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ミラドライって何?多汗症の人は知っておくべき最新技術!

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ミラドライという技術を知っているでしょうか? その技術を知っているか知らないかで人生ががらりと変わってくる人もいます。

特にワキガと呼ばれるように脇の臭いに悩んでいる方も多いです。

日本人は比較的少ないのですが、食の欧米化に合わせてワキガの人も増えてきています。

そうしたワキガを治す新技術があります。

それがミラドライです。

アメリカで生まれた新機器であり、今、ワキガ治療で最も注目を集めている機器なのです。

ミラドライとは?

ミラドライは電磁波を照射してワキガを治す機器のことです。

その歴史ミラドライは、2010年にアメリカから輸入されてから始まりました。

歴史としてはまだかなり新しいですよね。

そのため、「ミラドライ?」と疑問に思っている方も多いかと思います。

しかし、この技術が革新的で、今までの概念を変えているのです。

ワキガはメスを入れて切って汗腺を切除するのが当たり前でした。

汗を流す部分が皮膚より下にあることで、メス以外には考えられもしていなかったのです。

それが、電磁波という斜め上からの発想で降りかかってきたのです。

これは業界でもかなり動揺され、革新的な技術だと言われました。

ですが、同時に「危険なのでは?」という不安も広がりやすいもので、アメリカの開発会社は先に手を打ちました。

日本の厚生労働省のような立場にある米国厚労省にその安全性を認めさせたのです。

米国厚労省は研究データを元に承認審査や品質検査を行っており、米国厚労省が認可すれば高確率で安心できるものとなります。

ちなみに今のところ、ミラドライ機器はワキガ治療機器として米国厚労省が認めている唯一の機器となっています。

それほど、価値のある機器なのです。

治療する際には、電磁波で汗腺を熱処理して破壊します。

極めてシンプルな方法です。

ワキガの根本は汗腺であり、汗腺さえ破壊できれば汗は止まります。

電磁波による治療というのは、各方面で広がっており、安全性は立証されております。

細かく言うと、ミラドライの電磁波には特殊な技術があります。

水に吸収されてから、高熱に変換されるのです。

水分である血ではなく、「水」だけです。

水が多い汗腺を破壊しやすくなっています。

ミラドライ機器を密着照射させ、直接電磁波を照射します。

それによって電磁波を選択して与えることができます。

この際、電磁波の周波数は、皮膚を通過が容易で皮下脂肪で抵抗を受けるものが選択されており、無差別に行うわけではありませんので、皮下に火傷をするなどの危険性はありません。

また、ハイドロセラミック・クーリングという冷却システムがあり、熱を汗腺があるエリアに集中させ、他は冷却させます。

体に部分的に熱を加える、というのは応用や発展をすれば医学はかなり変化します。

実際に癌細胞の除去に使われているほどで、メスを入れられない腫瘍をそうした電磁波で除去しているのです。

そうした最新技術をワキガという日本ではカテゴリーが少ない分野で実用できたのは、欧米人は風呂も2日か3日に1回しか入らないことも多く、遺伝子上、ワキガも多く、そうした需要が大きかったからなのです。

