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美容コラム

公開日 2017.11.24
更新日 2017.11.24
しつこい毛穴にはレーザー!値段や期間、効果を紹介!
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何度化粧品を変えても消えない、毛穴。どんなにスキンケアを頑張っても消えない毛穴には、レーザーを試してみるのはいかがでしょうか。 この記事では、毛穴の種類から、毛穴に効くレーザーの種類、オススメのクリニックをご紹介!値段や期間、口コミも合わせて紹介します。 今、毛穴で悩んでいる方は必見ですよ。

 

 

 毛穴の種類

入手法の画像

 

 

一番よく見られる毛穴の悩みです。 過剰に分泌された皮脂と、古い角質が混じり合うとできる「角質」により、毛穴を詰まらせてしまった状態です。そのため、皮脂が多く分泌される鼻にできやすいと言われています。 毛穴が詰まった状態のままにすると、詰まった毛穴が酸化してしまいます。酸化すると黒くなり、「黒ずみ毛穴」になってしまうので注意が必要です。

 

詰まり毛穴と同じく、過剰に分泌された皮脂によって起こります。皮脂の多い眉間から、鼻にかけての「Tゾーン」によく見られます。毛穴の形は丸く、毛穴に詰まった汚れをとっても、毛穴は開いたままの状態です。 顔の皮脂が多い人や、男性に多いのが特徴。毛穴の引き締め対策が、重要となります。

 

詰まり毛穴の状態で、長時間放置すると黒ずみ毛穴になります。毛穴に皮脂や肌の汚れがたまり、長時間空気に触れると黒く酸化してしまうことが原因です。さわるとザラザラしているのが特徴です。 しかし、さわってみたときざらつきを感じないようであれば、「毛穴シミ」と呼ばれるシミかもしれません。

 

紫外線により、毛穴の入り口が過剰にメラニンを生成してしまうことで起こります。夏に紫外線をたっぷり浴びた後、秋になって毛穴が黒ずんできたら、毛穴シミの疑いがあります。

 

加齢や、生活習慣の乱れ、タバコによって肌の弾力が失われることによって現れます。年齢とともに肌の奥の「真皮」という部分で、コラーゲンが減少。毛穴の形は垂れていて、「涙型」になっているのが特徴です。 顔の筋肉の衰えや、急激なダイエットで、肌が変化に耐えられず、たるみ毛穴になってしまうこともあります。

 

月の表面のように、でこぼこした地表のような毛穴。クレーターのように毛穴の形がえぐれています。ニキビを自分でつぶしたり、ニキビ治療に失敗するとできてしまうことが多いです。 一度クレーター毛穴になってしまうと、セルフケアで治すことは非常に困難。専門のクリニックを受診しましょう。

 

以上が毛穴の症状の種類です。症状によっては、専門のクリニックでないと治せないものも。毛穴に効く治療法の代表は、レーザー治療です。どのような種類があるのか、次から説明していきます。

 

 レーザーが毛穴に効く理由

本の画像

 

毛穴の治療に使われるのは、主にレーザー治療です。即効性があり、肌の質感から変えることができます。 毛穴に効果のあるレーザーは、主にフラクショナルレーザーとカーボンピーリング2種類です。そしてそれらを利用した機器がどんどん開発されています。 レーザーの違いとなるのは、波長とパルス幅です。 波長とは光の長さのことです。

 

波長が短いほど、肌の表面に強く影響します。逆に長くなると、肌の奥に強く影響を与えます。レーザーにはそれぞれ波長があり、どの症状に合うのか得意分野が変わってきます。 大きく分けると、毛細血管など「赤い色素に反応する波長」や、メラニンやホクロなど「黒い色素に反応する波長」です。 赤い色素に反応する波長のレーザーは、赤ら顔やニキビの炎症に効果があります。

 

一方、シミや毛穴の黒ずみに効果があるのは、黒い色素に反応する波長のレーザーです。 また、波長を組み合わせて、2つの効果を期待するレーザー機器もあります。 このように、波長を使い分けることで、さまざまな症状を改善させることができます。 パルス幅とは、レーザーの照射時間のことです。パルス幅が短いと、次の3つの特徴があります。

