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デートやオフィスにピッタリ!肌質に合うベースメイクまとめ

お化粧しても時間とともに崩れていく、化粧のノリが悪い、肌が汚く見える。

こんなお悩みを抱えたことはありませんか?その原因、実はベースメイクに問題があります。

間違えたベースメイクのやり方や、肌に合わない化粧品を使用していると肌を美しく魅せることができません。

そこで正しいベースメイクのやり方を理解し、自分の肌質に合わせたベースメイクを詳しく解説していきます。

ベースメイクとは

夕焼け 女の画像

ベースメイクとは肌を整えるための最初に行うメイクです。

主な種類として化粧下地、コンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーがあり、化粧品を使用して肌の欠点を覆い隠し肌の美しさを魅せます。

それではベースメイクについて理解するために、ベースメイクの種類、順番、選び方を解説していきましょう。

ベースメイクは大きく分けると化粧下地、コンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーがあると先ほどお伝えしましたが、化粧下地の中でも2種類ご紹介したいものがあります。

それぞれどのような役割と効果があるのか1つずつご紹介していき、後ほど紹介するベースメイクの選び方の参考にしてみてください。

太陽には紫外線(UV)と呼ばれる肌にダメージを与える光線がでています。

紫外線を浴び続けることにより、シミやそばかすが出来やすくなり、また年齢よりも老けて見られることも多くなります。

特に顔は太陽から最も近く、また常にさらけ出されている部分でもあるため、その影響は大きいです。

そこで使いたいのが紫外線対策

日焼け止めクリームには紫外線をカットしてくれ、シミの対策に役立ちます。

日焼け止めを購入する際は、UVケアやUVカットと製品によって名称が異なりますが、全て紫外線対策のものです。

化粧下地は、肌の明るさを調整してくれるアイテムで、このあとに使用するファンデーションのノリを良くしてくれます。

化粧下地を使用する目的として、シワやシミを隠せる、顔の凹凸を目立たなくするなど、肌トラブルのカバーを担っています。

化粧下地をする、しないでは印象がかなり異なり、また化粧を落とす際に化粧下地なしでファンデーションだけの場合ですと、ファンデーションが肌の奥深くにまで行き届いてしまい中々落とすことが難しくなりますので化粧下地はベースメイクに必要不可欠な存在です。

コンシーラーは、化粧下地で隠しきれなかったシミ、ニキビ、クマなどの対策として使用します。

顔全体に塗るものもありますが、多くはポイントメイクとして販売されていることが多く、スティックタイプ、リキッドタイプ、クリームタイプと複数の種類があります。

ベースメイクの鍵を握る存在なのがファンデーション。

ファンデーションをなくしてベースメイクは完成しません。

それほど重要な役割があるファンデーションは、肌を綺麗に魅せるための主成分たるものです。

ファンデーションが与える効果は、透明感、ツヤをだしてくれ、美しい肌を演出してくれます。

ファンデーションにはリキッドタイプやクリームタイプ、パウダータイプなど複数の種類が存在します。

ファンデーションの種類については後ほど詳しくご紹介していきます。

ファンデーションのあとに使用するフェイスパウダーは、化粧崩れを防止するためのアイテムです。

粉タイプと固形タイプがあり、固形タイプは粉タイプに圧をかけて固めたものなので、根本は同じです。

フェイスパウダーとパウダーファンデーションはとても似ているため間違えられやすいですが、フェイスパウダーはメイクを長持ちさせるために使用するものであり、パウダーファンデーションは、油分が多くしっとりとしたファンデーションなので、意味が全く違います。

