いのがシミとそばかすです。ほくろ、シミ、そばかす(後天性なもの)は、発生する原因、過程が同じなために混同されやすいですので、それぞれ何が違うのかをご紹介していきます。

 

シミ

実はシミとほくろはとても似ているものです。メラノサイトとメラニン色素の項目でも解説しましたが、ほくろは、メラノサイトの増殖によって発生した皮膚病変です。 一方、シミは同じくメラノサイトによる影響でターンオーバーが正常に行われなかった場合に、メラニン色素が体内に留まることが原因で起こる色素沈着のことです。

 

つまり、後天性に生じるほくろは、シミと同じく紫外線が原因で発生しており、シミはほくろと違い、薄っぽい色をしており、形も定まっていないのが特徴です。

 

そばかすの多くは遺伝的なものが大きいのですが、後天性なものとして、やはりメラノサイトが原因で発生します。紫外線によってターンオーバーが上手く行かなくなったメラニンが体内に留まり色素沈着を起こしたことで、そばかすが発生するメカニズムであり、茶色い斑点が主に目の周りにでるのが特徴です。

 

 

 ほくろの予防術

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それでは次に紹介するのはほくろの対策方法についてです。すでにできてしまったほくろは、クリニックで除去するか、自宅で専用のクリームなどを使用して取り除くしか方法がありません。これについては後ほど詳しくご紹介していきます。 ほくろは歳を重ねるに連れ、増えていくものですので、ほくろを増やさないために、今日から簡単にできる予防術をお教えします。

 

ほくろは全身至る場所にできますが、中でも顔は特にほくろができやすい部位とされています。その理由として、顔は最も紫外線の影響を受けやすいからが理由です。常に顔はさらされているため、紫外線を受け、メラノサイトが活性化されやすいので、全身の中でも特にほくろができやすくなります。それでは顔にほくろができないようにするための方法をご紹介していきましょう。

 

ほくろができる原理として、紫外線によってメラノサイトが活性するからだとお伝えしましたが、その紫外線を予防するのに効果的なものとして、日焼け止め(UVケア)クリームがあります。 紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられており、実際に人間に被害を与えるのはAとBです。

 

その中でもAは太陽から届く紫外線の9割を占めており、長時間外にいることで徐々にダメージを与えます。 一方、Bは、太陽から届く紫外線の1割り程度しかありませんが、Aよりも強力な紫外線をだすため、短時間しか外にいなくても急激に日焼けするのはBによるものです。

 

そこで日焼けクリームでは、AとBそれぞれに効果を発揮する成分を配合しており、Aに効果的な日焼け止めクリームの指数をFAと表記し、Bに効果的な日焼け止めクリームをSPFと記しています。 FA値は+~++++の4段階に分かれており、4段階目にあたる++++が最もUVAを受けるスピードを遅らせてくれます。

 

SPF値は0~50の数字で表記しており、数が大きいほどUVBを受けるスピートを遅らせてくれます。 なので、紫外線対策をするには、日焼け止めクリームの指数をよく確認してみてくださいね。

 

ほくろができる原因として、ストレスと老化によりターンオーバーが上手く機能しなくなるのが理由だと、ほくろができる原因の項目でご紹介しました。 ストレス軽減と老化の防止に役立つ方法として運動があります。普段運動をしない人は、血液の流れが滞っている可能性があります。

 

血液の流れが上手くいかないと、老廃物はみるみる体内に留まり、肌が再生しにくくなります。その予防をしてくれるのが、運動です。運動を日常で取り入れることにより、新陳代謝が高まり、ターンオーバーを促進する効果があるので、普段から運動をするように心がけましょう。

 

ターンオーバーを促進させるには、運動の他にも食べ物を摂取する方法があります。ターンオーバー促進に効果的な栄養素はビタミン、亜鉛、セラミドです。特にオススメしたい食材は、レバー、緑黄色野菜、海苔です。ビタミンAが豊富に含まれており、ターンオーバー促進に効果的です。