 

  • 熱が広がりにくい
  • 肌の深い部分に届く
  • 威力が強い

 

0.1秒からマイクロ1秒まで、レーザーによって照射時間はさまざま。パルス幅を調節すれば、エネルギーを集中させて、ターゲット(シミ、ニキビなど)を一気に治療できます。 そのため、正常な細胞へのダメージを最小限にして、傷つけることがないのです。 レーザーによって波長が違ったり、波長が同じであってもパルス幅を変えたりすると、さまざまな症状に適応することができます。

 

また副作用の程度も異なるのです。 レーザー治療の前には、医師とのカウンセリングがあります。不安なことは質問して、納得した上で治療を開始しましょう。

 

 

フラクショナルレーザーは、毛穴の周りの肌に肉眼では見えない穴を開けるレーザー治療のこと。肌に開けた穴が自然に治る過程の中で、新しい細胞が生まれます。それを利用することで、毛穴が目立たない、きれいな肌を手に入れることができるのです。 フラクショナルレーザーには、大きく分けると2種類のタイプがあります。

 

アブレイティブタイプのフラクショナルレーザーは、強いエネルギーで肌を削ります。そのため、劇的に肌を生まれ変わらせることが可能です。ミクロン単位で削るだけで、深いクレーター毛穴にも効果を発揮します。 しかし、それだけ肌に負担をかけてしまうのも特徴。治療後の痛みが強いと感じる人も多くいます。ひどい場合、ごくまれに肌が荒れてケロイドができてしまったり、色素沈着してしまう場合もあります。

 

一方ノンアブレイティブタイプのフラクショナルレーザーは、やさしく肌を削ります。アブレイティブタイプに比べると、エネルギーも弱め。そのため、軽度の毛穴の開きに対する治療には効果を期待できますが、クレーター毛穴のように陥没した毛穴には、何度か照射しないと効果を実感しにくいのが特徴です。 その代わり、レーザー治療後の痛みは少なく、気楽に受けることができます。

 

毛穴に使われる代表的なレーザー治療のもう一つは、カーボンピーリング。ピーリング効果と同時に、真皮を再生する効果も期待できる、新しいメディカルスキンケア方法です。 特殊なカーボンローションを肌に塗り、表面だけ拭き取って、レーザーを照射します。レーザーの熱エネルギーが、毛穴に残ったカーボンの黒い色素に反応して、毛穴の奥深くまで熱を到達させます。

 

その熱でできた小さな傷が再生することで、毛穴の汚れが取り除かれます。 同時に肌の内部のコラーゲンも生成されるため、毛穴の引き締め効果も期待できます。 他にも、ニキビの原因となる毛穴の詰まり。古い角質、不純物も取り除くことが可能なので、ニキビができにくくなる効果があります。肌に弾力が生まれて、質感がなめらかになるので、小じわの改善にも効果的です。

 

ロングパルスYAGレーザーは、波長が長いレーザーを使用します。波長が長い分、肌の奥までレーザーが到達。そのため、肌の周りの血管や組織にも影響を与えやすく、致傷後の回復に時間がかかります。

 

一方、QスイッチYAGレーザーは、長い波長と短い波長を切り替えながら使用します。そのため、肌への負担が少なくなり、日常生活への支障も少なくなります。施術後すぐに、化粧できることも多いです。 カーボンピーリングのレーザーを照射している時間は、パチパチと大きな音がするので、心の準備をしていきましょう。

 

毛穴の治療に効果があるレーザーは、フラクショナルレーザーとカーボンピーリングですが、その他にも毛穴の治療に効果が期待できるレーザー機器があります。

 

フラクショナル炭酸ガスレーザーは、フラクショナルレーザーの一つで、炭酸ガスを利用したレーザー機器のことです。アブレイティブタイプなので、効果は高い分、治療後に痛みが出ることがあります。 炭酸ガスレーザーは、水分に吸収されやすい性質があります。その性質を利用して、肌に照射すると、肌の水分に熱が吸収されて、その熱を利用して肌に穴を開けます。

