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気になっている入れ墨を何とか消したい!入れ墨を除去するための方法は?
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入れ墨を、お洒落として入れる人は多いのではないでしょうか。可愛らしいものや、名前を入れたりするのも、素敵と感じることもあるでしょう。しかし、入れ墨を入れるよりも、消すことの方が、思っている以上に難しいものです。入れ墨を除去する場合、綺麗に元通りに除去できるわけではありません。また、リスクを伴うことも考えられるでしょう。入れ墨を入れる時も、除去するときも、十分に考えてから行動するようにしましょう。

 

 

 入れ墨を除去する方法

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入れ墨は、格好良く、お洒落なものと思い、憧れる人は多いかもしれません。 ワンポイントだけなら大丈夫とか、流行っているから自分も入れ墨を彫りたいという勢いから、入れ墨を入れてしまう人は多いと思われます。 しかし、入れ墨を除去するためには様々なリスクが伴います。 入れ墨を除去したい時には、どんな方法があるのか、どれくらい綺麗に除去できるかを、ある程度は知っておく必要があります

 

 

入れ墨を除去したい時には、レーザーでの治療は最も効果があると理解している人は多いかもしれません。 よく知られている入れ墨除去の方法として、効果的な方法だと認識している人は多いと思います。 レーザーの治療方法は、光線を患部に照射し、光と熱のエネルギーで入れ墨を除去していくという方法です。 レーザーは、入れ墨で使われる墨の色素に反応してくれます。

 

他に、メラニン色素にも反応するというものです。 レーザーにも種類があり、特定の色、黒や紺色にだけ反応するもの、複数の色に反応するものがあります。 入れ墨の除去治療のとき、特定の墨の色に反応するレーザーの光線を照射すると、レーザーは、その墨の色に吸収されます。 その瞬間、熱を発して墨の色素が粉々になります。 その粉々になった色素を、マクロファージと呼ばれる細胞が食べて分解し、消化してくれるのです。

 

マクロファージとは、体内にある異物や細菌などを食べてくれるという、いわゆるお掃除の役割をしてくれる細胞です。 この細胞のおかげで、免疫力も高まり、出来てしまった傷も回復しやすくしてくれる効果が表れるのです。 また、皮膚の細胞の生まれ変わりにで、古い細胞とともに色素が剥がれ落ちていくものもあります。

 

入れ墨の墨の色が、古い角質とともに排出されるまでには、約3か月かかり、数回に分けてレーザー治療をする場合は、3か月ほど間隔をあけて行うのがいいようです。

 

 

入れ墨にもいろいろあり、カラフルで綺麗にデザインされているものもあります。 入れ墨と聞くと、単純に考えて、黒い模様を思い浮かべます。 しかし、中には赤や黄色で美しい絵柄を入れることもあります。 よく、任侠映画で出てくる入れ墨は、色とりどりで綺麗です。 実際に桜吹雪などの入れ墨を見てみると、いろいろな色が使われています。

 

そのような、レーザーでは反応しない色の入れ墨を除去するための、新しい除去方法がタトゥーアウェイです。 今までは、切除してしまっていた入れ墨も、タトゥーアウェイを使うと、皮膚を切除しなくても対応できるのです。 また、メスなどを使った手術に抵抗があるという方には、タトゥーアウェイはおすすめです。 タトゥーアウェイも、皮膚の表面を浅く切除するのですが、乳酸を注入し、入れ墨の色素を除去していくのです。

 

タトゥーアウェイでの治療で使われる薬剤は、範囲が決まっています。 そのため、入れ墨の大きさにもよりますが、入れ墨全体に使うことが難しいこともあるため、数回は治療が必要になります。 また、3か月ほどの間隔をあけての治療になるので、全てを除去できるまでには期間がかかりそうです。 体力もいりますし、皮膚の色も明らかに、綺麗な部分との差が出来てしまうこともあります。 入れ墨の治療後は、かさぶたとなります。

 

お肌の生まれ変わりとともに、入れ墨の色素も剥がれ落ち、新しい皮膚と徐々に入れ替わっていくのです。 出来るだけ綺麗なお肌に戻したい場合は、切除術や剥削といった方法と組み合わせると比較的綺麗に除去できるようです。 レーザー治療同様、あまり傷跡は残らないと言われています。 10㎠範囲で約30分の治療になります。

 

 