 

ただしビタミンAは、摂取のしすぎは肝臓に負担がかかるため気をつけてください。 他にも、メラニンの発生を抑える効果がある食材として赤ピーマンやゆずがあります。メラニンはほくろが生成される原因の元ですので、ビタミンCが含まれた食材を摂取しましょう。

 

 

 ほくろが及ぼす影響

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体にできるほくろのうち、ほとんどは放っておいても問題ありません。しかし、ほくろに非常に似たメラノーマと呼ばれる悪性のガンが出来てしまうことがあります。メラノーマの疑いがあるほくろに対して保険適応されるので、メラノーマの特徴をとらえ、該当するほくろがあれば早急にクリニックを受診しましょう。

 

 

メラノーマとは悪性黒色腫と呼ばれる皮膚がんです。見た目はほくろのように黒や黒に近い色をしており、盛り上がった状態で発生します。メラノーマができる原因として、紫外線による刺激でメラノサイトが悪性したことが挙げられます。それでは、メラノーマの特徴をご紹介していきます。

 

ほくろの形は通常左右対称で均一です。それが不自然な形で出来るのがメラノーマの特徴です。

 

メラノーマは色素沈着を起こすので、ほくろのように黒い色をしています。稀に色素沈着を起こさないこともありますが、ほとんどは黒のような見かけをしています。

 

メラノーマは、直径6mmを越えたサイズが多いのが特徴です。ほくろの場合、多くは5mm以下のものが多いですが、5mm以上の良性のほくろもあるため、6mm超えていればメラノーマというわけではありません。

 

メラノーマは、紫外線を受けやすい顔よりも、手のひらや足の裏にできやすい傾向にあります。日本人の50パーセントは手のひらと足の裏にできると言われ、特に足の裏にできたほくろはメラノーマの可能性があるので注意が必要です。

 

通常、ほくろは短期間で大きくなることはあまりありません。しかし、メラノーマは、1~2年ほどで肥大することが多く、ほくろが短期間で大きく感じるようになったらクリニックに受診しましょう。

 

 

 ほくろの除去 クリニック編

AGA_画像名の画像

 

 

ほくろを取り除くには大まかに分けて2つの方法があります。1つ目はクリニックにて除去してもらうこと。そして2つ目は自宅で時間をかけて取り除く方法です。まずはクリニックにて、どのように施術をしてもらうのかをご紹介していきます。 クリニックでほくろを取り除けるクリニックはさまざまです。

 

皮膚科、美容外科、形成外科など幅広く取り扱っています。ほくろ除去は簡単な施術となっているので、クリニック選び自体は慎重に行う必要はそこまでありませんので、自分の好きな病院に行けば良いでしょう。今回は、クリニックで実際に行っている施術内容をご紹介していきます。

 

 

皮膚組織の中に含まれている水分にのみ反応する炭酸ガス(CO2)を利用してホクロを蒸発させ、患部の組織を除去する方法です。主に盛り上がったほくろに有効的で、皮膚に与えるダメージが少ないので、術後傷跡がそこまで目立たないですが、切って焼くわけですので、跡が残ることもありえます。また再発の可能性が少なからずあります。それでは炭酸ガスレーザーについて詳しく触れていきます。

 

対象

ほくろの大きさが5mm以下で、盛り上がっている状態のものに非常に有効です。5mm以上になる場合は、炭酸ガスレーザーですと、傷跡が残ってしまう可能性があるため、あまりオススメではありません。

 

大きさによって異なりますが、大体1回で終わることが多いです。しかし、大きいほくろの場合は1度炭酸ガスレーザーを当てて、ダウンタイムがひいてから再度2回目や3回目を当てる場合もあります。

 

炭酸ガスレーザーの施術時間はほくろの大きさによって異なりますが、小さいものですと1分~5分、大きいものですと5分~10分です。

 

