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美容コラム

公開日 2017.10.3
更新日 2018.3.15
ピアス穴開けは病院がオススメ!病院のピアス施術をご紹介♪
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今、日本ではオシャレなピアスが数多く販売されていますね。値段もお手頃なピアスも多く、あれこれ見るのも楽しいですし、「私もつけてみたい!」と思います。

 

でも自分でピアスの穴を開けることは少々不安…という方も多いでしょう。今回は病院でピアスの穴を開ける場合の流れや値段、オススメの病院等をご紹介します!皆さまのご参考になれば幸いです。

 

 

 

 病院でピアスの穴を開けた方が安全な理由

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ピアスは可愛いですね。最近ますますオシャレなデザインも増え、フックやフープタイプなど種類も豊富です。イヤリングも素敵ですが、気がついたら片方落としていた…という経験がある方も多いのではないでしょうか?その点、ピアスは滅多に落ちることがないので安心です。

 

「よし!ピアス使いたいからピアスの穴開けよう!!」…と、決心した後に考えるのが、「自分(セルフ)で開けるか?」「病院で開けてもらうか?」ということでしょう。確かに最近は手頃な値段のピアッサー(穴開け器)が販売されています。中には「医師考案!」と謳った物もありますが、やはり安全なのは病院でしょう。ここでは、「なぜピアスの穴は病院で開けたほうが良いのか?」をご説明します。

 

 

近年、ピアスは全国的に普及し、男女問わずにピアスを楽しむ方が本当に増えました。自分でピアッサーを使い、ピアス穴を開けている方もいるようです。しかし、ケアの仕方やファーストピアス(穴を開けた直後につけておくピアス)等が皮膚に合っておらず、皮膚炎などを起こす場合も…。

 

セルフ穴開けと病院での穴開けの大きな違いは、「正しいケア方法を指導してもらえること」と「体質にあったファーストピアスを選んでもらえる」ことです。また、「穴の位置を正しく設定して開けてくれる」のもセルフピアッシングとの違いですね。そのおかげで、病院でのピアッシング(ピアスの穴開け)はトラブルが起きにくくなっています。

 

  • 痒みが出る(細菌に感染する為)
  • 化膿する
  • しこりやケロイドが出来る

 

…自分でピアス穴を開けると、このような肌トラブルが起きる場合があるそうです。病院なら化膿する確率も低いので、トラブル回避のためにも病院でピアッシングしてもらった方が安全でしょう。ピアスの穴が炎症を起こし、それが慢性的に続いてしまうと、肉芽腫(にくがしゅ)というしこりが生まれ、それが最後にはケロイドになってしまいます。

 

さらに症状が悪化すると瘤(コブ)のようになり、ステロイド入りの局所注射で縮小するか切除することになるので、炎症が続くようなら病院に行って下さいね。

 

アトピー性皮膚炎の方は自己免疫の過剰反応により、ピアスの穴を開けた場所がずっと炎症を起こし、分泌物が出続け、なかなか乾燥せず、ピアスの穴が完成しない場合もあります。残念ながら「小児アトピーがあったけど完治した!」という方も、大人になってからアトピーが再発するケースがあるそうなのでピアスを開けるのに注意が必要でしょう。

 

しかし、アトピー性皮膚炎の方も、顔や顔まわりにアトピーの症状が出ている場合以外は、18Kの金製ピアスや純チタンピアスなどをファーストピアスとして選べば炎症が発生にくくなります。。メスなどの医療機器に使用される「サージカルステンレス」で作られたステンレス製のピアスが更にアレルギーを起こしにくいとされていますので、インターネット通販などでステンレス製のピアスを購入すれば、心配なくピアスをつけられると思います。。

 

アトピーと言っても個人差があるので、一概には言えないのが現状。やはり、病院で医師に相談するのが一番でしょう。

 

「病院でピアス穴開けるのは高そうだから…」といって病院を敬遠している方もおられますが、高須クリニックなどは両方の耳たぶ(ファーストピアスが医療用ステンレス)で5000円。片耳3000円です。他の病院もそこまで手が届かない金額でもありません。

 

 