ピコレーザーとは、短期間でも高い効果を発揮してくれる新しいレーザー治療です。 入れ墨以外にも、シミやニキビ跡に働きかけてくれるという、美容的にも優れた治療効果を発揮してくれます。 タトゥーアウェイのように、色の入った入れ墨にも反応し、入れ墨除去治療は今までの半分の治療回数でも可能になります。 また、一度除去手術をしていて、綺麗に除去できなかったものも、改めてピコレーザーで治療できるといいます。

 

ピコレーザーは、細かい粒子の破壊が可能で、レーザー治療では対応しきれない入れ墨も除去が可能になりました。 ピンポイントで入れ墨の粒子を破壊するので、お肌へのダメージは少なく、綺麗なお肌が維持できます。 入れ墨を入れた跡がほとんど目立たないので、今まで着られなかった露出の多い服も気にすることなく着用できるようになれるのです。 入れ墨の除去方法は、思っている以上に進化していますね。

 

ピコレーザーをさらに上回るレーザーもあり、さらにパワーアップし、治療の期間が短く、より綺麗な仕上がりになるといいます。 レーザーは、年々新しく開発され続けているようですね。

 

 

切除縫縮手術とは、入れ墨の入っているデザインに合わせて、皮膚を切除し、縫合していくという手術です。 早めに入れ墨を除去したいという方には、この除去方法が効果的なようです。 ただし、入れ墨が大きい場合は、この方法だと数年はかかります。 皮膚を切除した部分は盛り上がってくるので、一度で入れ墨を切除しきれなかったとしても、数回に分けて手術を行うと、入れ墨の部分は突っ張り感もなく綺麗に除去されてきます。

 

気になるほどの傷跡にはならないでしょう。 術後、皮膚が盛り上がってくるので、2回目の手術が出来るのは半年から1年の間隔が必要とする場合があります。 その場合、入れ墨がすべて除去されるまでには3年から4年はかかると思った方が良いと思います。 手術後は、入れ墨の色素は綺麗になくなりますが、切除した部分は傷として残りやすいのですが、目立たなくはなるようです。

 

手術後の傷口は、ケロイド状になりやすいので、処方される軟膏やテープをつけていると、目立たなくなりやすいものです。

 

 

剥削という文字を見ても分かるように、入れ墨部分の皮膚を削る手術です。 削るといわれると、恐ろしい気もしますが、大きい入れ墨や、広範囲の入れ墨の場合は、この方法で除去することも考えられます。 また、難しい手術なので、腕の良い医師にお願いしたいものです。 剥削手術とは、皮膚にある入れ墨の墨の約90%は削り取ることが出来るという除去方法です。 出来るだけ、墨がある部分だけを削り、皮膚や体への負担を軽くします。

 

皮膚を薄く削るので、お肌の表面は擦り傷のようになります。 更に、マクロファージが集まってきて、残りの墨を分解してくれるという仕組みになっているのです。 そこにレーザーを当てるので、更に分解、除去しやすいようにしてくれます。 レーザー治療だけでは除去しきれない入れ墨の場合は、このように剥削手術を行うと、皮膚の墨の量も減るので、綺麗に除去しやすくなるのです。

 

剥削手術は、経験の多い医師にお願いした方が、ケロイド状になったり、傷跡が気になる心配もないようです。 美容外科の入れ墨を除去してくれる医師は慎重に選ぶようにし、先にカウンセリングを何件かにしてもらう他にも、ネットで口コミを見るなど、後悔の無いようにしたいものですね。

 

 

入れ墨を、皮膚移植で除去するという方法は、レーザーや剥削のような方法と比べて、どのような効果があるのでしょうか。 皮膚移植は、入れ墨の墨の入った皮膚を切り取る方法で、まずは除去してしまいます。 そのうえで、入れ墨が入っていない部分の皮膚を採り、入れ墨を除去した部分に移植するのです。

 

自分の体の綺麗な部分の皮膚を移植するので、手術後も綺麗で安心できる方法だと思いますが、それにはメリットやデメリットが確実にありそうです。 皮膚移植とは、火傷をした場合に多く使われる手術方法ですね。 重度のやけどを負った場合、早期に皮膚移植をしないと、感染症を引き起こしてしまうかもしれません。

 

