ホーム >> 美容コラム >> 美容整形 >> 立体メイクでメリハリ顔へと変える方法

美容コラム

更新日

立体メイクでメリハリ顔へと変える方法

一重で腫れぼったいまぶた、低くて開いている鼻、口角が下がりたるんだように見える唇、エラが張り大きく見えるフェイスライン。

これらどれか1つでも悩みを抱えていませんか?この悩みを解決する方法があります。

それは立体メイク。

立体的に見せることでまるで外国人のような美しく引き締まった顔をつくることができます。

立体メイクにはどんな効果があるのか、どんな道具が必要なのか、立体メイクのやり方とは・・・その答えを全てお教えしていきます。

立体メイクが気になる方、是非ご覧ください。

立体メイクとは

3人の女性の画像

高い鼻、大きい目、シャープなアゴに憧れたことはありませんか?生まれ持ったものが違うから・・・と諦めないでください。

それらの共通点、それは立体的なことです。

インスタグラムで話題沸騰のメイク術、それは「コントゥアリングメイク」と呼ばれています。

立体メイクや3Dメイクとも呼ばれており、メイクで立体感をだす技法です。

このコントゥアリングメイクで今日からあなたも海外セレブのような華やかな顔立ちになれることでしょう。

それではメイク術を詳しくご紹介していきます。

立体メイクで手に入る効果とは、小顔、高い鼻、ハリのある肌です。

日本人は、のっぺりとした顔をした人種ですので欧米人と比べるとどうしても凹凸が少なくメリハリがないのが特徴。

そこで取り入れたいのが立体メイク。

のっぺりと凹凸が少なくてもハッキリとした顔立ちがつくれます。

それでは1つずつ詳しく解説していきましょう。

元々の骨格が原因、加齢が原因のたるみ、脂肪による強調など、顔が大きく見える原因は様々あります。

そこで、大きく見える部分に光と影のコントラストをハッキリとさせることで小顔効果を得られます。

使用するのはハイライトとシェーディングと呼ばれる化粧品を使ったメイク術。

ハイライトとシェーディングについては後ほど詳しくご紹介します。

凹凸の少ない鼻は顔の中心部分にあるため、どうしても視線が集まりやすい部位です。

低く唇と位置があまり変わらない高さ、丸みを帯びて開いてしまっているなど鼻にコンプレックスを抱いている人におすすめなのがノーズシャドウメイクです。

その名の通り、鼻にシャドウ(影)をつくることにより、鼻筋がくっきりとつくので高く見せることができます。

年齢とともにシワが目立つようになる、肌がたるんでだらしない、目元がくすみがちで老けて見える・・・加齢による肌のトラブルでお悩みの方は多いのではないでしょうか。

しかし、立体メイクでは肌の明るさを調整し、肌質を整えて美しく見せる方法があります。

肌にツヤ、ハリを与えノーメイクのときより若く見える肌になれるでしょう。

他にもイエローやピンク、ブルーなどのコントロールカラーをのせることで、あらゆるシチュエーションにも対応できます。

それでは実際に立体メイクをつくるにはどのようなメイクアップ化粧品を用意すれば良いのかをお教えします。

立体メイクをつくるには光と影のコントラストが重要です。

のっぺりとした顔立ちの多い日本人に凹凸をつくるには、このコントラストの力が鍵になります。

小顔、高い鼻、シャープなアゴ、パッチリとした瞳、ぷっくりとした唇など、あらゆる欲望をメイクで叶えてみませんか?