ただしパウダーファンデーションを使用しているときはフェイスパウダーを使用しなくても問題ありません。

フェイスパウダーはリキッドファンデーションと合わせて使うことで能力を発揮します。

ファンデーションにはいくつか種類があります。

化粧品店に訪れても数ある種類のファンデーションから一体それぞれどんな役割があり、どれが自分に合うのか疑問に思うことでしょう。

そこで、ファンデーションの中でも特に販売数が高いリキッド、クリーム、パウダー、エマルジョンタイプをご紹介していきます。

油分が主体のファンデーションです。

伸びがよく、シミやシワのカバーにとても役立つので、肌トラブルを隠すには最適。

また、色んな種類のカラーから選べるので、自分の肌色に合わせて使用できるので、幅広く使用できます。

しかし、時間とともに化粧が崩れていく傾向が高いため、化粧崩れ防止のフェイスパウダーは必須でしょう。

また、肌の負担が大きいのもリキッドファンデーションの特徴です。

リキッドタイプよりも油分が多く、カバー力が高いのがクリームタイプの特徴です。

保湿力が高いことから乾燥肌の肌質におすすめでき、また、リキッドタイプ同様、シミ、シワ、クマなどの肌トラブルを隠したいときに使用したいファンデーションです。

パウダータイプは、サラサラとした粉状の油分が少ないファンデーションです。

無添加なものが多く、肌に優しいことから比較的どの肌質の人にも向いています。

特に脂性肌の人は、油分が少ないということからも、皮脂の分泌を抑えられるのでおすすめ。

また、化粧直しにも使用できるのでフェイスパウダーの必要がありません。

エマルジョン エマルジョンファンデーションは、リキッドタイプとパウダータイプの2つの特徴を持ったファンデーションです。

リキッドのようにフィット感がありながらも、肌に伸ばした瞬間から中に含まれている成分が蒸発しパウダーへと変化します。

リキッドにようにカバー力が高く、またパウダーのようにサラサラした感触が楽しめるので、理想のファンデーションと言えるでしょう。

それではベースメイクの種類を理解したところで、次はベースメイクの選び方をお教えします。

ベースメイクには豊富な種類がありますが、実際選ぶとなると数あるアイテムから一体どんなものを選べば良いのか分からなくなるでしょう。

そこで、ベースメイクを選ぶポイントをまとめました。

肌質

肌質で選ぶポイントとしては、まずは自分がどんな肌質なのかを知ることです。

何も問題がない状態をノーマル肌、皮脂が多くオイリッシュな肌を脂性肌、水分が少なくかゆみや赤みを帯びている肌を乾燥肌、アトピーや化粧品に反応してしまうのが敏感肌などあります。

他にも部分的にオイリーなのに乾燥している状態の肌をインナードライ肌とも呼び、いずれにしてもノーマル肌以外の肌質は水分量と油分のバランスが上手く取れていないことが原因です。

ベースメイクは、この肌質に合わせて選ぶことで綺麗に化粧が馴染みやすくなるため、自分の肌質に良い化粧品を使いましょう。

コントロールカラーとは、肌の色や肌のコンディションに合わせてカラーを調整する化粧品のことです。

コンシーラーと役割が類似していますが、コントロールカラーは顔全体に使用するコンシーラーとお考えください。

他にもファンデーションの発色が良くする、化粧崩れの防止の役割もあります。

どんな印象を与えたいかによってカラーをセレクトしても良いのでお化粧のバリエーションが増えます。

ベースメイクの順番でもご紹介しましたが、シチュエーションに合わせてベースメイクを合わせるのが大切です。

ビジネスシーンではナチュラルに、しかしきちんととした印象を与えるためにベースメイクをすることが重要ですし、デートやカジュアルのシーンでは華やかに美しく魅せるベースメイクが人気です。

このように、シチュエーションごとにベースメイクを変えることでお化粧の幅が広がるでしょう。

コントロールカラーは、肌の色や肌のコンディションに合わせる化粧品のことだと先でも触れましたが、それでは実際どのような肌状態のときに使用すれば良いのかを解説していきます。