入れ墨を除去するための皮膚移植の方法は、入れ墨がない綺麗な自身の皮膚、例えば太ももの皮膚を採取するので、定着しやすく、綺麗に仕上がることが期待できます。 皮膚移植の方法としては、いくつかあるのでご紹介します。 まず、採った皮膚をそのまま移植する方法、そして採った皮膚を切り取って、入れ墨を除去した切り口に合わせて、綺麗な皮膚をいくつかに切り分けながら移植する方法があります。

 

採取した皮膚をそのまま移植する方法は、わりと綺麗に仕上がるようです。 また、皮膚を特殊な機械にかけて伸ばして使う方法もあり、この方法は、皮膚が生着しやすく、お肌の本来の機能を取り戻し、安全で、成功率が高いとされています。 入れ墨の皮膚移植手術では、最も多い手術方法なのです。 また、採取した皮膚を伸ばして使うため、採取する皮膚は少なくて済むのです。 より、体に余計な負担をかけなくて済みそうです。

 

皮膚移植の手術は、綺麗な皮膚を採取するとき、そこに傷がついてしまいます。 入れ墨の除去部分が大きいほど、傷も大きくなってしまいます。 また、採取した皮膚をそのまま移植する方法は、綺麗に仕上げることはできますが、生着しないことあるのです。 皮膚移植は、皮膚が生着しない、手術跡が綺麗に仕上げるのが難しいなどのデメリットが上げられています。

 

入れ墨の除去を考えた時、そして、出来るだけリスクを抑えたいときは、大きな総合病院で相談して手術を行うのがいいでしょう。

 

 

入れ墨を除去してくれるクリームとは、どのようなメカニズムなのでしょうか。 入れ墨を除去する手術は、高額で、傷跡も残るというデメリットが考えられます。 また、傷が綺麗になってくるまでの期間が、想像以上にかかることもあります。 そんな中で、気になる入れ墨を除去してくれるというクリームがあり、塗るだけでも効果があるというのなら、とても使いやすく、すぐにでも購入したいと思いますよね。

 

入れ墨除去のクリームは、マクロファージを増やす作用があります。 インターネットで簡単に購入できるようです。 改めて、マクロファージとは、レーザー治療でもありましたが、レーザーで除去しきれなかった墨部分を食べてくれるという有難い細胞です。 そもそもマクロファージとは、体の中の細菌や、死滅した細胞を食べてくれるという、体の免疫力を高めてくれる細胞です。 言い方を変えると、体のお掃除屋さんとも言えますね。

 

その入れ墨除去クリームを、気になる入れ墨部分にまんべんなく塗り、このマクロファージを増殖させることで、入れ墨は徐々に薄くなってくるのです。 手術をして、痛い思いをすることも無く、傷跡も残らないこの塗るだけという方法は、入れ墨がどんどん薄くなる効果も期待できますし、安い価格で思いのほか期間もかからないので、取りかかりやすいとも言えます。

 

ただ、手の届きやすい部分に塗るのであれば容易にできるのですが、背中に広範囲にある場合、きちんと塗りたいので友人知人に塗ってもらう方が効果的でしょう。 また、背中全体に広範囲に入れ墨が彫られている場合、クリームはかなりの量が必要になることもありますね。 背中に薬を塗るための、専用のヘラが売られていると聞いた事があります。

 

しかし、背中の湿疹に塗るのとは違い、背中の入れ墨に塗る場合は、墨のある部分にしっかりと塗りたいので、やはり、人の手でぬってもらうのがいいと思われます。 入れ墨除去クリームの使い心地は、べたつきがあるので心地は良いものとは言えないようですが、手術、レーザーなどの痛み、不安からのストレスを考えると、このクリームはお手頃でと言えるのではないでしょうか。

 

入れ墨除去クリームを使うと決めたら、毎日継続して使いたいものなので、いつでも忘れないようにしていたいものですね。

 

 

 除去の時に気になることは

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入れ墨を入れる時は簡単に入れられます。 仕上がりも、カッコいいと満足すると思います。 入れ墨を入れた当初は、満足で、良かったのかもしれません。 しかし、就職、結婚などとなると、その入れ墨を消したくなることもあります。 入れ墨があることで、様々な支障が出てくることがあるのです。 入れ墨を体に彫りたい、そして彫った時には思いもしなかったことかもしれません。

 