両耳にピアス穴を開ける場合、病院で開けた方が良い理由は「トラブルを回避する為」ですが、更に「左右対称に開けるのが難しいから」という理由があります。自分では耳が直接見えないので、友人などに開けてもらう人が多いようですが、素人では完全に左右対称の穴を開けるのは難しいです。

 

耳たぶのピアスの穴は耳たぶの厚さが大きく関係します。ピアッサーを刺す角度も肝心です。同じ場所に開けたようでも、ピアスをつけると角度が違って見える場合は、微妙にピアッサーを刺す角度が違っていたのでしょう。左右のピアス穴がずれているのが見て分かる…というのは格好が悪いですので、通販等で買えるピアッサーよりも病院の穴開けの方が少々高いにしても、ピアスの穴は病院で開けた方が確実ですね。

 

 

ピアス穴を開ける際、ファーストピアスは非常に重要で、かぶれや金属アレルギー等を防ぐために、数種類のピアスを用意している病院も増えました。(中にはアレルギーを起こしにくいとされる金のピアスしか用意してない病院もありますので、事前に確認しておくと良いでしょう)ピアスの穴開けに興味が湧いた方は、とりあえず病院の無料カウンセリングを受けてみるのもオススメです。

 

合わないピアスは皮膚のトラブル原因ですから、体質のことなどもしっかり相談してみてください。金属アレルギーの方は勿論、「金属ではないけれど、食べ物などにアレルギーがある」あるいは「アトピー体質だ…」という方は、特に注意が必要です。なぜなら、アトピー性皮膚炎の方はピアスに限らず、様々なアレルギー反応を起こしやすい方が多いからです。病院でピアスをあけると、医師にアレルギーの症状などを伝え、体質にあったピアスをつけられ、炎症を防ぐことができますね。

 

ファーストピアスは穴がキレイに形成するまで、1ヶ月以上つけ続けなければならないです。。慎重に選び、大事にしたいですね。

 

 

 ピアスの穴を開ける流れ

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「ピアスの穴が開けたいのですが、値段はいくらですか?何を持って行くべきでしょうか?施術時間は大体どれくらいですか?」…といったことを聞いておきましょう。

 

値段は各病院のホームページに料金は記載されており、大体ファーストピアス代や消毒代が料金に含まれています。そして塗り薬などが処方されますが、「処方される薬は何日分ですか?それが無くなったら、もう塗らなくて良いのですか?」…など々、具体的なことを教えてもらいましょう。

 

たまに飛び込みOKの病院もありますが、大抵の病院が予約制です。フリーダイヤルを設置している病院が多いので、電話で気軽に予約できます。

 

予約の5分前には到着し、トイレなどを済ませておきましょう。そして問診票に記入するとき、今までに起きたアレルギー症状などを全て記入しておきます。

 

アレルギー体質などの相談をします。食べ物アレルギー、今までの手術でケロイド状が現れたことがあったかなども詳しく伝えておきましょう。

 

「ここら辺が良い」という場所にしるしを付けます。あまりに耳の端ギリギリだと、切れる可能性があるので、少し内側がベストだそうです。耳の安骨の場合、部位によって痛みや炎症の可能性が違うので、先にインターネットで調べるか、医者に相談することもおすすめします。耳にしるしをつけながら鏡で確認し、どの位置にピアスを開けると可愛く見えるのか試してみましょう。

 

患部を消毒し、ピアッサーに医療用ピアスを装着し、穴を開けます。「あっという間だった」「想像以上に痛くない」という感想が多いです。それでも、どうしても痛いのが怖い方は、局所麻酔をしてもらえます。塗るタイプの麻酔や麻酔注射があるので、気軽にお願いすると良いでしょう。(場所によっては有料)ちなみにピアッシングした当日からシャワーはOKだそうです。

 

ピアッシング後、約1週間は分泌物が出ることもあります。水道水で濡らした綿棒で分泌物を拭き取り、シャワーで洗い流せば大丈夫だそうです。しかし、あまりに分泌物をとるために、患部を刺激してしまうと炎症ができるかもしれないので、気になる人は軽くふきあげてくださいね。病院によっては塗り薬を処方してくれます。ピアッシング後はあまり腫れません。時には大きく腫れる方もいますので、そういった場合は絶対手で触らず、すぐに病院に連絡してください。