肌トラブルが起きたときにこそ、コントロールカラーで調整しましょう。

元気で健康的な印象を与えるイエローカラーは、くすみ、シミ、そばかす、クマをカバーしてくれます。

コントロールカラーで悩んだ際はイエローを選ぶことで無難なベースメイクを完成することができるのでおすすめ。

色白の人でも、色黒の人にも合うカラーです。

ピンクのカラーは顔色が悪いときに使用したい色です。

ほんのりとピンクを重ねることで全体的に優しく柔らかな印象を与えてくれ、血行良く見えます。

つけるときのポイントは、顔全体に薄く塗ることがポイント。

部分だけに使用すると違和感を与えてしまうので気をつけましょう。

生まれつき顔が赤くなりやすい、気温の影響で赤くなる、ニキビなど肌トラブルが原因で赤いなど赤ら顔でお悩みの方におすすめなのがグリーンのカラーです。

赤い顔にグリーンを重ねることで色を白く見せてくれます。

グリーンのコントロールカラーは気になる部分に使用するのがポイント。

全体に使用すると不自然な白さが目立ちます。

オレンジは、若々しい印象を与えたいときに使用したいカラーです。

加齢が原因で気になり始めたたるみも、オレンジを合わせることで顔のラインを隠せます。

他にも茶色いくすみをカバーできるのがオレンジのカラーの特徴でもありますよ。

全体的にくすんでいる肌の人にはブルーかパープルの色をつけることでエレガントに変化します。

また色黒の人がこのカラーを使用すると透明感を与えてくれるのでおすすめ。

ただし色白の人がこのカラータイプを使用すると青白く見えるので気をつけましょう。

肌質に合うベースメイク

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ベースメイクの選び方でご紹介したポイントの1つとして肌質のことを挙げましたが、では肌質に合うベースメイクとは一体何があるのでしょうか。