ベースメイクの基本とも言える化粧下地は、仕上がりを良くするために必要です。

化粧下地をする目的として、肌の色を整えてくれる効果があります。

さらにファンデーションのノリを良くしてくれるので化粧下地は必ず行いましょう。

最近の化粧下地の殆どは日焼け止め機能が合わさっています。

是非、化粧下地を選ぶ上で日焼け止めがついているものを手に取りましょう。

コンシーラーは、ニキビ、シワ、シミ、クマなどといった肌トラブルをカバーするための化粧品です。

このような肌トラブルを解消するためにも使えますが、立体メイクにおけるコンシーラーは、不要な影を消してくれる役割があります。

目頭にかけてコンシーラーを入れることでたるみを消し若々しい印象を与え、鼻筋にいれることでシャープにみせてくれます。

透明感をだす、あらゆる肌トラブルをカバーする、ハリとツヤをだすなどファンデーションにはさまざまな効果があります。

ファンデーションにはリキッドやパウダーなど様々な種類が存在しますが、立体メイクにおけるファンデーションの種類でおすすめなのはリキッドタイプとクリームタイプです。

自分の肌色に合わせて色をつくることが可能で、さらにブラシと合わせて使用することで色ムラをなくせます。

ポイントは薄く塗ること。

厚く塗りがちですが、厚塗りは化粧崩れやひび割れを起こしやすいので軽く塗るくらいがベストです。

リキッドファンデーションを使う場合はフェイスパウダーを合わせて使用することで化粧崩れを防止できます。

フェイスパウダーは粉状で構成されており、肌を均一に整えてくれ、さらには立体的にみせてくれるので、是非立体メイクにはリキッドファンデーションと併用して取り入れたいところです。