 

1ヶ月から1ヶ月半はファーストピアスを外しません。他のピアスがつけたくなるかもしれませんが、キレイなピアスホールを作るためにも、ぐっと我慢して、決して外さないようにしましょう。まだ、ピアスの穴が治ってないので化膿しないように、あまり触らないことが大切です。

 

1ヶ月から1ヶ月半後、何のトラブルも起きていなければファーストピアスを外します。ここでキレイにピアスホールが出来ていれば完了です。ここからは心配せず、好きなピアスをつけられます。デパートやアクセサリーショップ、インターネット通販などで気軽に買えますが、アレルギー体質の方はピアスを購入する際に、必ず素材を確認することをオススメします。せっかく、キレイにピアスの穴ができたのに、アレルギー反応を起こすと、ピアスの穴を防がなければならない状態になりかねますので、注意してください。よく分からない場合はクリニックや病院の医者に相談してもらうこともおすすめです。

 

万が一、ファーストピアス装着期間中、ピアス穴がただれた場合などは我慢せずに病院に行きましょう。「せっかくピアスの穴開けたのに…治療でファーストピアスを外したらもったいない…ピアスの穴が無くなるのでしょう?…」という方もおられると思いますが、最近は外さずに治療が出来る場合も多いそうですので、やはり我慢せずに病院に相談してください。そのまま、放置してしまうと、さらに悪化され、しこりやケロイドができ、こぶが残ってしまうかもしれません。

 

 

 ピアスの穴が開けられるオススメ病院6選

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ピアスの穴を開けるのは病院の方が良い…ということが分かりましたが、ではどういった病院が良いのでしょうか?大体の相場やコース内容、ファーストピアスのことを紹介します。

 

 

「美しくなりたい」「悩みを解消したい」と願う方々の「いちばん身近な窓口」になること、そして「確かな結果で満足頂けること」がフェミークリニックの願いです。症状だけでなく、個々のライフスタイルまで考慮した個別の治療をしてもらえます。「先生が話にしっかりと耳を傾けてくれる」と好評です。

 

何と言ってもピアッシングの実績が素晴らしく、「痛くない美しいピアス穴あけ」で「全国満足度ランキング1位」を獲得したことがある病院です。衛生管理も行き届いており、キレイな処置室で痛くないピアスの穴開けを行っています。

 

*耳たぶ(ファーストピアス・軟膏込み)1ヵ所(片耳) 5000円(税抜)

*耳たぶ(ファーストピアス・軟膏込み)2ヵ所(両耳) 9000円(税抜)

*耳軟骨(へリックス)(ファーストピアス・軟膏込み)1ヵ所(片耳) 9000円(税抜)

*耳軟骨(へリックス)(ファーストピアス・軟膏込み)2ヵ所(両耳) 17000円(税抜)

ファーストピアスだけでなくアフターケア用の軟膏も料金に含まれています。

 

フェミークリニックでは医療用ファーストピアスを用意しています。医療用のファーストピアスは軸が太いため、キレイなピアスの穴が作れます。大抵の場合、痛みや出血は、ほぼ無いので安心です。

 

期間の目安は、耳たぶのピアス穴が完成するのに1ヵ月半ほど。へそや耳軟骨(へリックス)にあけるピアスの穴の完成は2~3ヶ月です。フェミークリニックのピアスは、医療用ピアスとはいえ、オシャレなのが嬉しいポイント。色も多数あるので好きな色を選べます。

 

秋葉原中央クリニックは、有資格者のスタッフが多数在籍する病院。患者さんへのサポートもしっかりしています。完全個室のカウンセリングルームも設置しており、お客様1人1人のプライバシーも守られています。カウンセリングルームでは丁寧な無料カウンセリングを行っているので、ピアスを開ける際の化膿や痛みなどが心配な方は、あらかじめカウンセリングを受けてみると良いでしょう。

 

その際に、コースの内容や治療効果をしっかりと説明してくれるので、安心できると思います。「納得いくまで相談に乗ってくれる」と評判です。また、高性能な最新の医療機器を使っているため、施術が早く、値段も比較的安い方です。施術後に、万が一問題が発生した場合は、全て無料で検診してもらえるのもおすすめところですね。