施術後に生じる赤みや腫れのことを意味することをダウンタイムと呼びます。炭酸ガスレーザーによるダウンタイムは長く、おおよそ1ヶ月~3ヶ月です。こちらも個人差がありますので、長い人ですと1年かかる場合もあります。

 

痛み

痛みを軽減させるために麻酔クリームや局所麻酔を使用して施術を行うクリニックが多いです。特に大きなほくろの場合は、深くまでレーザーを当てるため、局所麻酔をすることがあります。

 

費用

炭酸ガスレーザーの費用はクリニックによって基準が異なります。たとえば、ほくろの数に応じた値段だったり、ほくろの面積によって価格設定を行っていたりとさまざまです。大体の目安としては5,000円~25,000円と考えておきましょう。

 

 

色素沈着を起こし黒くなった部分にのみ反応するレーザー波でほくろを除去する方法です。施術後は破壊されたメラニンが皮膚の表面から剥がれ落ちるため、患部を削ることなく治療ができます。 Qスイッチルビーレーザーに効果があるほくろは、盛り上がっていない平べったい黒いほくろに有効です。ほくろの色が薄い、ほくろが盛り上がっている、ほくろが大きいなどといったものには施術が不可能となっています。

 

対象

5mm以下で盛り上がっていない、平べったい状態のほくろに有効です。

 

1回~数回に分けて行います。1回で完全にほくろが消えることが多いですが、術後の経過を見て何回かに分けて徐々にほくろを消滅させていく場合もあります。

 

1~5分と短めです。

 

施術後は患部がかさぶたになり、7日~10日くらいでとれます。かさぶたが完全に取れるまでの間はクリニックから処方されたクリームを塗り、肌を保護します。

 

痛み

Qスイッチルビーレーザーによる痛みは少ないです。麻酔を使用せずともそのまま行うクリニックが多いようですが、心配な人には麻酔クリームなどで痛みを軽減させるやり方もあります。

 

費用

クリニックによって値段設定は異なりますが、大体2,000円~5,000円で施術ができます。

 

 

メスを使用してほくろを切除する方法です。通常はレーザーを用いての施術になりますが、あまりにも大きいほくろの場合はこの施術方法で行われることがあります。メスを使用するため、痛みやダウンタイムが長いことが特徴でありますが、切除した部分は再発するリスクが低く、完全にほくろを取り除くことが可能です。

 

メラノーマの疑いがあるほくろには切除縫合の施術を行うクリニックが多く、そういったことから保険適応の施術方法ですので、費用の面で負担が少ないのもメリットの1つです。

 

対象

5mm以上の盛り上がっている大きいほくろに有効です。

 

メスを使用して施術を行うので、よほどのことがない限り1回で済みます。

 

15分~30分ほどです。ほくろの大きさによって時間がかかることもありますが、難しくない施術なので、メスを使用していますが、簡単に終わります。

 

切除縫合を行うほくろは5mm以上と大きめであり、また、施術をする際にほくろよりも大きめに切除します。そのため大部分を切除するので、どうしても術後の傷が目立ちます。1ヶ月もすれば施術箇所は目立たなくなりますが、完全に治癒するまでには1年ほど時間がかかります。

 

痛み

メスを使用しての施術となるため痛みが大きいのが特徴です。そのため、局所麻酔を用いて施術を行います。

 

費用

1万円前後で施術が行えます。切除縫合は保険対応の施術なっており、レーザー1回の施術と比べると高めではありますが、レーザーを複数行う場合と比べると切除縫合のほうが安く済みます。

 

 

くり抜き法は、ほくろがある部分を医療用パンチやメスを用いてくり抜く施術方法です。説ご縫合よりも小さめのほくろが対象であり、切除縫合同様、病理検査(良性悪性)にだす必要があるほくろの場合に用いられています。従ってくり抜き法は保険対応の施術です。

 