 

削りたい組織の周りにある血液は、すぐに固めることができるので、出血はほとんどありません。そのため、周囲組織への熱による損傷は比較的少なく、治療部位だけの組織を削ることができます。 1回の治療で約10%から15%の肌が再生すると言われているほどの効果が期待できます。

 

1回当たり7,000円から10,000円ほどと手頃なお値段。 毛穴の改善や、ニキビ痕の改善には「フラクショナル炭酸ガスレーザー」と言われるほど、美容皮膚科の分野ではスタンダードなレーザー治療です。 治療の流れは以下の通りです。

 

1.カウンセリングを受けます。自分の肌に合っているか、どのような効果が期待できるか、リスクは何か説明を聞きます。

 

2.クレンジング・洗顔をします。メイクや肌の汚れをしっかり落としましょう。

 

3.麻酔します。麻酔クリームを塗って、肌の表面だけ麻酔をかけます。オプションでついてくるのが多いので、痛みが怖い人は利用するといいでしょう。麻酔が効くまで、およそ5分から30分です。

 

4.レーザーを照射します。約5分から10分で終わります。

 

5.クーリングを行います。冷たいクーリング剤で、10分程度肌を冷やします。さらに専用の軟こうを塗って、治療は終了です。

 

アファームマルチプレックスは、ノンアブレイティブタイプのフラクショナルレーザーです。波長が異なる2つのレーザー光を使用しています。同時に照射することで、相乗効果が期待できるほか、1回の治療で肌の浅い層から深い層まで照射することができ、効率よく肌を治療できます。

 

肌の表面だけでなく、肌の奥の真皮部分までアプローチできるので、毛穴の改善と肌の奥からのリフトアップも期待できます。 痛みは少なく、施術後にメイクして帰ることも可能。4回から6回、治療をくり返し行うことで、高い効果が得られます。部位や、セットによって値段は変わりますが、大体1回10,000円から15,000円ほど。顔全体で1回40,000ほどです。 治療の流れは次の通りです。

 

1.カウンセリングを受けます。

 

2.クレンジング、洗顔をして、肌の汚れを落とします。

 

3.目を保護した後、レーザーの照射を行います。冷たい風が施術部分に当たり、ピッという音とともにピリッとした感覚が肌に走ります。顔全体で15分から20分ほどかかります。

 

4.照射部位を冷やして、終わりです。

 

スマートサイド・ドットは、フラクショナルレーザーのアブレイティブタイプです。さらに細かく言うと、フラクショナル炭酸ガスの1つ。 微細な炭酸ガスレーザーをドット状に照射しコラーゲンの生成を促進させます。パワーを自在に変えることができるので、症状や部位に合わせてきめ細かい治療に対応できます。そのため、まぶたや目元の際まで照射が可能です。

 

さらに、レーザーの大きさや形状も変えられるので、ポイントで照射、もしくは広い範囲の症状への治療にも使えます。色素に反応しない特徴があり、肌のタイプを選ぶこと無く、照射することができます。 しかし、肌への影響が少し強め。治療後は、腫れやほてりが見られます。ほてりはその日のうちにほとんどおさまりますが、赤みや腫れは消えるのに2日ほどかかります。

 

肌に小さな傷ができるので、治療当日のメイクは控えましょう。シャワーもなるべくあてないようにしましょう。 治療後は肌がザラザラになり、徐々にかさぶたができて、新しい肌に入れ替わります。 治療費は、照射部分の広さによって異なります。頬だけなど、小さな部分では1回およそ30,000円ほどですが、顔全体だと100,000円かかるところもあります。 治療の流れは以下の通りです。

 

1.カウンセリングを受けます。

 

2.クレンジング、洗顔を行い、肌をきれいな状態にします。

 

3.麻酔のクリームを塗り、20分から30分待機します。

 

4.レーザーを照射します。所要時間は20分から30分です。

 

5.約30分間肌を冷却して、治療は終了です。

 