多汗症の原因は何なのでしょうか。

黒人は100%、欧米人は80~90%、日本人は10~16%といわれています。

食文化が影響しているともいわれており、欧米食を食べているとワキガになりやすいそうです。

欧米では動物性タンパク質や脂肪など、ワキガになりやすい食生活が根付いています。

そうした中で最もフェロモンを出せるのが、脇だったのです。

人間の嗅覚が弱っていき、フェロモンがいらなくなって脇のみ残ったという説もあります。

ただ、今ではそうした文化もなくなったので、邪魔になっているのです。

それでも、文化によって変化したDNAは簡単には治りません。

ワキガは遺伝しやすいと言われています。

そのため、親がワキガな人は生きている中でいつかはワキガを発症する可能性が高いです。

多汗症は、汗をフェロモンに使っていた名残が残っているから起きるのですね。

また、ワキガの原理はきちんとあります。

普通の汗を作る汗腺は、「エリクン汗線」と言います。

これは体温調節を行うための普通の汗を生み出すものです。

一方、「アポクリン汗腺」という特殊な汗腺もあります。

アポクリン汗腺から出る汗は、独特の臭いをしています。

このアポクリン汗腺というのは耳の中など限られた器官にしか存在しておらず、表面上に影響するのは脇にあるアポクリン汗腺だけです。

そのため、ワキガと呼ばれているのですね。

そして、アポクリン汗腺を的確に除去できれば、ワキガは治ります。

アポクリン汗腺があるが故に、臭いが発生するのです。

アポクリン汗腺が活発化する原因は主に遺伝です。

その他は、食事くらいなものです。

ミラドライを扱うクリニックに限らず、ワキガ治療を行っているよくある悪質クリニックの商法としては、そうしたワキガの不安感を利用して、何度も治療を行わせるようにカウンセリングするというものです。