くり抜き法は、傷跡が綺麗になる可能性が高く、特に深いところに根付くほくろにとても優れた施術法です。炭酸ガスレーザーは浅い部分にあるほくろであれば、くり抜き法と出来合いは変わりませんが、深くにあるほくろに関しては切り抜いて焼くため、傷跡が残る可能性があります。

 

対象

5mm以下のほくろに有効です。5mm以上になりますと、接合縫合がオススメでしょう。

 

1回で終わることが多いですが、ほくろの種類によっては複数行うことがあります。

 

15分~30分ほどです。接合縫合よりも小さめのほくろが対象なので、30分かかるところは殆どありません。

 

1ヶ月~3ヶ月かかります。特に術後1週間は顔の赤みが目立つため、保護シートなどで守ることがあります。

 

痛み

局所麻酔を使用しての施術となります。そのまま行うと非常に痛いため、痛み軽減のために麻酔は必要でしょう。

 

費用

保険適応ですので、3,500円~15,000円が多く見受けられます。

 

 

ほくろにマイナス200度近くの液体窒素をあて、凍結させるやり方です。一瞬で終わるため、麻酔を使用することはほぼありません。しかしながら、1回で終わることもありますが、基本的には複数回、液体窒素をあてに行かなければならないことが多い施術です。大きいほくろには適していません。

 

対象

小さめで浅い部分にあるほくろが有効です。盛り上がっていても施術が行えます。

 

複数回クリニックに訪れ、液体窒素をあてる必要があります。小さめのほくろが対象ですので1回で終わることもあります。

 

数秒です。ほくろの部分にマイナス200度近くの液体窒素をあてるだけですので、一瞬ドライアイスに触れたときのような痛みがあります。

 

1週間~10日です。施術後は液体窒素をあてた部分が赤くなりますが、約1週間で、かさぶたになり剥がれ落ちるでしょう。

 

痛み

少ないです。あてている間はチリっとした痛みが生じますが、数秒で終えるので、子供にもできる施術です。

 

費用

保険適応の施術なため、1,000円~5,000円前後で行っているクリニックが多いです。

 

 

電気メスとは、高周波電流を流し、出血を最小限に抑えた治癒性の高い施術方法です。施術の流れは、電気メスを使用してほくろの部分を取り除くので、くり抜き法と同じあり、術後は保護テープを使用することで早めに傷を治癒できます。それでは電気メス分解法について詳しくご紹介していきます。

 

対象

5mm以下のほくろで盛り上がった状態のものに有効です。

 

5mm以下の場合は1回で終わることが多いので、負担の少ない施術であると言えるでしょう。

 

10分~30分です。ほくろの大きさによって施術時間は異なりますが、電気メス分解法を用いる施術では、30分を越えることはまずありません。

 

1ヶ月~3ヶ月です。ほくろの部分に電気メスを用いて取り除くので、術後は陥没したように感じますが、次第に新しい皮膚が再生され目立たなくなります。

 

痛み

局所麻酔を使用しての施術方法となります。局所麻酔をすれば痛みは殆ど感じません。

 

費用

5,000円~10,000円です。

 

 

 ほくろ除去 自宅編

AGA_少女の画像

 

 

クリニックでほくろを除去する方法をご紹介していきましたが、自宅でほくろを除去する方法がございます。自宅でほくろを取り除くなんて危険では?と思うことでしょう。保証もないので、自己責任ではありますが、費用が安く済むというメリットがあります。どんな仕組みでほくろを除去できるのかを詳しく解説し、安全に行えるようお教えします。

 

 

自宅でほくろを除去するためにほくろ除去クリームというものが存在します。日本ではまだ未入荷なため、公式に安全が保証されたものではないため、現状況では全て輸入品を使用しなければならないので、安全を重視している人にはオススメできませんが、少しでも安く、簡単に済ませたい方にピッタリな商品です。 それではほくろ除去クリームについてご紹介していきます。

 