Nd:YAGレーザーは、カーボンピーリングに使われる「QスイッチYAGレーザー」の一つ。短い波長と長い波長の2つのレーザーを兼ね備えています。肌の浅い部分から深い部分まで、それぞれの症状に合わせた治療を行うことができるため、表皮へのダメージを抑えつつ、真皮部分へのケアが可能になりました。

 

レーザーの熱によって表面の毛穴を引き締め、さらに毛穴の奥の細胞に刺激を与えて、コラーゲンの生成を促します。照射すると、輪ゴムで軽くはじかれたような痛みを感じます。 悩みに合わせて、集中的に熱エネルギーを照射できるので、治療回数が少なくてすむ傾向があります。 1ヶ月に1回の施術を3回から5回受けると、高い効果が期待されます。

 

副作用がでる期間も短く、気軽に治療することも可能。費用は1回20,000円から35,000円程度。鼻周辺だけであれば、20,000円程度のところが多くなります。 治療の流れは次の通りです。

 

1.カウンセリングで、肌の状態を診察します。

 

2.クレンジングを行い、肌の汚れやメイクを落とします。

 

3.麻酔クリームを塗ります。

 

4.レーザーを照射します。

 

5.照射部位の肌表面を拭き、ローションや日焼け止めを塗ります。メイクして帰ることもできます。

 

イントラセルとは、肌の表面を傷つけずに、奥深くまでレーザーを届かせることができるレーザーです。フラクショナルレーザーと違うところは、49本の極細の絶縁針を使用しているところ。絶縁針は長さを設定できるため、狙った深さまで、確実に熱を与えることができます。コラーゲンの生成を促して、肌のボリュームを増やし、強力に引き締めます。毛穴が肌に圧迫され、小さく引き締めることが可能です。

 

針を刺すことになるので、痛みをやわらげる麻酔を打つことをオススメします。また、赤みが当日から3日間ほど続き、内出血も10日間ほど見られます。 値段は顔全体で、1回16,800円程度です。 治療の流れは次の通りです。

 

1.カウンセリングを受けます。

 

2.クレンジング・洗顔を行い、肌の汚れを取ります。

 

3.麻酔クリームを塗ります。15分から30分後、麻酔が効いてきたら、一度麻酔クリームを完全に拭き取ります。

 

4.イントラセルを照射。

 

5.すぐにお肌を冷やしたら、治療は終了です。

 

今までレーザーのシミ取りは、クリニックに行かないと施術することができませんでした。しかし、自宅でも気軽にレーザーを施術できるよう、レーザー美顔器が発売されたのです。 ここでは、自宅でできるレーザー美顔器について、効果や値段、口コミを紹介します。

 

スキンエイジングケアレーザーは、フラクショナルrレーザーを搭載した美顔器のことです。クリニックでしか受けられない施術を、家で気軽に使えるようにならないか、という声から研究して作られました。 クリニックで使用されているレーザーよりも、出力は低く、痛みも少なめ。照射後は若干赤みが出るものの、翌朝には引いているため、次の日からメイクをすることも可能です。

 

肌の奥部分までレーザーを到達させることにより、肌本来の再生力を引き出します。レーザーを照射した後は、自分が使っている化粧品を使っても問題はありません。むしろ肌が乾燥しやすくなっているので、普段使っている化粧品で肌の表面を守ることができます。また、肌に化粧品の成分が浸透しやすくなるので、相乗効果も期待できます。

 

クリニックでレーザー治療を受ける際、サングラスを使用することがありますが、スキンエイジングケアレーザーには必要ありません。 なぜなら目で見ても安全な明るさに設定されているからです。そのため、自宅でも人目を気にすることなく、ケアすることができます。 値段は1台64,800円。1度購入すれば、何回でも使えるので、クリニックで施術するよりもお得です。

 

スキンエイジングケアレーザーには、次の1から3までのレベルを設定することができます。

 

レベル1:肌を慣れさせる練習用

 

レベル2:基本のコース

 

レベル3:もっとも強力なコース 最初は必ずレベル1から行い、肌の状態を確認しましょう。レベルを高くすると、その分痛みや赤みも増えます。

 