皮脂の多い脂性肌、カサカサと水分量が足りていない乾燥肌、皮膚が過敏に反応して赤みを帯びやすい敏感肌の3つの肌質に合うベースメイクについて解説していきます。

脂性肌は肌の油分が多くテカテカしやすい状態の肌質のことです。

この肌質は毛穴が詰まりやすくニキビができやすいのが特徴です。

従って、脂性肌におすすめのベースメイクは油分が少ない化粧品を使用すること。

まず脂性肌は日焼け止めや化粧下地では美容成分があるものか、抗酸化作用があるものを選ぶのがポイントです。

毛穴の詰まりは悪化すると酸化し、黒ずみ毛穴になります。

この黒ずみ毛穴の対策として抗酸化作用の成分が含まれた化粧品が大切なのです。

また、油分が多いコンシーラーは不向きです。

ファンデーションは油分が少ないパウダーもしくはエマルジョンが良いでしょう。

皮脂が多く時間とともにテカテカしやすい脂性肌は保湿をしっかりとすることが大切です。

意外かもしれませんが、保湿が十分ではないからこそ過剰に皮脂が増加します。

イオンクリームナチュレールは、本来はスキンケアとして使用するアイテムですが、化粧下地としてもおすすめ。

肌の潤いを守り、ハリとツヤを与えてしっかりと保湿をしてくれます。

イオンクリームナチュレールを使用するときは、しっかりとクリームが肌に馴染んでからファンデーションをしましょう。

製品名: イオンクリームナチュレール
メーカー:IONA
価格: 2,900円
タイプ:化粧下地

ポーラがプロデュースしたこのパウダーファンデーションは、ファンデーションなのにも関わらず肌に潤いとツヤを与えてくれます。

毛穴やニキビなどの凹凸を隠し、滑らかに整えてくれ優しく肌にフィットします。

また、紫外線対策のためのUVケアも含まれていますので、短時間の外出や通勤通学としてカバーするのにもおすすめ。

6種類のカラーから選べます。

パウダーなので化粧崩れの心配もなく、長時間の外出でもキープしてくれるでしょう。

製品名: B.A.パウダリーバームファンデーションM
メーカー:POLA
価格: 11,880円
タイプ:パウダーファンデーション

肌に水分が足りていなくカサカサと粉がふく、赤みを帯びるなどといった肌状態が乾燥肌です。

この肌質は保湿成分が含まれたベースメイクの化粧品を選ぶのが大切です。

乾燥しているのだから油分を足せばよいのでは?と思うかもしれませんが、水分と油分のバランス量が崩れるため肌のバリア機能が低下する恐れがあります。

乾燥肌に必要なのは日焼け止め、コントロールカラーの化粧下地、クリームファンデーションもしくはリキッドファンデーションです。

まず日焼け止めですが、紫外線を浴びた肌は乾燥しやすい状態に陥るためUVケアが必要です。

そして赤みを帯びやすいのでコントロールカラーで調整をし、最後にファンデーション。

油分が多いクリームやリキッドは乾燥肌に潤いを与えてくれます。

乾燥肌には保湿が重要です。

そこでこの化粧下地は、肌の内側からしっかりとトリートメントするために美容成分を多々配合しています。

まずはエイジングケアのための5種類のオイル

肌を保湿しながらくすみやハリを改善します。

そして3色を使用したコントロールカラー。

赤、黄、青の3原色で光を味方につけて透明感とツヤを演出してくれます。

また、肌に刺激的な紫外線吸収剤、アルコール、パラベンフリーなど無添加で構成されているので、肌にもとっても優しくできているので肌トラブルの心配もなし。

内側からしっかりと保湿し、外側はきめ細やかな肌をキープ。

これができるのがザ セラムBBの化粧下地です。

製品名: ザ セラムBB
メーカー:D.U.O
価格: 4,212円
タイプ:化粧下地

コスメランキングでも常に上位をキープしているRMKが発売したクリームファンデーション。

ジェルとクリームを混ぜたこのファンデーションは、保湿力の高いヒアルロン酸が含まれたジェルに、クリームのフィット感できめ細やかな肌質をキープします。

7色のカラーから選べるので、自分の肌色に合わせて使用してみてください。

製品名: ジェルクリーミィーファンデーション
メーカー:RMK
価格: 5,400円
タイプ:クリームファンデーション

クリームやリキッドタイプのファンデーションを使用したあとはどうしても化粧崩れが起こりやすいためフェイスパウダーが必要です。

乾燥肌におすすめのフェイスパウダーはこのプレシャススノー。

保水性と肌へのフィット感を重視したこのフェイスパウダーは、肌に馴染んだあとに内側へ保湿成分を浸透してくれます。

まるでベールに包まれたかのような優しい感触を楽しめるでしょう。

どの肌色の方でも白浮きすることなく自然な肌色を表現してくれます。

製品名:プレシャススノー
メーカー:雪肌精
価格: 6,500円
タイプ:フェイスパウダー