アメリカで作られたほくろ除去クリームです。天然ハーブを配合しており、ほくろに塗ることで細胞組織を焼灼してくれる効果があります。傷の治りを早くしてくれるイチジク、皮膚病などの鎮痛効果があるクサノオウが配合されているため、ほくろがあった部分の傷が残りにくく生成されています。

 

クリームを塗布したあとは、やけどのようにヒリヒリとした痛みが生じますが、これがほくろの細胞を焼灼している証ですので、問題ありません。使用する上で、必ず使用方法を熟読し、間違いのないよう正しく行ってください。

 

商品名 ワート&モールバニッシュ

商品URLhttp://www.wartmolevanish.com/jp/index.html

価格 9,995円

 

台湾で作られたほくろ除去ジェルです。ワート&モールバニッシュと同様、天然ハーブが含まれており、ほくろに塗布するとその部分の細胞を焼灼してくれ、除去する仕組みとなっています。塗布した患部はヒリヒリしますが、正常な痛みですので問題ありません。

 

塗布したのち、ほくろの部分が赤くなり、かさぶたとなって最終的に剥がれます。ワート&モールバニッシュもそうですが、ほくろ除去クリーム(ジェル)を使用する際は、顔から始めるのではなく、一度体の目だたない部位で確認してから使用しましょう。 なお、モールクリアでは患部が早く回復するよう、回復パットも販売しています。

 

商品名 モールクリア

商品URLhttp://rpf.to/

価格 4,980円

 

 

もぐさとはヨモギの葉の裏にある突出した細毛状を精製したものです。主にお灸に使用されるものであるもぐさですが、古来よりほくろを除去するために使われていました。 ヨモギにはチネオールと呼ばれる成分が含まれており、チネオールは肌に温熱刺激を与えてくれます。 この温熱刺激を利用した施術がお灸であり、ほくろ除去にも温熱刺激が有効です。

 

ほくろのある部分にもぐさをあて、もぐさに線香をあてて燃え尽きるまでそのままにします。これを何回か繰り返すことにより、ほくろ取れる仕組みになっています。 またもぐさには鎮痛、殺菌効果があるので、使用用途をきちんと守ればそこまで危険のあるものではありません。

 

本社は滋賀県にあり、お灸を中心とした医療用具や化粧品の製造販売を行っている会社です。リーズナブルな価格で購入でき、日本が製造した商品ですので、何かあれば電話などで問い合わせができる点がメリットです。それでは、せんねん灸もぐさの使い方の手順を紹介していきます。

 

米粒大くらいの大きさのもぐさを手に取ります。 ほくろの部分にもぐさを乗せます。 線香でもぐさの天辺に火をつけます。 ほくろの大きさにより使用する火が異なります。(小さめの場合は2火、少し大きめは3火など少量から使用することをオススメします。) ほくろ除去クリームでもお伝えしましたが、初めは顔からではなく、体の目立たない部分から始めましょう。

 

テストをせずいきなり使用量を無視した形でもぐさを使用するのは非常に危険です。やけど跡が残ることもありますので、使用方法をよく守りましょう。 また、お灸をすえた場所は、かさぶたになっていきますが、このかさぶたを無理に取らず、自然に剥がれ落ちるまで待つのがポイントです。

 

商品名 せんねん灸もぐさ

商品URLhttps://www.sennenq.co.jp/

価格 300円~500円

 

 

カソーダとは、重曹とひまし油を混ぜ合わせたもので、アメリカで販売されている商品です。カソーダは、ターンオーバーを促進させる効果があります。血液とリンパの流れを良くしてくれ、体内の老廃物を排出してくれるので、肌の新陳代謝が高まり、ほくろが取れる仕組みです。

 

ただし、先でもご紹介しましたが、ほくろはメラノサイトが集まったもので、ターンオーバーを促進したところで、色素沈着を起こしたシミには有効ですが、ほくろには効くほくろと効かないほくろに分けられるでしょう。薄くて平べったいほくろには有効な手段です。 また、カソーダのメリットとして、自分で作成できることです。