現実を知った時、もっと考えればよかった、なぜこのようにしたのだろうと思うことがあると思います。 入れ墨の除去を考えた時、気になることも多いと思いますが、出来るだけ、前向きに考えまがら行動に移したいと思います。 そのうえで、どのようにしていくか、冷静に考えて、落ち着いて行動していきましょう。

 

 

入れ墨を除去するにあたって、痛みや痒みなどの不快感があるというのは、ほとんどの人が分かっていることと思いますが、それでも思ってもいないことが起こるかもしれません。 入れ墨を消したいと思うと、少しくらいの痛みも耐えられるでしょう。 覚悟の上とは思いますが、どんな不快なことがあるのかを知り、現実を見ておくという心構えも大事なのかもしれません。

 

痛み

入れ墨の除去方法では、レーザーや皮膚を剥がし、皮膚移植などでメスを使うこともあります。 レーザーは、痛みがないのでは?という印象もありますが、しかし、痛みはあります。 ゴムなどで、パチッとはじかれる感じのようですね。 また、術後も、しばらくは痛みがあるようですが、落ち着いてくるようです。 皮膚を切除する方法も、術後の痛みはありますが、手術中は麻酔が効いているので、痛みはありません。

 

しかし、切除したうえに縫合しているので、痛みや違和感はあるでしょう。 落ち着いてくるまでには、気になることはあるかもしれません。 剥削の除去方法の場合も、切除方法と同じように、術後の痛みがあります。 擦りむいた状態なので、しばらくはヒリヒリしたりして、痛むことがあるでしょう。 痛みは、痛み止めを処方してもらい、術後の状態が落ち着いて来ると痛みもなくなってきます。

 

入れ墨を除去する場合、元の綺麗なお肌が蘇ることを想像しますが、やはり傷痕は残ることが多いようです。 インターネットなどの情報には、綺麗に消えるとはよく書かれているのかもしれません。 また、後遺症も考えられるため、慎重に除去を考えたいものですね。

 

そもそも入れ墨は、お肌に針を刺しながら墨を入れていくという、体に傷をつけていることを考えると、その上にさらに傷を作りながら墨を除去していくので、体にたくさん傷跡を残すと考えていてもおかしくないと思うのです。 そうなると、傷跡は残っているのが当然という考え方になります。 また、術後にケロイド状になったり、切除する治療をするとなると、皮膚が引きつった状態になってしまいます。

 

皮膚移植は、綺麗なお肌を採取し、入れ墨を除去したところへ移植しなければいけないので、綺麗なお肌にも傷を作ってしまうことになります。 健康なお肌に傷を作り、皮膚を採取するので、傷跡をさらに増やすことになります。 よく考えて入れ墨の除去をしていきたいものです。

 

 

若気の至りで入れてしまった入れ墨を、消したいと思うようになる方の割合は多く、約8割以上の人が入れ墨を消したいと思っているのです。 しかし、費用の問題もあります。 すぐに消したいと思っても、費用のことがとても気になります。 入れ墨を除去するというのは、手術なので費用はかかると思っておくのがいいと思います。 費用が安くすむところへ行きたいのは理解できますが、安いところは安いなりの理由があります。

 

入れ墨を除去してくれるクリニックには、無料でカウンセリングを行っているところがあります。 まずはカウンセリングを受けてみて、自分の入れ墨の状態ではどれくらいの費用がかかるのかを確認しておくと安心です。

 

急いで決めず、口コミなどもチェックしたうえで、クリニックを数件選び、無料のカウンセリングを受けたり、カウンセリングが有料のところもありますが、信頼できるクリニックを選んで除去を考えると良いのではないでしょうか。 入れ墨の大きさや状態、手術後の経過などもふまえ、トータルでどれくらい費用が掛かるかをある程度理解したうえで、手術を受けるようにしましょう。 また、カード払いが可能なクリニックもあります。

 

後々こんなはずではなかったなどという状況にはならないように気をつけるようにしたいですね。 あくまでも、計画的に、慎重に行動していきましょう。

 

 

本当は、早い時期に消してしまいたい入れ墨なのかもしれません。 若い頃、入れ墨を入れたものの、時が経つにつれて、消したいと思うようになってくると、出来るだけ早いうちに消したくなってくるものです。 消したい理由は人それぞれだとは思いますが、一日でも早く入れ墨を消すことが出来たらと思うこともあるでしょう。

 