臭いというのは、なかなか自分では気づきにくいものです。

そうした悪質クリニックをしっかりと見抜くためには、まずは臭気測定器をレンタルしてワキガを測定することです。

5段階評価で3段階の臭気を持っていれば、ワキガになります。

それ以下だとワキガではない可能性が高いです。

そうした基準を自分の中で決めておくことが重要です。

そうしないと、不安を上手く利用されてしまいます。

ワキガ治療は1回か2回で通常は治ります。

しかし、 「貴方はちょっと特別ですね。

まだ臭いますね」 などと言われてしまえば、かなりの精神的ショックを受けることになります。

そうした心理はいくらでも利用できます。

ワキガというのは、「臭いを発している」という物質的なものであり、「臭いを発しているのではないか」という心理的なものでもあります。

そうしたものをしっかりと把握していることが必要です。

まず、従来の方法2つの方法と最新のミラドライの技術からミラドライの特徴を見ていきましょう。

従来の方法として第一に挙げられるのがメスによる施術ですね。

メスによる手術が昔は主流でした。

これはメスで汗腺を取り除いていこうというものですね。

そして、ボトックス注射が二つ目に挙げられます。

注射を打つだけで、ワキガの能力を抑えることができました。

そして、最新の技術がミトドライです。

電磁波で汗腺を溶かして沈めるというイメージの革命的なものです。

傷あとが残るのはメスによる手術だけです。

また、メスによる手術は多汗症には不向きな場合もあります。

また、術後も2日程度の安静が必要になります。

メスもミラドライも永続的に続くといわれています。

また、一度取ったら元に戻らないともいわれています。

しかし、ボトックス注射は違います。

個人差はありますが、5か月前後で効果がなくなってしまうといわれています。

注射だけで済む一番お手軽なボトックス注射ですが、何度も繰り返さなければいけないというのは最大の弱点です。

治療時間は様々です。

メスは1時間から4時間程度かかります。

そして、ボトックスは30分程度で済みます。

ミラドライは90分程度です。

ミラドライは効果が一時的なので、何回も打つと仮定すると大変な値段になります。

1回、25万円程度かかることに加えて、何度も打たなければいけません。

夏だけ打つというやり方をしていても、もの凄い値段になります。

そして、ボトックスは美容整形の分野になるので、絶対に保険が効きません。

そして、メスによる手術ですが、実はこれも35万円程度と大して変わらないのですね。

永続性のある手術とボトックス注射が一緒の値段だなんて納得いきませんよね。

そして、病院によっては保険が効くことがあります。

そうなると、20万円前後になります。

実は病院ではミラドライよりもメスの方が安いため、メスを使っていることが多いのです。

そのため、一番多いのはメスでの施術です。

ミラドライ機器の手術は35万円程度で、まだ数は少ないですが、病院によっては保険が適応されて、20万円前後になるところもあります。

保険が適応されるには、そうした制度のある病院を探すことと、ワキガであるとはっきり診断されることが必要です。

ざっと比較してみただけでもミラドライが優れていることはわかりますよね。

ミラドライの手術の流れを説明します。

それほど難しいことはありません。

作業としては簡単なものです。

ただ、約90分ある手術の中身をまるで知らないで受けるよりかはある程度、流れを知っておいた方がいいでしょう。

まず、行うのは治療箇所のマーキングです。

これはそのままの意味です。

ペンでマーキングするのですね。

マーキングの形は人それぞれです。

わきの形や大きさ、汗腺のある場所、体毛の位置などを確認しながら、人それぞれ設定していきます。

そうして、まず手術の場所のマーキングを行って手術を正確に行えるようにします。

そして、局所麻酔です。

わきの複数箇所へ麻酔を打ち込みます。

麻酔自体は、その後の手術を痛くなくなるようにするものですが、麻酔を打つ時は痛いです。

これが全身麻酔によるガスで麻酔をかけるとなると楽なのですが、注射型の麻酔は痛いので、そこは我慢してください。

ただ、数分で終わるので、そこまで心配はしなくていいですよ。

局所麻酔は脳に作用するわけではありませんので、麻酔を打っている間、主治医と喋ることもできます。

そして、ミラドライ照射が行われます。

電磁波で水の多い汗腺を探して熱を加えて機能不全にします。

まず、ワキガや多汗症の原因である汗腺が集中する脂肪層へ電磁波を照射し、表皮、真皮は抵抗なくそのまま進みます。

しかし、汗腺の多い脂肪層では抵抗を受け、電磁波が反射し、後から照射された電磁波とぶつかり合って、エネルギーゾーンを作ります。

そうしてから、ハイドロセラミック・クーリングというミラドライの冷却システムによって表皮から真皮までにかけて冷却し、逆にさっき作ったエネルギーゾーンは加熱させていきます。

こうして、皮膚を守りながら、邪魔な汗腺を破壊します。

麻酔と冷却機能で痛みはほとんど感じません。

ゆったくりと手術をされ、終了です。

ワキガというのは「自分の体臭は自分で慣れているから」と不安になって治っているのに何回も通う人がいます。

そうした人を誘導して手術を繰り返させる悪徳クリニックもあります。

そうした不安を抱えている人は、スターチヨウ素試験をやらせてもらえないか頼んでみましょう。

スターチヨウ素試験とはヨウ素とデンプンを混ぜてわきに塗ると、汗に反応して、濃いブルーになるテストで目でわかるので信頼できます。

そうしたものを確認してから、ミラドライの照射後6ヶ月後程度にまたヨウ素とデンプンを塗ってみてください。

色などなく、ただヨウ素とデンプンの白い液だけ残ります。

ミラドライのメリットは「電磁波で行う」ということに凝縮されています。

ワキガ手術というのはある意味、自分で行うものという感覚があります。

それで日常生活に支障が出ていた病気だとしても、「自分が我慢すればいいことだから」と言って、それで手術をする時は、「自分の意志でやる」という考えになり、メスだと仏教の考えの「親に頂いた体を自分で傷つけてはいけない」という日本人が持つ道徳心を破ってしまいます。