 

重曹とひまし油さえあれば精製方法を間違えなければ誰にでも作ることができます。もちろん、既製品を購入するのもオススメですよ。それではカソーダの作り方をご紹介します。 重曹とひまし油を2:1の割合で混ぜ合わせる。 混ぜてく内に粘着を持ち、水飴のようにトロっとするまで混ぜる これだけです。とっても簡単なので、自宅でもすぐに作成できるでしょう。

 

カソーダを塗る際は、ほくろの部分を覆いかぶさるように塗るだけです。患部がヒリヒリし、かゆみを持つことがありますが、あまりにも痛い、痒いなどの症状がでたら使用を中止しましょう。自分で作るのが大変な方には下記の商品がオススメです。

 

商品名 カソーダ

商品URL(Amazon)https://www.amazon.co.jp

価格 945円

 

 

自宅でのほくろを除去する方法をご紹介していきました。焼灼する方法や、ターンオーバーを利用した方法などさまざまなやり方がありましたが、自宅でできる最大のメリットはなんといってもコストパフォーマンスの良さでしょう。

 

ほくろ除去クリームやジェルは少々高めですが、ほくろの数が多い人には、1つの商品で何十個もほくろが取れるので費用を安く抑えることができます。 ですが、クリニックとは違い、安全性が高いわけではないので、自宅でほくろを除去する上での注意事項をまとめました。

 

自宅でできるほくろ除去の方法で何回も触れていますが、とにかく使用方法は必ず守りましょう。始めのうちは使用方法を守っていても徐々に自分に合う配分などがわかってくるかと思います。しかし、説明書に記載されている量よりも多く塗り込んだ場合、肌のトラブルが発生するリスクが高まります。生涯消えない傷ができる可能性もあるので十分に気をつけましょう。

 

効果を感じられないからと言って何回も塗布するのは非常に危険です。ほくろによって効く、効かないがありますので、効果が感じられなくても何回も塗布するのは危険なので止めましょう。

 

最初に使用する際は、目立つ顔を避け、目立たない部位に塗り込みましょう。どんな症状がでるか不明なため、一番敏感な部分である顔は危険です。

 

紫外線の強い時期(暑い季節)は、患部にダメージを受けやすいので避けるのがオススメです。保護シートを使用していても、その部分以外の肌が焼けてしまうこともありますので、紫外線が強くない寒い季節に行うことが理想です。

 

 

 まとめ

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顔にできたほくろを取り除く方法をご紹介していきました。ほくろの原因は紫外線によるものが大半で、紫外線によりメラノサイトと呼ばれる細胞が活性化されすぎるのが原因です。メラノサイトを活性化させないには、日焼け止めクリーム(UVケア)を使用して予防することが大切です。

 

日焼け止めクリームをすることでほくろが出来にくくなり、また、ほくろを除去したのちに、患部を守る意味でも有効です。 すでに出来てしまったほくろを取り除くには、クリニックがオススメです。単なるほくろ除去は保険未対応なため、全額自己負担となりますが、皮膚がんの可能性がある条件を満たしたほくろには保険が適応されます。

 

ほくろの大きさや部位によって施術内容が異なり、特にほくろの大きさが5mmを越えるものは治療法が限られています。ほくろによって有効な施術内容が変わっていくため、自分で選ぶことはできませんが、それぞれの施術内容を把握しておき、負担の少ない施術を受けられるクリニックを探すのがポイントです。

 

他にもほくろを取り除く方法として自宅でのほくろ除去クリームや、お灸、カソーダなどがあります。費用が安いといったメリットがありますが、失敗してしまう可能性があるため、使用方法をよく確認して行うことが重要です。大切な顔を綺麗に見せるために、ほくろの除去の仕方はよく考えてから行いましょう。

 

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