しかし、時間をかけて彫った入れ墨は、除去して傷口が落ち着いてくるのも時間はかかると思った方が良いようなのです。 入れ墨の除去方法をいろいろと紹介してきましたが、簡単に綺麗にというのは、なかなか難しいように感じられます。 レーザーにしても、年々その機能性は高いものになっているようです。 それでも、元通りのお肌にするというのは出来ないようなのです。

 

切除や剥削手術も、お肌にメスを入れる、お肌を削るなどの手術を想像すると、除去した部分が綺麗になるまでには時間はかかりそうですね。 一度手術をして、皮膚の状態が落ち着くのを待ってから、また2度目の手術を行うということを繰り返していると、1年や2年かかるのは当たり前のことかもしれません。 レーザーによる入れ墨の除去手術は、入れ墨の大きさにもよりますが、複数回はかかるようです。

 

大きいものだと、数十回レーザーをかける入れ墨もあるようです。 切除方法や剥削方法になると、1~2回の手術で終わることがほとんどですが、医師が経過を診ることも考えると、通院には数回通うことが重要になってきます。 入れ墨が彫られている皮膚の範囲は人それぞれで、背中いっぱいに彫られていたり、腕を一周彫られていることもありますね。

 

そうなると、除去できてしまうまでに期はかなりかかることも考えられますし、思いのほか早い時期に治療が終わるケースもあります。 医師にきちんと相談をしながら、焦らずに除去手術を考えていきたいですね。

 

 

入れ墨をしていなかった頃のように、綺麗なお肌状態に戻したいと思っていても、入れ墨のデザインや墨の入れ方で、除去しやすい場合とそうでない場合とがあります。 少しでも綺麗にしたい、すぐに綺麗にしたい、など、理想はあるかと思いますが、もともと皮膚に彫り込んだ入れ墨なので、完璧に元通りというのは難しいのです。 一見見た感じでは全く気にならないくらいなら、状況次第では可能だと思います。

 

墨の色は、黒か紺色しか使っていない入れ墨や、ワンポイント程度で、小さい入れ墨であれば、ある程度は綺麗に消すことは出来るでしょう。 また、手術後の経過が良好であれば、思いのほか綺麗に除去しやすいと思います。 医師によっては、入れ墨の墨自体を除去することはできるけれど、傷跡を残さない方法は難しいといいます。 入れ墨は体からなくなるけれど、傷跡も残さない、とは言えないようです。

 

経験豊富な医師なら、比較的綺麗な状態にしてくれることを期待できます。 たくさんの情報を入手しておくようにしましょう。

 

 

入れ墨を除去したいという方の中には、入れ墨の墨がお肌からなくなればいいという方や、傷跡も残したくないという方もいるでしょう。 しかし、体にメスを入れるので、いくつかのリスクも考えられるのです。 入れ墨の除去方法によって、メリットとデメリットは変わってきます。 それを知ったうえで、入れ墨の除去をよく考えてみましょう。

 

入れ墨の除去に、レーザー治療があります。 この方法のメリットは、お肌に傷跡を残さないという事です。 また、切除や剥削の除去方法は、完全に入れ墨を除去できるという事がメリットです。 お肌の深層部分にまで入り込んだ墨も、綺麗に除去できるようですね。 治療回数も少なくて済むので、早めに除去したいのであれば、この切除方法、剥削の方法はいいと思われます。

 

剥削とレーザーの組み合わせになると、お肌が引っ張られて引きつった状態になるのは、比較的避けられるので、治療後もいい状態が期待できます。 入れ墨の範囲の広さで、除去方法は変わってきますし、その入れ墨に適した除去方法も変わります。 それをふまえた上で、除去手術を行いましょう。

 

入れ墨の除去には、デメリットも存在します。 考えられるのは、レーザーの場合、入れ墨の色がすべて除去できない場合があるという事です。 色によっては、対応できないものもあるかもしれないのです。 何度も治療を重ねてはいるけれど、なかなか墨の色を取り去れないことも考えられるので、そうなると、ストレスも感じ、イライラが募りそうです。 また、火傷痕のように除去の跡が残ります。

 

綺麗に、入れ墨が目立たない状態にはなると思われるレーザー治療ですが、費用のこともあるので、充分に医師と相談して行うようにしましょう。 剥削手術は、皮膚を削ることを考えると、簡単なように感じられますが、削る深さを均等にしたいと思うと、長年の経験や技術が必要になってきます。 経験が浅い場合は、削る深さも一定ではなく、更にケロイド状になることもあり、術後の経過も思わしくなくなってしまいます。