 

最近では、ピアスの穴が個人でも手軽に開けられるようになったことから、間違った方法でピアスの穴を開けてしまい、トラブルが起きた方もいるようです。しかし、秋葉原中央クリニックでは、お客様1人1人にあった方法でピアス穴を開け、皮膚にあったピアスを選ぶため、感染症などの心配がありません。ピアスの穴を開ける箇所も多彩ですので、普段は怖くて挑戦できなかったへそや耳の軟骨などにもピアッシングできます。

 

*両耳たぶ(イヤーロブ)6,000円(税抜)

*耳軟骨ピアス1穴 9,000円(税抜) 

*ピアス穴修正術 1箇所 70,000円(税抜)

 

秋葉原中央クリニックでは、金属アレルギーの方でも安心して装着できるステンレス製の医療用ピアスを用意しています。施術代に、ファーストピアス代と局所麻酔代が含まれているので、追加料金もなく仕上がりを楽しみながらピアッシングでします。。

 

中央クリニックの新宿院は「痛くない治療」「プライバシーの保守」「明確な料金設定」を大切にしています。病院開設から25年もの間、医療事故が一件も起きていないクリニックです。「患者様第一」をモットーにしている院長自らが、落ち着いて相談ができる個別ルームで、丁寧な無料カウンセリングを行っているのが事故のない要因の一つでしょう。

 

「直接、施術前に色々と相談ができるのでありがたい」といった声も上がっています。また、平日働く方々のために土日祝日も営業しており、来院しやすいのも魅力。施術後のアフターケアも万全で、新宿院を含め、全国22院の中央クリニックならどこでも無料でケアしてもらえます。

 

*耳ピアス片方(ピアス代含む)3,500円(税抜)

*耳たぶピアス両耳(ピアス代含む)5,000円(税抜)

*耳軟骨ピアス(ピアス代・局所麻酔代含む)1箇所 9,000円(2箇所目以降8,000円)(税抜)

 

耳ピアス片方コースと耳たぶピアス両方コースのみ料金に局所麻酔代が含まれません。穴の数を追加できますので、予め相談しておくと良いでしょう。

 

個人でピアスの穴を開けた後、皮膚炎やアレルギーを起こす方もおられるようですが、中央クリニック新宿院では、ファーストピアスにアレルギーが起こりにくい、ジェイヒューイット社製の「Medi Studsファーストピアス用24Kピアス」を使用。飾り石の色は選べます。コースにもよりますが、持参のピアスを使用することも可能。どういったタイプのピアスが良いか、事前に電話などで相談しておくと安心でしょう。

 

美容外科&美容皮膚科&整形外科「吉祥寺ビューティークリニック」は、都会と自然のバランスが良く、「関東で住みたい街」第1位に何度も選ばれている「吉祥寺」にある病院。吉祥寺の東急デパートの隣を走るバス通りにあります。中央線と井の頭線が通っている、新宿や渋谷から直通で約18分。多摩地区や立川方面、八王子方面から来やすい好立地です。

 

家庭的な雰囲気と、妥協を許さない技術には定評があり、様々な地域の方が来院しています。「本来の美しさを引き出す」ことをモットーにしており、女性の美しさがよみがえるのをサポートしています。実際、ピアスの穴開けだけでなく、ほうれい線ケアなど、様々な治療を行っており、女性の皆さまの美しさを支えている病院です。また、時々色々なキャンペーンを行っているため、格安で施術してもらえるのも魅力でしょう。

 

<キャンペーン価格>

*ピアス耳たぶ1穴(消毒代等込)通常価格 6,000円→ 5,000円(税込)

*軟骨ピアス1穴(消毒代等込)通常価格 12,000円→ 10,000円(税込)

*インダストリアル・ピアス1穴(消毒代等込)通常価格 20,000円→ 18,000円(税込)(ただしインダストリアルピアス代は含まれません)

 

全てデザインピアス代込みの値段です。

 