しかし、ミラドライなら、そうしたことはありません。

両ワキで90分程度です。

サラリーマンに合わせて平日の18時以降にもやっているクリニックもあります。

わきというのは、男性ならまだいいのですが、女性だと良く見せる機会があります。

ちょっとお洒落したり、水着を着たり。

そうした時に傷が残っていると、やっぱりちょっとげんなりしてしまいますよね。

特にこの時代、リストカットなど心の病で自分で傷をつける人も多く、そうした知識も多く広まっています。

相手に疑念を与える可能性もあるかもしれません。

ミラドライなら、そうした傷は一切残りません。

破壊された汗腺は再生しません。

汗腺に再生機能はありません。

そのため、半永久的に効果があります。

多汗症の人は、清涼系のあっさりとした色の服を着ると汗で直ぐ黄ばみができてしまい、「シミ」となって取れなくなって使い物にならなくなります。

ワキガも同じです。

わき部分に黄ばみができて、特に夏のスーツなどはワイシャツでは出歩けませんし、薄い色の服は直ぐに駄目になるので、どうしても暗い色になってしまいます。

原因は、汗腺からの分泌物と言われています。

制汗剤が原因になっている場合もありますので、そうした場合は説明文をよく読んで、制汗剤を使うのを止めましょう。

そのため、多汗症の人、独特の「服の悩み」を解決することができるのです。

ワキガの人にとって特に清潔好きな日本人が住むこの社会は凄く生きにくい社会だったと思います。

臭いのことで、青春を棒に振ったこともあるかもしれませんし、それで子供から嫌われていることもあるかもしれません。

そうした生きにくさを解決してくれる最良の手段であることは間違いありません。

ミラドライを使うことによって、自分の気持ちが少しでも明るくなり、これからの人生をより豊かにしていくことができるというメリットがあります。

自分のワキガがなくなることで、臭いも気にしなくなりますし、汗が汚いと思われているのではないかなどの不信感を抱くこともなくなります。

人として自信を持てる。

これは、どんな人にも持てる権利です。

謙虚に生きるのはいいことですが、謙虚に生きる自分に自信を持てなければいけません。

それができないのがワキガを持っている人です。

ワキガの人はコンプレックスによって行動範囲が狭まっています。

そうした中で、ミラドライは、コンプレックスを打ち破り、自分に自信を持って生きていけるチャンスとなれるのです。

ダウンタイムというのは、「手術後から日常的に生活できるまでの時間」を指します。

親知らずでも全部抜くときは3日のダウンタイムがあります。

しかし、ミラドライのダウンタイムは半日です。

ほぼないのと同じです。

これは働いている人にとっては非常にメリットのあることでしょう。

ミラドライのメリットは以上の7つです。

この7つのメリットはかなりポイントが高いものです。

是非、活用してください。

妊娠中の手術はできません

ミラドライは最新の技術ですが、どうしても痛みは発生します。

そのため、麻酔を使います。

麻酔というのは有害物質であるので、繊細な胎児などに影響する可能性はゼロではありません。

流産などのリスクに関わってきます。

命に関わることなので、妊娠中は自分のことよりもお腹にいる子供のことを考えて、しっかりと行動していきましょう。

妊娠中は何かにかけてストレスが溜まりますが、体を第一に考えましょう。

未成年者は、保護者を必要とするところが多いようです。

高い買い物ですので、未成年者は保護者の同意なしに契約した場合、いつでも契約を取り消せるという成年後見制度というものがあり、不安定要素であることには間違いありません。

そして、年齢なのですが多くのクリニックでは、

*女性は16歳前後

*男性は18歳前後

を一つの最低年齢としています。

ミラドライは電磁波で汗腺の機能停止をさせます。

しかし、体が成長している段階で汗腺を取り除いた場合、一旦症状は改善しても、新たに汗腺が成長してしまう可能性があるのです。

そうなると、再発します。

そして、また手術をしなければいけなくなります。

二度手間ですよね。

ホルモンの違いで女性と男性では汗腺の最低年齢の違いはありますが、基本的には一定の汗腺の成長期を迎えることが条件となってきます。

思春期こそ、ワキガや多汗症が気になるとは思いますが、そうした場合でも、ある程度の年齢までは我慢した方がいいですが、それが原因でいじめに遭ったり、何か苦しい目にあったり、思春期の心の傷になるような事情があれば、一旦の効果しかなくても手術を行える可能性はあります。