 

大きな入れ墨を除去するには不向きとされる切除手術は、小さい入れ墨であっても形によっては何度かに分けて手術を行うことがあります。 そうなると、完全に除去するまでには期間はかかりそうですね。 皮膚移植は、大きめの入れ墨に適している方法です。 この方法は、綺麗な皮膚を移植するという方法なので、入れ墨が入っていない綺麗な部分にも採取するときに傷がついてしまうことになります。

 

そして、入れ墨を切除した後に、新しく採った皮膚をそのまま移植すると、なかなか生着しにくく、手術を繰り返し行うということも考えられるのです。 また、綺麗な皮膚を伸ばして移植すると、生着はしやすいのですが、網目状の跡はずっと残ることになります。 ウロコのように跡が残るので、不快な気持ちになると思われます。

 

薬には副作用があるのと同じように、入れ墨を除去するときにもデメリットが生じるということも考慮しながら、時間をかけて考え、除去していくように心がけていきましょう。

 

 

 入れ墨を除去するときの注意事項

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入れ墨を除去したいけれど、どうしても気になってしまうのが失敗はないのか?ということではないでしょうか。 入れ墨除去に失敗をするという考えは、例えるなら傷口が綺麗ではなく、腫れ上がって黒ずんで、こうなるのなら入れ墨除去の手術はしなければよかったと後悔してしまうことです。 また、様々な入れ墨がありますが、入れ墨には、それぞれ適している治療方法があります。

 

そこを間違えないようにして治療方法を選べると、大きな失敗はないと思われます。 完璧に綺麗なお肌状態に戻すことは難しいとされていますが、出来るだけ綺麗な状態に入れ墨部分を除去したいと考えていたら、カウンセリングも丁寧に行いたいものです。

 

また、カウンセリング後すぐに決定をせずに、冷静に考えて行動するようにします。 よく考え、信頼できると感じた医師の話をよく聞き、計画的に入れ墨除去をしていきましょう。 注意事項をまとめると、

 

  • 自分の入れ墨に適した治療方法を知る
  • カウンセリングの時間を充実させる
  • 手術の決定は、カウンセリングの日にはしない

 

冷静な判断をしたいのに、急いで手術を決めなければいけない状況になっていたとしたら、もしかしたら、他の美容外科を探したほうが良い場合もあります。 時間をかけてゆっくりと考えて行動しましょう。

 

 

 入れ墨除去におススメのクリニック

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入れ墨を除去してくれるクリニックはたくさんあります。 それぞれ自分に合ったクリニックがあり、個人的には人気のある美容外科の方が安心して手術を受けられるという方もいるでしょう。 口コミをしっかりとチェックして、評判を聞いてから行動する人もいると思います。

 

入れ墨除去を考えた時に、どこのクリニックが自分に合っているか、いくつかのクリニックを候補にあげて、まずはカウンセリングを受けてみると、その後の安心に繋がるのではないでしょうか。 カウンセリングの時には、自分が納得したうえで手術を決めましょう。 カウンセリング料がかかることもありますが、料金や手術内容を前もって確認し、納得できるのなら入れ墨の除去に踏み出すと、不安を感じることは避けられそうです。

 

そこで、人気のある美容外科を4つご紹介します。 ぜひ、参考にして欲しいと思います。

 

 

カウンセリングで、治療回数や傷の具合など、念入りに計画を立ててから手術となります。 こちらのクリニックでは、確実に入れ墨を除去できる切除縫縮の方法を行っています。 入れ墨の墨の部分が全くなくなり、綺麗に手術してくれます。 経験豊富な医師であることが期待できます。 1回の手術時間は、30分から60分ほどとなります。 大きめの入れ墨の除去ですと、何回かに分けて手術します。

 

手術後は、3日目に経過を診てもらい、10日ほどで抜糸出来ます。 手術後の傷口を目立たなくするために、傷口にテープを張り、ケロイド状になることを防ぐためには飲み薬を処方してもらえます。 また、傷口が盛り上がってしまった場合は、「ケナコルト」を注射で注入し、盛り上がりを小さくします。 料金は、25㎠で約20万ほどですが、モニターをすると、かなりお得な半額ほどで手術が受けられることもあるようです。