吉祥寺ビューティークリニックでは、ファーストピアスとしてチューリップ型台座に宝石をデザインカットした立体的なピアスから、各月の誕生石が入ったピアスまで、50種類近くの医療用デザインピアスを用意。気に入ったピアスが選べます。軟骨ピアスなどはニードルで穴を開けるため、局所麻酔を施してからピアッシングします。軟骨は硬い為、ニードルの方が的確にピアスをあけることができます。痛みをほぼ感じることなく、好きな角度でキレイに開けられます。

 

クリニーク大阪心斎橋は、美を追求する女性にあらゆる美容サポートを行っている大阪の病院。ピアスの穴を開けるのだけではなく、二重まぶた整形や脂肪吸引、タトゥー除去など、施術しているメニューが豊富です。ピアスの穴開けに関しても、イヤーロブ(耳たぶ)だけでなく、顔やボディ、性器といった難しい場所にも穴開けができる高い技術を誇ります。

 

埋め込み式ピアスのマイクロダーマルや、女性・男性の性器ピアス等々…体にもピアスをしたい方に評判の病院です。相談は無料ですので、不安なこと、疑問などを気軽に聞けるのもメリット。クリニーク大阪心斎橋は御堂筋線「心斎橋駅」より歩いて1分という好立地にあるのも魅力の一つでしょう。

 

<学割>

*イヤーロブ(耳たぶ)片耳(医療用ステンレス)2,000円税抜

 金属アレルギー防止チタン製の場合 3,000円(税抜)

*イヤーロブ(耳たぶ)両耳(医療用ステンレス)3,000円税抜

 金属アレルギー防止チタン製の場合 5,000円(税抜)

 

<一般>

*イヤーロブ(耳たぶ)片耳(医療用ステンレス)4,500円税抜

 金属アレルギー防止チタン製の場合 5,500円(税抜)

*イヤーロブ(耳たぶ)両耳(医療用ステンレス)8,500円税抜

 金属アレルギー防止チタン製の場合 10,500円(税抜)

*ヘリックス軟骨 片耳(医療用ステンレス)8,500円税抜

 金属アレルギー防止チタン製の場合 10,500円(税抜)

*トラガス軟骨 左右一組 10,000円(税抜)他多数。

 

また、伸びて広がってしまったピアス穴の修正や、耳切れ修正も実施しています。値段は30,000円(税抜)で、全てファーストピアス込み、消毒込みですが、リングタイプのファーストピアスを選ぶ場合は別途3,000円かかります。学割コースに申し込みたい方は、来院の際に学生証を持参する必要があります。ボディピアスには、局所麻酔や消毒液が料金に含まれます。万が一、皮膚トラブルが起きても、アフターフォローが受けられます。

 

ファーストピアスだけでなく、部分麻酔や自宅ケア用の消毒液、飲み薬等を用意しています。必要な場合のみ、部分麻酔や飲み薬の処方などを行いますので、ムダがありません。性器ピアスの穴開けなどにも対応しています。不安が大きい場合は静脈麻酔を使い、眠った状態でピアッシングすることも可能です。

 

福岡ハルスクリニックの理念は『本当の「素肌美」とは一生付きあえる健康な素肌を手に入れること』。ピアスの穴開けだけでなく、医療痩身、わきが、多汗症治療など々…幅広い治療を行っています。一人一人の好みやライフスタイルを尊重し、丁寧な対応を心がけている病院で、美容や健康について、気軽に相談できるのが嬉しいですね。

 

子ども連れでも来院できるようキッズルームも完備。小さなお子さんがいる方でも、ちょっと寄れる場所となっています。

 

*片耳ピアススタンダード 3,780円(税込)

*片耳ピアス(軟骨)スタンダード 4,860円(税込)

*片耳ピアスキュービック 4,320円税込

*片耳ピアス(軟骨)キュービック 5,400円(税込)

*片耳ピアスロング・チタン 5,400円(税込)

*片耳ピアス(軟骨)ロング・チタン 6,480円(税込)

*両耳ピアススタンダード 5,400円(税込)

*両耳ピアス(軟骨)スタンダード 6,480円(税込)

*両耳ピアスキュービック 6,480円(税込)

*両耳ピアス(軟骨)キュービック 7,560円(税込)