法律で決まっているわけではないので、病院への相談次第で決まってきます。

術後、麻酔による痺れが出てくることがあります。

それは数時間で収まります。

稀なケースではあるのですが、手先まで痺れてしまうような状態にもなってしまうこともありますが、神経が複雑に絡み合ってでてくるもので、これも数時間で収まります。

腫れが出てくることはあります。

そして、個人差は大きいのですが、他にも「うっ血」や「むくみ」や「ヒリヒリ感」や「感覚鈍感」など出てくる可能性もありますは、あくまでも一時的なものです。

数週間で回復します。

ミラドライ機器は、アメリカの政府機関が保証をしている機器ですので、世界的にも使われていますが、後遺症が残るような例は目立つほど発見されておりません。

多少の症状が出ても、安心して生活してください。

ミラドライワキガ多汗症の医師団の調査では、通常1度の施術で80%以上、2度目までで90%以上の方が効果を十分な効果感し満足されているとのことです。

そのため、通常は最大でも2回が通院の目安となります。

皮下組織に熱を加えるので、少ないに越したことはありません。

勿論、事前カウンセリングなどはありますが、それでも通院は3回程度でしょう。

ただ、保険適応で手術を受ける場合は病名が必要ですので、何回も通う必要はあります。

しかし、現状ではミラドライが保険対象となっていることはあまりないのが現実です。

殆どのワキガの保険対象の手術はメスを使ったものとなります。

また、それをしっかりと目安にしてください。

参考:http://www.miradry-center.com/

手術後汗腺はどうなるのか不安に感じている人も多いはずです。

手術では、わきにミラドライ機器を当て、電磁波によって汗腺を熱処理し、汗腺細胞を破壊します。

では、その破壊された汗腺細胞は再生しないのだろうか? そんな不安を抱く人も多いはずです。

何せ新しい技術ですので、危険性はないとは言っても、「危険的ではない」ことに関してはオープンにされていないのではないだろうかと心配される方も多いです。

しかし、安心してください。

一度、完全破壊された汗腺組織に再生はないだろうと言われています。

そして、体内に残ることもないとされているのです。

汗腺は破壊されると凝固していき、殆どが老廃物として体液中に吸収されてから、排出されます。

排出されるので、新しく再生することもないのです。

ミラドライはワキガ専門の機器となっています。

そのため、他の部分に使うことはできません。

確かに、手汗などで困っている方もいらっしゃいますが、それはミラドライ以外の手術や投薬によって、解決をしてください。

ミラドライの各クリニックの値段の比較について

高須クリニックの両脇のワキガ治療の料金は35万円です。

そして、1年補償内の2回目は、17万5千円です。

2回目の料金が少し安いので、不安が大きい人にはいいかもしれません。

そして、こだわりとして、「入念なカウンセリングを行う」というポイントを載せているのですが、その方法として載っているのが「ガーゼをわきに挟んで臭いを調べる」という方法で、少し、もうちょっとセールスポイントとして挙げるなら臭気計を使うとか科学的な方法で調べてほしいですよね、という感じがしました。

麻酔については、他よりも入念にやっていますね。

クリーム麻酔と局部麻酔の二つを使っています。

そして、麻酔は針を打つ時が一番痛いのですが、そうした麻酔針も細いものにしているので、痛みの軽減に関しては一つ上に抜きんでています。

共立美容外科のミラドライのお値段は34万円で、2回目の人が12万円です。

そして、平成29年9月現在、モニター募集をしています。

モニター治療をすれば、34万円から何十パーセント引きで利用でき、更に脇のモニター会員となりますので、顔バレすることもありません。

共立美容外科のポイントはミラドライに加えて超音波を使っていることです。

超音波が何をするかというと、痛みを緩和するためです。

共立美容外科のミラドライは、麻酔の効果が少ないという表現をしています。

麻酔を使用する旨が記載されていても、麻酔を使っただけじゃ痛みは完全には取れないので、その代わりに、加えて、超音波を使っているようです。

麻酔代を安くしてミラドライを提供できているのもそのせいかもしれませんね。

ちなみにどうして超音波が痛みを軽減するかというと、「独自に試行錯誤した結果」と記載されています。

超音波を使うと、麻酔した近辺しか行き渡らなかった麻酔が広がっていき、普通に麻酔をかけるよりも効果的に麻酔が広がります。

そして、細部まで痛みや腫れを緩和する仕組みになっているのです。

聖心美容クリニック

【大手美容外科で唯一】
★世界規格ISO9001:2015認証取得
★医師によるカウンセリング
術後までサポート

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聖心美容クリニックは平均よりも少し安く、両脇、1回33万円。

そして、2回セットで43万円です。

2回目はセットとなっており、通常、ワキガというのはその効果を実感するのに、1回から2回の治療が必要になってくると言われています。

しかし、そうした事実を知らない患者さんも多くいます。

そのせいで、 「自分は治療をしたのにまだワキガなのではないか?」 と思い込んでしまい、何度も治療を受けさせて儲けるクリニックもあります。

悪徳クリニックによって何度も治療を受けさせられた結果、大金を支払うことになったという例も多々あります。

そうした中で、はっきりとカウンセリングに1回か2回で治療は完遂するということを言ってくれて、それで2回セットで43万円はかなり安い相場でしょう。

初診料や診察料、麻酔に消耗品、痛み止めなどが無料といういいサービスです。

信用も高いクリニックですし、安さと安心を求めたいのならば、聖心美容クリニックです。