 

 

担当医がカウンセリングを行います。 その際、手術の内容や、術後のシミュレーションも行っていきます。 不安なことなどがある場合、ここでしっかりと聞いて確認をしておくのも良いようです。 手術の内容は、レーザー治療、切除縫縮、剥削、皮膚移植を行っています。 入れ墨の大きさや、色をみて、その都度最適な方法を選びます。

 

また、早く入れ墨を消したいなどの思いも考慮してくれるので、希望やその他のことも伝えたいことは伝えておくのがいいですね。 手術後のケアもしっかりとしてくれ、気になる傷口も、より時間をかけて目立たないようにしてくれます。 料金は、個人差はありますが、レーザーでワンポイント程度の小さいものだと1万円程度で済みます。 大きさが、はがきサイズで、剥削や皮膚移植になると50万円ほどになります。

 

切除縫縮は1㎝2万5千円からとなっています。 入れ墨の大きさや形にもよると思うので、料金は様々のようですね。 手術を決める前に、必ず確認しておきましょう。

 

 

こちらのクリニックでは、最新のピコレーザーを導入しています。 最新のピコレーザーは、通常のレーザー治療に比べて、治療回数は半分ですむようです。 また、お肌にも優しく治療が出来ます。 形成外科専門の医師が治療を行いますので、傷口がより綺麗に除去できるのです。 持っている技術を駆使し、一つ一つ丁寧に対応してくれます。

 

入れ墨の除去方法は、ピコレーザー、切除縫縮、剥削、皮膚移植です。 どれくらいの期間で除去したいか、傷跡の程度も考慮し、手術内容を決めていきます。 料金は、ピコレーザーでは、小さいもので2万円ほどになりますが、大きいものになると15万円と高額になります。 また、レーザーは複数回治療を行うことがほとんどなので、回数を重ねると、料金もその分かかるようになります。

 

切除、剥削手術についても、かなり小さいものでも2万円ほど、大きい入れ墨になると30万円から40万円というものもあります。 単純に治療の料金をあげてみましたが、他にもかかる費用はあると思います。 カウンセリング料はもちろんのこと、麻酔の料金もあります。 予めきちんと確認をしてから手術をしましょう。

 

 

こちらのクリニックは、入れ墨の跡があることで、日常の生活に支障をきたすことが無いように、出来る限りお肌が綺麗な状態になるよう治療をすすめていきます。 傷口はどのような状態まで綺麗になるか、入れ墨に対してどんな治療方法が適しているのかをお伝えし、適切に治療を行います。 入れ墨の切除方法は、レーザー、剥削、切除縫縮です。 入れ墨の大きさや形に合わせて、適切な方法の治療をおススメしています。

 

出来る限り綺麗な状態で治療を終わるように心がけているようです。 カウンセリング料が無料なので、不安を感じていたり、気になること、確認したいことがある場合は、必ず医師にその場で確認をして、よく考えたうえで手術を始めます。 料金も気になるとは思いますが、入れ墨の状態にもよりますので、医師に充分に相談をし、考えたうえで決断をしましょう。

 

 

 まとめ

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入れ墨を除去するとき、必ずリスクを伴うことが考えられます。 皮膚に傷跡が残り、ケロイド状になったり、費用も思っている以上にかかってしまうことも考えられます。 除去できるまでには期間もかかり、また、手術後の不快感や治療中の痛みも、とても辛いものかもしれません。 時間が経つにつれて、治療中であっても精神的に苦痛を感じ、止めたくなるかもしれません。

 

しかし、どんなことがあっても入れ墨を除去したいと思うなら、クリニックでのカウンセリングを積極的に受け、除去するにあたってのお肌への影響や、費用、期間などを、細かく慎重にリサーチして、出来るだけ満足のいく入れ墨の除去を行うように心がけましょう。 体に入れた入れ墨の形、色、範囲などは人それぞれです。 背中いっぱいに入れ墨を彫っていたり、お洒落にワンポイントだけだったりもします。

 

格好良く、色とりどりの入れ墨もあるでしょう。 それによっては、治療方法も様々ですし、治療期間もそれぞれです。 必ず自分の入れ墨に合った適切な手術方法があります。 体のことを考えて、後悔しない方法を見つけましょうね。

 

 

二重LP

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