ベースメイクの次に行いたい立体メイクとしてアイメイクがあります。

名前の通り目の周囲に行うメイクであり、主にアイシャドウやアイライン、マスカラがあります。

まずアイシャドウですが、イエロー系やゴールド色を使うことで視覚効果を利用し、くぼみをハッキリとさせます。

次にアイライナーは太めに入れることで目元を印象づけることが可能です。

さらにはビューラーやマスカラ、もしくはまつげエクステなどでパッチリとした目を完成させることができます。

このようにアイメイクには外国人のようなパッチリ、ハッキリとした瞳をつくれるわけです。

年齢とともに気になるほうれい線。

これに効果があるのがチークです。

高い位置にチークを入れることで視線をしわから外せます。

真ん中にチークを入れるのは逆にほうれい線を目立たせてしまうため気をつけましょう。

ハイライトは顔に明るい光をいれることで色味を調整してくれる化粧品です。

たとえばTゾーンにハイライトを入れることで鼻筋を高くみせてくれる効果があり、目の周りにハイライトをいれれば彫り深い顔になれます。

上級者は唇の周りにハイライトをいれることで、海外セレブのようなぷっくりとしたリップをつくることだって可能です。

シェーディングとは、顔周りに影をつけることで小顔効果が得られます。

シェーディングを入れるポイントは自分の顔の形に合わせること。

丸顔の方は顔周り全体にシェーディングを入れることで縦長の顔になれますし、下膨れの人は膨れている部分にシェーディングを入れることで目立たなくさせます。

このように、顔を大きくさせている原因部分にシェーディングを入れることでスッキリとしたフェイスラインにすることこそシェーディングの特徴です。

では、立体メイクで使う化粧品が理解したところで次はタイプ別の立体メイクについてです。

立体メイクの効果でも解説しましたが、立体メイクには鼻を高く見せたり、小顔効果を得られたりできるということをお伝えしました。

人によって求めるタイプが異なるかと思いますので、目をパッチリ見せるアイメイク、鼻を高く見せるノーズシャドウメイク、小顔メイクの3種類のタイプをご紹介します。

パッチリとした二重、彫りの深い瞳。

まさにお人形のような華やかで可愛らしい瞳に憧れませんか?実はこれも立体メイクでつくることが可能です。

アイメイクの基本に沿って行い、アイシャドウ、アイライナー、ハイライトなどでつくれます。

一重が多くまぶたが腫れぼったいなどといったお悩みをかかえた人に是非トライしてほしいメイク術でしょう。

鼻に光と影をつくることで高く見せることが可能なメイクこそ、ノーズシャドウメイクと呼びます。

鼻にも種類がありますが、よくある悩みのタイプとしてはだんご鼻。

日本人に多く、鼻先が丸く存在感があるためコンプレックスに思う人もいるでしょう。

ノーズシャドウメイクは、鼻の両脇にシャドウを入れ、筋に沿ってハイライトを入れることで凹凸をハッキリとさせ高く見せられます。

顔が大きく見える原因は様々です。

元々の骨格の問題もあれば、筋肉の問題でエラがはっていたり、脂肪によるものであったりなど。

そこでフェイスラインに沿ってダークカラーのラインを入れることで顔を小さく見せるメイク方法があります。

実際にどのような化粧品を使用すれば良いのかはこのあとご紹介する立体メイクのやり方でお教えしていきます。

立体メイクに役立つメイクアップ化粧品

白い服の女の人の画像

立体メイクについて解説していきましたが、実際に立体メイクをつくるにはどんなアイテムが必要なのか。

その疑問を解決するために、立体メイクに役立つメイクアップ化粧品を厳選しました。

ベースメイク、ポイントメイクと基本から応用まで全てが立体メイクに役立つアイテムばかりです。

これさえ抑えておけば誰でもすぐに立体メイクがつくれます。

では1つずつ順番にご紹介していきましょう。

顔の土台となるのがベースメイクです。

肌質や肌色を整え、自然で美しい肌へと導いてくれるのがベースメイクの役割。

そこでベースメイクに必要な化粧下地、コンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーを全て厳選しました。