*両耳ピアスロング・チタン 7,560円(税込)

*両耳ピアス(軟骨)ロング・チタン 8,640円(税込)

 

ファーストピアスの種類と長さによって値段が違います。カウンセリングの際に相談すると良いでしょう。

 

個人差はありますが、1ヵ月から1ヶ月半ほどピアス穴にファーストピアスをつけ続けます。そのため、ファーストピアスは圧迫しない長さと金属アレルギー対策が必須です。耳たぶの薄い子供時代にピアスを始める場合が多い欧米では、有効軸長6mmのピアスを使うことが多いようですが、大人になって始める方の多い日本では、耳たぶの厚さに応じて8mmのロングタイプを使用することが肝心。

 

あまりに短いと、ピアスが耳に埋まる可能性があるからです。福岡ハルスクリニックのファーストピアスは、軸の太さは16ゲージ、軸長はスタンダードタイプの6mmとロングタイプの8mm。デザインも豊富です。

 

 病院を選ぶ際のポイント

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ピアスの穴開けの場合は、先述の通り、皮膚炎やアレルギーを避けるのが大切。そのためにも、「その病院のファーストピアスが体に合うか」が肝心です。極度のアレルギー体質の方は、自分が使えるピアスが置いてあるかどうかを、先ずメールや電話で確認しましょう。基本的に金のピアスなら置いてある病院が多いです。

 

金属アレルギーの方も18kなどの金のアクセサリーなら使える…という方が多いようです。それほど、金はアレルギーの方にも優しい素材ですから、カウンセリングの際によく相談して、医師からOKが出ればピアスの穴開けにチャレンジ出来るでしょう。必ず事前にアレルギーやアトピー体質のことは医師に伝えておくことが重要です。

 

そして、スタッフさんの対応の良さや病院の雰囲気、値段やアフターフォロー、保証などをチェックして、納得できれば申し込むと良いと思います。

 

  • 自分の体質に合ったファーストピアスがあるかどうか?
  • 詳しい説明をしてもらえるか?
  • スタッフさんや病院の感じが良いか?
  • 値段は良心的か?
  • ファーストピアスのデザインが好きか?
  • アフターフォローが受けられるか?
  • 保証はあるか?
  • 行きやすい場所にあるか?
  • 質問しやすい雰囲気か?
  • トータル的に「通っても良い」と思える病院か?

 

これらのポイントに加え、痛みに弱い人は「局所麻酔をしてもらえるか?」も大事でしょう。ファーストピアスは持ち込みでない限りは病院が用意した物を使います。最近はホームページで「当院はこういったファーストピアスを用意しております」と、ファーストピアスの写真を載せている病院が多いですから、事前に確認しておけます。

 

また、最近はピアスの穴開けをしている病院は多く、全国各地にあります。自宅から行きやすい所でしてもらうとストレスも少ないです。施術時間は病院によって多少違いますが、耳たぶピアスの場合、ほとんどの病院が消毒も含めて10分以内のようです。受付や支払いを合わせても、そこまで時間はかからないでしょう。予約が面倒だという人は、飛び入りOKの病院を見つけておくのも一つの手ですね。

 

 

 まとめ

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ピアス穴は一生ものです。最初の穴開けさえ失敗しなければ、ずっとピアスが楽しめます。病院で確実に開けてもらい、指導の通りに消毒などのケアをして、完全に穴ができるまでファーストピアスを勝手に外したり、いじったりせずに頑張って下さいね。ピアスは耳以外にも、顔や体のあちこちに開けられるなど、選択地も多いので是非どの部位にピアッシングをするか考えてみてください。。

 

ご自分のファッションスタイルなどに合わせた部位を決め、病院で開けてもらうと良いでしょう。皆さんも知っている通り、プチプラのピアス、オシャレなピアス、面白いデザインのピアス…など々、多種多様なピアスが販売されています。イアリングでは選べるデザインに限界があったのをピアッシングをすることで解決!好きなデザイン、気に入ったピアスを付けることができるようになります。そして、大事なファーストピアシングは、安全にピアス穴を開けてくれる病院に訪れ気持ちよくピアスを開けましょう!

 

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