レベル3では、肌が細かいドット状にザラザラすることもあります。公式サイトによれば、新陳代謝が進んでいるため「肌にとって良いサイン」なので、問題はないとのこと。自分の肌と相談しながら、無理せず自分のペースで続けていくことが大切です。 使用方法は、次の通りです。

 

1.クレンジング、洗顔をして水気を拭き取ります。

 

2.レーザーのレベルを合わせます。

 

3.額、頬、あご周りと顔の4パーツごとに、順番にレーザーを照射します。ピッと音がなったら次のパーツに移動しましょう。

 

4.最後にいつも通りのスキンケアを行って、終了です。 照射したら、クリニックでの施術とおなじように、日焼け止めでしっかり紫外線のケアを行いましょう。スキンエイジングケアレーザーは、8週間を1クールとします。8週間毎日使用したら、4週間は使用をやめましょう。休んでいる間に肌の真皮を生まれ変わらせます。

 

レーザーを利用する上でもっとも注意すべきことは、レーザー照射後の肌を休める期間です。この期間はダウンタイムと呼ばれています。 ここでは、ダウンタイムとは具体的にどのようなものなのか、そしてダウンタイムの期間はどのようなスキンケアを行うべきなのか説明します。

 

ダウンタイムとは、レーザーなど施術してから回復するまでの期間のこと。美容整形の治療では、麻酔による腫れや、手術に伴う腫れ、むくみ、あざができやすく、日常活動が制限されることもあります。 レーザー治療も例外ではありません。照射後は、赤み、腫れ、内出血が起こる可能性があります。長いときでは2週間以上、腫れが引かないということも。

 

一方でダウンタイムが見られないくらい低刺激のもレーザーもあります。 レーザー治療を受けるときは、仕事のタイミングやしっかり化粧する予定がないか確認しておきましょう。

 

レーザー治療後の肌は外部からの刺激を受けやすく、とてもデリケート。とくに紫外線からの刺激や乾燥に弱くなります。 できるだけ、レーザー照射後は家から出ないようにしましょう。 とはいえ、仕事をしていると外に出ることも多くあります。 その場合、皮膚再生テープを貼りましょう。また、塗って大丈夫であれば低刺激の日焼け止めも有効です。

 

その他にマスク、布で覆うなどして、紫外線を防ぎましょう。 ダウンタイム期間中はシミができやすいので、美白クリームも併用して使うことをオススメします。 化粧品は、できるだけレーザー治療を受けたクリニックで処方されたものを利用しましょう。 とくに保湿は重要です。低刺激の化粧水を塗った後はワセリンを塗るといいでしょう。

 

不純物の少ないワセリンは、肌に刺激を与えません。そのため、傷口の保護や美容クリームなどさまざまな用途に使われます。 収れん化粧水は、アルコールを含んでいて刺激が強め。ダウンタイム期間中は、使わないようにしましょう。 お化粧する場合は、軽いテクスチャーの液状のファンデーションがオススメです。乾燥するので、パウダーファンデーションはやめましょう。

 

粉が吹いたように見えます。

 

 レーザー治療を受けられるところ

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一般皮膚科とは、「病気の皮膚を治す」ところです。主に、重度の湿疹やニキビ、水虫、あざ、いぼを取り除きます。つまり、病気(もしくは病気に近いもの)の治療を中心に行うのです。 健康保険が適用できるため、治療費は比較的安くなります。しかし、健康保険の適用内では、治療できる範囲が定められています。そのため、美容皮膚科に比べると限られた治療しか受けられません。

 

毛穴の開きや詰まりは病気ではありません。何かの病気に伴うものでない限り、一般皮膚科で毛穴の治療を行うことは難しいでしょう。

 

美容皮膚科は、「今の状態から、より美しくなる」ところです。そのため、一般皮膚科のように「病気を治す」ことが目的ではなく、「病気ではない、コンプレックスのもととなる部分を治す」ことが目的。 美容皮膚科の中には、保険を適用できるところもあります。しかし、ほとんどの場合は自由診療。治療費は全額負担になるため、一般皮膚科に比べて治療費は高くなります。

 