立体メイクの基本をしっかりとつくりましょう。

立体メイクの一番初めに行う順番として化粧下地があります。

ポイントメイクを行う上で化粧下地はとても大切です。

化粧下地のポイントは配色があるものを使わないこと。

このあとにハイライトやシェーディングで色づきを行うため、化粧下地は無色のものを使用することが大切です。

MIMURAがプロデュースしたこの化粧下地は、毛穴やシミ、シワなどの凹凸やラインをしっかりとカバーするアイテムです。

美容成分が含まれているため、肌の内側からしっかりと潤わせハリとツヤを与えてくれます。

まずは化粧下地でしっかりと土台をつくりましょう。

製品名: SS COVER
メーカー:MIMURA
価格: 4,200円
タイプ:化粧下地

化粧下地を塗ったあとに使用したいのがコンシーラー。

イプサがプロデュースしたこのコンシーラーは3色がセットになったタイプです。

コンシーラーはシミやクマなどの肌トラブルをカバーする他にも影を消す役割があります。

例えばノーズシャドウを完成させるためのコンシーラーの役割は鼻の丸みをカバーすること。

自分の肌色よりも明るい色のコンシーラーを使用することで凹凸がハッキリとつくれます。

イプサのコンシーラーは肌色に浮くことなく自然につくれる上に、3色あるので日焼けしても安心です。

製品名: クリエイティブコンシーラーEX
メーカー:イプサ
価格: 3,780円
タイプ:コンシーラー

ファンデーションにはリキッド、クリーム、パウダーなど種類があります。

しかし立体メイクにおすすめするファンデーションはリキッドかクリームタイプ。

まずこの2種類は自分の肌色に合わせて配色をつくることが可能です。

ハイライトやシェーディングなど光と影のコントラストがとても大切なので、ファンデーションは限りなく自分の肌色に合わせることがポイントです。

このミネラルリキッドリーファンデーションは、透明感を重視しており自然な美しい肌へと導いてくれます。

乾燥肌や脂性肌など肌トラブルにおいてもしっかりとカバーしてくれるのであらゆる肌質の人にも使えます。

製品名: ミネラルリキッドリーファンデーション
メーカー:エムアイエムシー
価格: 6,500円
タイプ:ファンデーション

リキッドファンデーションを使用すると今度はフェイスパウダーを合わせて使用することで化粧崩れを防止できます。

フェイスパウダーには主に2種類あります。

1つはルースパウダー、もう1つはプレストパウダー。

ルースは粉状にしたサラサラしたもので優しい仕上がりになります。

一方プレストは、押し固めたという意味を持ち、ルースを固形にしたタイプで仕上がりはナチュラル。

シャネルのフェイスパウダーは、透明感ときめ細やかな肌質を保つのに力を入れており、肌に触れた瞬間から均一で自然な明るさを与えてくれます。

塗る際は余計な粉は落として最小限の量だけで十分。

それだけで美しい肌へと変化します。

カラーは3色から選べます。

自分の肌色に一番近い色を使用しましょう。

製品名: プードゥル ユニヴェルセル リーブル
メーカー:シャネル
価格: 6,000円
タイプ:フェイスパウダー

ベースメイクで土台を作成したあとはいよいよポイントメイクです。

まずはアイメイクから。

お人形のようにパッチリとした二重、大きい瞳、ぷっくりとした涙袋など、この全てはアイメイクで作ることが可能です。

芸能人やモデルのような憧れの立体アイメイクを手に入れる上でのおすすめしたいアイメイク専用の化粧品をご紹介していきます。

立体的に見せるためにはアイシャドウが重要。

ケイトのブラウンシェードアイズは6つのバリエーションと、1つの製品に6色のカラーがあります。

アイシャドウを選ぶポイントとして、最低でも3色カラーがついているものが良いでしょう。

基本はハイライトカラー、ミディアムカラー、メインカラーです。

この3色を順にまぶたに塗ることで視線が目元に行き、インパクトを与えてくれます。

また、ケイトのアイシャドウにはパールが含まれており華やかに仕立て上げてくれます。