化粧品に含まれている成分で肌が過敏に反応し、肌荒れを引き起こしやすい敏感肌。

この肌質の人は、無香料、無着色、アルコールフリー、パラベンフリーなどの無添加な化粧品を選ぶことがポイントです。

さらに敏感肌は他の肌質よりも紫外線に弱く、赤くなりやすい人が多いので日焼け止めは特に重要です。

また赤みを帯びやすいという意味からもコントロールカラーで調整するといいでしょう。

それでは敏感肌に良い化粧品をご紹介していきます。

紫外線に弱い敏感肌。

このブライトピュアベースは、紫外線対策もしっかりと含まれた化粧下地です。

気になる成分は、紫外線吸収剤と呼ばれる肌への負担が大きい成分が一切含まれていないため肌に優しくできています。

さらにヒアルロン酸と呼ばれる保湿成分に長けたものが配合されており、肌のトリートメントとしても使える逸材。

またコントロールカラーのグリーンベースが配合されているので、赤みや凹凸をカバーしてくれるので、滑らかでツヤのある肌へと変えてくれます。

添加物は含まれていないので敏感肌におすすめの日焼け止め機能つき化粧下地です。

製品名:ブライトピュアベース ミントグリーン
メーカー:キャンディドール
価格: 1,609円
タイプ:化粧下地

ミネラルファンデーションという言葉をご存知でしょうか?粉状のファンデーションでパウダーファンデーションの一種です。

ミネラルファンデーションには、ファンデーションの特徴でもある水分と油分が一切含まれておらず、天然由来の成分で構成された肌に優しいファンデーションです。

このミネラルファンデーションFは、さらに美肌効果の高いフラーレンと呼ばれる成分が配合されており、抗酸化作用があります。

シミやシワなどの防止に役立ち、スキンケア化粧品で配合されている成分がファンデーションに使われています。

そのため、ファンデーションを塗りながらエイジングケアができる優れたアイテムなのです。

製品名:ミネラルファンデーションF
メーカー:ビューティフルスキン
価格: 4,936円
タイプ:パウダーファンデーション

シチュエーションに合うベースメイク

腕組するスーツの女性の画像

ベースメイクにはやり方があります。

個人の好みはありますが、シチュエーションに合わせてメイクを合わせるのがポイント。

そこで、よくあるシチュエーションとして、時短メイク、本格メイク、インドアメイクの3種類のメイク方法の順番をご紹介していきます。

時短メイクにおすすめのベースメイク方法はBBクリームです。

忙しくて時間がとれない人のためのメイク方法で、時短メイクのポイントとしてはどれだけベースメイクにかかる時間を短縮できるかどうかでしょう。

そこで必要最低限のベースメイクのみで構成できる方法を厳選しました。

このBBクリームは日焼け止め、化粧下地、ファンデーションのベースメイクにおける全ての役割を果たしているので時短メイクに最適。

さらに、パウダーファンデーションを使用すれば仕上げメイクをすることなく完成できます。

時短メイクにおすすめのBBクリーム。

BBクリームは元々肌に刺激の強いピーリング治療のために使われた医療用美容クリームでした。

近年では美容成分に特化したオールインワン化粧品として着目され、しっかりと保湿を補えながらも化粧下地やファンデーションの役割も果たしてくれるBBクリーム。

オーキデアンペリアルホワイトでは、長時間の外出にも適応した日焼け止め、くすみやシミを隠してくれるコンシーラー、そしてシミの予防やエイジングケアの成分が含まれています。

内側からしっかりと美容成分が浸透し、外側はほのかな色づきで自然なツヤを演出してくれます。

お値段は高額ではありますが、どの肌質にもおすすめできる上にこれ1本のみでしっかりとベースメイクを完成してくれる素晴らしいアイテムです。

製品名: オーキデアンペリアルホワイト
メーカー:ゲラン
価格: 20,736円
タイプ:化粧下地

時短メイクの仕上げに是非使いたいのが、カバーマークがプロデュースしたルースパウダーです。

ルースパウダーとは柔らかな印象にしてくれることを目的としたフェイスパウダーの一種です。

透明感や愛らしい雰囲気を演出したいときにおすすめ。

このシルキールースパウダーは、毛穴や顔の凹凸をしっかりとカバーし、きめ細やかな肌へと導いてくれます。

さわり心地も滑らかなので、まるでベールに包まれているかのよう。

化粧崩れも防止してくれるので、時短メイクの味方です。

製品名: シルキールースパウダー
メーカー:カバーマーク
価格: 4,860円
タイプ:フェイスパウダー

本格メイクにおすすめのベースメイクの順番は、日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、リキッドファンデーション、フェイスパウダーのフルコースです。