しかし、その分最新機器を使い、患者のニーズに合わせた幅広い治療を行えるというメリットもあります。毛穴の目立ちは病気ではないため、基本的に美容皮膚科での治療がメインとなるでしょう。 自宅でのセルフケアで毛穴を目立たせることができない人は、以上のような専門のクリニックに行きましょう。

 

毛穴の症状が改善しないのは、セルフケアで対応できないものか、セルフケアの方法が間違っているかのどちらかです。 まず専門のクリニックで、自分の肌の状態を確認し、それに合ったケアの仕方を教えてもらいましょう。

 

 レーザー照射が豊富な皮膚科

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円山公園皮膚科形成外科は、一般皮膚科、美容皮膚科、形成外科、美容外科のプロフェッショナルが集まっているクリニックです。領域によって、治療できる症状はさまざま。患者の悩みを解決するためには、1つの医師だけでなく、それぞれのプロの総合的な判断が必要となります。そのため、しっかりとカウンセリングを行い、治療方針を決めていきます。

 

夜は20時まで(月・水・土は19時まで)診療を受けることができます。仕事帰りに寄ることができるのも、人気の一つ。最新の医療機器を取りそろえており、それぞれのメリットとデメリットを丁寧に説明してくれます。 落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと治療を受けたい方にオススメです。

 

 

メディアージュクリニック青山院は、2003年に開院した「エイジングマネジメント」を目指すクリニックです。 エイジングマネジメントとは、加齢に逆らい、表面的な美しさや若々しさを求めることではありません。健康的に美しく年を重ね、体もと気持ちも若々しくあり続けるために、マネジメントすることです。

 

大切なことは、できてしまったシミやシワ、毛穴の開きを治した後の「良い状態」を維持して、同じ症状を出さないように予防することです。 メディアージュクリニック青山院では、体の内側と外側からのエイジングマネジメントで、総合的な健康と美しさをつくり、自己治癒力を活かした美肌造りを心がけます。 毛穴の治療だけでなく、トータルビューティーを目指したい方にもオススメです。

 

 

シロノクリニック大阪は、レーザー治療・アンチエイジング専門のクリニックです。現在レーザー機器を135台以上(グループ総数)取りそろえており、世界最大規模のレーザー治療専門クリニックと言われています。 最先端、最高峰、最善・最適な治療を行うことをコンセプトにしています。

 

内科、外科、麻酔科など、さまざまな分野の医師が、それぞれの立場から意見を出し合い、議論を重ねて、患者一人ひとりの治療方針を総合的に判断します。 日本を代表する豊富なレーザー治療実績から、治療に伴う痛みも熟知。想定される痛みの種類によって、最適と考えられる麻酔をします。

 

さらに、レーザー機器は医師・スタッフが自ら体験し、効果と安全性を実感できたものだけを導入するというこだわりがあります。 また、美容医療だけでなく、基礎化粧品によるスキンケアについても熟知しています。実はシロノクリニックの院長は「ドクターシーラボ」の生みの親。正しいスキンケアの大切さをよく知っています。

 

そのため、レーザー機器とその後のアフターケアにも重点を置いているのが特徴です。

 

 まとめ

臭いの画像

 

毛穴の症状から、毛穴に効果のあるレーザー、レーザー照射後の副作用やスキンケア方法について紹介しました。 毛穴には、自然に治るものから、放っておくとセルフケアでは治せなくなるものもあります。 黒ずみ毛穴やクレーター毛穴があれば、専門のクリニックに頼りましょう。 毛穴の治療に使われるレーザーは、大きく分けるとフラクショナルレーザーとカーボンピーリングです。

 

事前に医師とカウンセリングをして、どのレーザーが自分の肌に最適なのか相談して決めるようにしましょう。 レーザー治療後には、ダウンタイムという肌の修復期間が訪れます。紫外線と乾燥に注意して、できるだけ肌に刺激を与えないように心がけましょう。 痛みや腫れの可能性がありますが、レーザー治療は毛穴の開きに即効性で効果があります。 毛穴に悩まされている人は、ぜひクリニックで試してみてくださいね。

 

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