特に加齢が原因でたるんだ目元にパールを入れることで、たるみを目立たなくしてくれます。

ビジネスでもドレスコードでも使える便利なアイシャドウですので是非お試しください。

製品名: ブラウンシェードアイズN
メーカー:ケイト
価格: 1,200円
タイプ:アイシャドウ

アイシャドウでカラーグラデーションをしたら次はアイライナーです。

アイライナーは目元をくっきりとさせるために使用します。

アイライナーを選ぶポイントはリキッドタイプを使うこと。

目元を立体的にするためにペンシルではぼやけてしまうため向いていません。

このアイライナーは細い筆と太い筆がセットになったアイテムです。

まずは細いタイプでラインを描き、次に太いラインで細い線に沿ってはっきりと描きます。

こうすることで初心者でもプロにメイクをしてもらったかのような美しいラインをひくことが可能です。

色はブラックとブラウンから選べます。

製品名: ライナーリキッドアンタンス
メーカー:クレドポーボーテ
価格: 5,000円
タイプ:アイライナー

続いてはマスカラです。

瞳を大きく見せるにはまつげを長くハッキリと強調することがポイント。

そこでマスカラはマスカラ下地と合わせて使うことがおすすめです。

このロレアルパリがプロデュースしたマスカラは下地つきマスカラなので1本で全てが完了できます。

使い心地も良く、だま、にじむ心配もないのでひと塗りするだけでエクステをつけたかのようなまつげになれます。

製品名: ダブルエクステンションビューティーチューブ
メーカー:ロレアルパリ
価格: 2,000円
タイプ:マスカラ

鼻を高く見せるノーズシャドウメイクを完成させるための化粧品をご紹介します。

ノーズシャドウメイクのポイントは、アイブロウを完成させてから行うことです。

アイブロウと同系色を使用することで浮くことなく自然な仕上がりが期待できるからです。

また、ベースメイクできちんと鼻の穴まで塗布することで馴染みやすくなるのでおすすめ。

他にも、シェーディングとハイライトを使用して、光と影を明確につけることで鼻を高く見せることが可能です。

コンシーラーを使用したあとはノーズシャドウのベースをつくること。

そこで使用したいのがケイトのデザイニングアイブロウ3D。

この製品は、アイブロウとノーズシャドウが一緒になったタイプです。

眉と同系色を使用することで一体感を演出してくれます。

これが自然な鼻筋を見せるポイント。

デザイニングアイブロウ3Dは、ライトブラウン形色とブラウン形色から選べます。

それぞれに3色セットについており、さらには専用ブラシもあるので立体メイクの初心者にも扱いやすくおすすめです。

製品名: デザイニングアイブロウ3D
メーカー:ケイト
価格: 1,100円
タイプ:ノーズシャドウ

鼻が大きいことをコンプレックスに感じている人ほどおすすめしたいのがシェーディングです。

鼻の脇に影をつけてあげることで視覚効果を利用して小さく見せられます。

シェーディングにはパウダータイプとクリームタイプがあります。

鼻に使用したいのはクリームタイプ。

狭い範囲で使用し、マットな雰囲気をだしたいのでクリームのほうが向いています。

バーバリーのフェイスコントゥアは鼻筋の両側にスティックで軽く塗るだけで簡単に立体メイクをつくることができます。

もちろん、小顔メイクにも取り入れてもOKでしょう。

製品名: フェイスコントゥア
メーカー:バーバリー
価格: 4,536円
タイプ:シェーディング

ノーズシャドウメイクの最終段階はハイライトです。

ローラメルシエがプロデュースしたこのハイライトはナチュラルなブラウンカラーが特徴。

よくあるハイライトのカラーで白がありますが、白は化粧が濃く見えてしまうのであまりおすすめできません。

しかし、ローラメルシエのこのハイライトは肌に余計な明るさを与えないため、綺麗な鼻のラインをつくれます。

透明感を演出し、きめ細やかな高い鼻をキープしたい方におすすめですよ。

製品名: マットラディアンスベイクドパウダーハイライト01
メーカー:ローラメルシエ
価格: 5,184円