パーティーや女子会など大勢の人と会う機会があるときにやりたいベースメイクだと思いますが、ポイントは長時間でも化粧崩れが起きないことでしょう。

そこで日焼け止め、化粧下地、コンシーラーで肌の状態を最高に近い形にまで持っていくことが大切です。

そして仕上げにファンデーションで整えフェイスパウダーで化粧崩れを防止することにより本格なベースメイクが完成できます。

本格メイクの第一段階として使用したいのが、この化粧下地。

毛穴の凹凸やくすみ、シワなどの肌トラブルを全てカバーしてくれ、さらに色ムラを整えてくれるアイテムです。

紫外線ケアとしての役割もあるので、日焼け止めと併合してご使用してください。

さらに内側には保湿成分を浸透してくれるので、長時間のメイクにもしっかりと対応してくれます。

肌に輝きをもたらしたい人におすすめ。

製品名:ヴォワールコレクチュール
メーカー:クレドポーボーテ
価格: 6,000円
タイプ:化粧下地

化粧下地を終えて次に行いたいのがコンシーラー。

コンシーラーは肌のくすみやシミなどを隠すためのアイテムですが、このアンダーアイブライトナーは、コントロールカラーの一種です。

目の周り専門のコンシーラーで、オレンジとイエローのカラーを肌に重ねることで、ナチュラルに表現してくれます。

まずオレンジは、血色を良くしたいときにおすすめ。

くすみや目のクマなどのときにオレンジを入れることで、明るい印象へと変化します。

次にイエローですが、どんな状況や肌色の人にも似合うイエローですので、健康的で元気な印象を与えてくれます。

華やかな場に相応しい色ですので、状況に合わせて使用してみてください。

製品名:アンダーアイブライトナー
メーカー:ケサランパサラン
価格: 3,240円
タイプ:コンシーラー

本格メイクで使用したいファンデーションは、リキッドタイプです。

リキッドは、自分の肌色に合わせて配色するので、一番ナチュラルな肌色をつくることが可能です。

シュウウエムラがプロデュースしたこのリキッドタイプは、12色のカラーから選べます。

名前からしてベタベタする印象を受けるかもしれませんが、このファンデーションはつけたあとすぐに心地の良いツヤ感を実感できるでしょう。

オイルが入っているので化粧崩れの心配もなく長時間美しい肌をキープできます。

製品名:オイルインファンデーション
メーカー:シュウウエムラ
価格: 6,000円
タイプ:リキッドファンデーション

なりたい自分になれるメイク。

それがクレドポーボーテのフェイスパウダーです。

全4色から選べ、それぞれコンセプトがあります。

明るくみせたい、透明感を演出したい、優しく感じさせたい、魅惑的になりたいなど。

シチュエーションに合わせて自分のメイクを仕上げたいときに使用したいアイテムです。

使用した瞬間からきめ細やかでスキのない、完璧なメイクが完成します。

立体的に表現してくれるので、憧れのドールフェイスを手にできるのもレオスールデクラによる魔法の力でしょう。

製品名:レオスールデクラ
メーカー:クレドポーボーテ
価格: 8,000円
タイプ:フェイスパウダー

オフィスでのビジネスや室内での活動が多い人に向けたこのインドアメイクの順番は、化粧下地、リキッドファンデーション、フェイスパウダーです。

化粧下地はUVカットがついているものであれば尚良いのですが、日中室内にいるインドアメイクはそこまでUVカット機能が長けていなくても大丈夫です。

そして、ファンデーションは乾燥しやすいオフィスで使うのに良いリキッドファンデーションがおすすめ。

リキッドファンデーションを馴染ませるために仕上げにフェイスパウダーをすることも忘れずに行いましょう。

時短メイクのときにBBクリームをご紹介しましたが、インドアメイクではCCクリームがおすすめ。

CCクリームとは、肌の欠点を補う効果のある美容成分が含まれた化粧下地です。

くすみ、毛穴、ニキビ、シミ、シワなどあらゆる肌トラブルに対してカバーしてくれる能力があり、またこのCCクリームナチュラルでは、紫外線カットもついているので日焼け止めいらず。

スキのない肌でビジネスシーンでもしっかりとした印象を与えてくれるでしょう。

製品名:CCクリームナチュラル
メーカー:エクスボーテ
価格: 4,104円
タイプ:化粧下地

空調管理が行き届いた室内にいることが増えた現代人は、インナードライ肌になりやすい傾向にあります。

この肌質は乾燥している状態であるのにも関わらず部分的にはオイリーという複数の肌質が混合した状態のことを指しますが、オフィスで働く人はこのようなお悩みを抱えている方が増えています。

そこでエムアイエムシーがプロデュースしたこのリキッドファンデーションは、美容液エキスで皮脂のバランスを調整し、保湿成分で乾燥を防ぎます。

ファンデーションを顔に伸ばした瞬間から透明感とツヤが肌を補正し、みずみずしく輝きます。

自然体な配色なので、ナチュラルな印象を与えてくれるでしょう。

製品名:ミネラルリキッドリーファンデーション
メーカー:エムアイエムシー
価格: 7,020円
タイプ:リキッドファンデーション

インドアメイクにおすすめなフェイスパウダーはプレストパウダーです。

粉状のものをプレスして固めたものを指し、先ほどご紹介したルースパウダーよりも落ち着いた雰囲気に仕上げたいときにおすすめです。

プレストパウダーは、ナチュラルに見せてくれるので、ビジネスメイクとしても最適。

インドアに過ごしたいときに是非仕上げメイクで取り入れてみてください。

製品名:ラプードルオートニュアンス
メーカー:エレガンス
価格: 10,000円
タイプ:フェイスパウダー

まとめ

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ベースメイクについてご紹介していきました。

ベースメイクはメイクアップをする上で一番初めに取り入れる過程です。

肌を調整して、美しく見せてくれる役割があり、透明感や、ツヤ、ハリを演出してくれる効果があります。

また今回は、どんなベースメイクをするかに着目し、肌質に合わせたベースメイクとシチュエーションに合わせたベースメイクをまとめました。

肌質は脂性肌、乾燥肌、敏感肌など自分の肌質に合わせた化粧品を使用することが大切です。

また、シチュエーションは、ビジネスシーンや、忙しい朝に最適な時短メイク、デートや女子会などで華やかにみせてくれる本格メイクを中心にご紹介しました。

体質や状況に合わせて色んなベースメイクを楽しんでみてくださいね。

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