タイプ:ハイライト

小顔になりたい人は多いことでしょう。

骨格の問題で顔が大きく見える、角ばったりするものです。

丸顔、面長、下膨れ、ベース型など、さまざまな悩みを解決するのがこの小顔メイク。

光と影でラインを明確にすることで顔の大きさをカバーすることができます。

小顔メイクをするタイミングはベースメイクとアイメイクを完成させたあとがおすすめ。

また小顔メイクに必要なのはシェーディングとハイライト。

ハイライトにおいてはノーズシャドウメイクでもご紹介したマットラディアンスベイクドパウダーハイライト01が使用できます。

唇は小顔とは関係のないように思えますが、鼻同様、唇は顔の中心部にあるので注目度が高い部位です。

そこで唇をしっかりと強調することで顔の大きさをカバーすることができます。

まず使用したいのがリップライナー。

口紅を塗る前の下地の役割があり、唇の形を決めるためにあります。

リップリファイニングペンシルでは、全5色あります。

その中でも自分の唇に一番近い色、もしくは口紅の色に合わせて使用すると良いでしょう。

このリップライナーは、ナチュラルマットな仕上がりが期待できるアイテムなので、加齢による唇のシワもきちんと消してくれ、綺麗に仕立ててくれます。

製品名: リップリファイニングペンシル
メーカー:スック
価格: 3,780円
タイプ:リップライナー

リップライナーで形を作ったあとはメインである口紅。

シチュエーションに合わせて口紅の色を変えることで官能的、女性的、ナチュラルなどあらゆるシーンにも対応できます。

そこでおすすめなのが、クレドポーボーテがプロデュースしたこの口紅。

カラーバリエーションはなんと12色もあり、状況に合わせて使いこなせます。

口紅を塗ったところはツヤがでるので、ふっくらと魅力的な唇へと変貌。

潤いをキープしながら長時間取れる心配がありません。

製品名: ルージュアレーブルn
メーカー:クレドポーボーテ
価格: 6,000円
タイプ:口紅

続いてはチークです。

チークは顔に血色をつけるのに向いているアイテムで、カラーによって印象を変えてくれます。

たとえばオレンジ系を使用すれば元気で健康的に見せてくれ、ピンクはくすみやシワが目立つときに使用すると良いでしょう。

このようにカラーごとで印象を変えることができるのです。

シャネルのジュコントゥラストは、カラーバリエーションが全14色あり、自分の肌色やシチュエーションによって変えることが可能です。

肌の美しさを際立ててくれるので是非チークでお悩みの際はこれを試してみてはいかがでしょう。

製品名: ジュコントゥラスト
メーカー:シャネル
価格: 5,500円
タイプ:チーク

鼻で使用するシェーディングとは違い、小顔メイクで使用するのはパウダータイプがおすすめ。

顔の周囲と範囲が大きいことからも、パウダータイプのほうがムラなく塗れるからです。

NARSのプレストパウダーは、とても細かい粒子を肌に塗ることで自然な形で滑らかに仕上がります。

小じわや毛穴を目立たなくさせ、きめ細やかな肌へと遂げることが可能。

カラーバリエーションは4種類です。

自分の肌よりもダークカラーを使用することで影がくっきりとつけられます。

製品名: プレストパウダー
メーカー:NARS
価格: 4,860円
タイプ:シェーディング

立体メイクのやり方

色鉛筆の画像

立体メイクで使用したいアイテムの次はやり方です。

それぞれのアイテムを駆使してどのように行うことで立体メイクをつくれるのかをレクチャーしていきます。

また合わせてポイントもまとめましたので、やり方とポイントをしっかりと抑えて立体メイクを行ってみてください。

ベースメイクの目的は肌色を整えることに意味があります。

ニキビ、毛穴の開き、クマ、たるみ、くすみ、シミ、シワなど肌トラブルや肌のコンディション状態が悪いときにベースメイクである化粧下地、コンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーを使用することできめ細やかな肌質へと整えてくれる効果があります。

それではベースメイクで使う順番ごとにやり方を解説していきましょう。

まずは化粧下地を手に取り肌全体に塗ります。

惜しまずまんべんなく塗ることがポイント。

ただし厚塗りはせず重ね塗りはしなくて大丈夫です。

次はコンシーラー。

コンシーラーは肌トラブル部分に使用します。

ここでは地肌に近い色が良いでしょう。

コンシーラーのあとはファンデーションです。

肌色に近い色を使用し、顔全体にムラなく塗りましょう。

初心者は平筆タイプを使用すると自然な形で塗れるのでおすすめです。

最後はフェイスパウダー。

顔全体にパウダーをつけファンデーションを肌に馴染ませましょう。

立体にする上でのコンシーラーを使用する部位は、目の下、鼻の両脇、唇の口角です。

ここにコンシーラーを塗ることで影を消しくぼみをカバーできます。

コンシーラーの色は明るめがおすすめ。

地肌よりも2トーン明るめの色を使用しましょう。

フェイスパウダーは、最初はパフでつけ、余分な粉を落とすためにブラシを使用するとより立体的で美しく肌を整えられます。

ベースメイクを完成させたら次はアイメイクです。

使用するのはアイシャドウ、アイライナー、マスカラ下地、マスカラ、アイブロウです。

ただしまつげエクステをしている方はマスカラの工程は省略して構いません。

それではアイメイクを順に解説していきます。

まずはアイシャドウでしっかりとベースを作ります。

ハイライトカラーは目の周り全体的に塗ります。

ミディアムカラーは上まぶたの広範囲に、メインカラーはチップを使用し、目尻から目頭に向けてつけます。

こうすることで色のコントラストを明確にし、掘り深いアイホールを完成することができます。

続いてはアイライナー。

アイライナーはくっきりと描きましょう。

黒のカラーはシャープに、ブラウンカラーは優しげな印象になります。

マスカラは必ず下地からつけることで、よりまつげを強調できます。

マスカラのカラーもアイライナー同様、シチュエーションや髪色に合わせてカラーを使い分けると良いでしょう。

アイブロウはノーズシャドウメイクでのやり方で説明します。

アイシャドウはハイカラーとミディアムカラーはチップよりもブラシを使用するとやりやすいのでおすすめ。

ハイカラーは目の下にも乗せることで明るさと影を明確に分けやすくなります。

アイライナーはたるみが気になる方は太めに入れると視覚効果でたるみが目立ちにくくなります。

鼻の立体感をだすのに必要なノーズシャドウメイク。

使用するのはノーズシャドウ(アイブロウ)、シェーディング、ハイライトです。

ここでしっかりと明るさと暗さを明確にすることで立体的に見せることができます。

それではノーズシャドウメイクのやり方をご紹介していきましょう。

ノーズシャドウのベースにはアイブロウと同系色を使用することがポイント。

眉からノーズシャドウを入れることで自然な鼻のラインを形成できます。

眉頭と鼻筋を繋ぐ部分からラインをいれます。

あとは鼻筋に沿ってなぞるだけ。

これがノーズシャドウのベースになるのです。

続いてはシェーディング。

鼻の側面に2本いれます。

最後は鼻筋と鼻頭にハイライトをいれます。

こうすることで凹凸を強調させ高い鼻が完成します。

シェーディングのポイントは顔全体を見ながらラインをいれること。

鼻が広がってしまうタイプの人は直線的に入れるよりも曲線的に入れることで鼻の広がりをカバーすることができます。

シェーディングは地肌よりも2トーン暗め、ハイライトは地肌よりも2トーン明るめの色がおすすめ。

立体メイクの最後の段階が小顔メイクです。

フェイスラインにしっかりと明るさと暗さを明確にすることで小顔効果を得られます。

また、海外セレブのようなふっくらとした唇は視覚効果に繋がるので合わせてトライしてみるのもおすすめ。

使用するのはリップライナー、口紅、チーク、ハイライト、シェーディングです。

それでは順番に解説していきます。

まずは唇をつくることからはじめましょう。

使用するのはリップライナーで唇の輪郭を描きます。

リップライナーには口紅のはみ出しを防ぐ効果もあるのでしっかりと作りましょう。

口紅はシチュエーションに合わせてカラーを選びましょう。

次にチークです。

チークは頬骨の最も高い位置からこめかみに向けて曲線的につけます。

こうするとこでたるみをカバーでき引き締まった印象を与えてくれます。

ハイライトはTゾーン(ノーズシャドウメイク参照)と、アゴに乗せます。

最後はシェーディング。

顔の両サイドをしっかりとシェーディングを入れることで全体が引き締まります。

リップライナーは口角部分をやや外側に描くことで本来の唇よりもふっくらとして見せます。

年齢のたるみが気になる方は口角を上げ気味で描くことでたるみをカバーできるのでおすすめ。

ハイライトとシェーディングは、骨格に応じて特に強調している部位に光と影をつくると目立ちにくくさせます。

まとめ

セーターを着た女性の画像

外国人や芸能人のような大きくパッチリとした瞳、高く筋の入った鼻、ぷっくりとした唇、きめ細やかで小さな肌。

それは全てメイクの技術で誰でもつくることができます。

立体メイクで大切なのは光と影のコントラスト。

コントラストをハッキリとさせることで視覚効果を得ることが可能です。

立体メイクには年齢とともにたるんでしまったフェイスラインや、シワなども解消し、引き締めの効果があるので若返りも期待できるのが特徴。

立体メイクに必要なアイテムを揃えて、あなたもセレブ顔負けの美しい立体メイクを扱ってみてください。

城本クリニック

【30年以上の歴史と実績を誇る美容外科】
*経験が豊富な医師が担当!
*医療免許を持つスタッフが対応!
*自然な仕上がり、傷跡が目立ちにくい施術

_

品川美容外科

【治療実績なら品川美容外科】
*症状から選ぶ施術法
*アフターケア充実
*ネットから簡単予約

_