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ダイエット中の停滞期を乗り越えよう!原因や脱出法も紹介

ダイエットをしていて、体重が減らないことで困っていませんか?「がんばって食事制限も、きつい運動も続けているのに、目標の体重までたどりつけない。

」そんなあなたは、「停滞期」にはまってしまっているかもしれません。

このページでは、ダイエット中に起こる停滞期の原因から脱出法についてご紹介。

食事や運動の方法だけでなく、停滞期を脱出した後のケアについてもご紹介します。

なぜダイエット中に停滞期が起こるのか

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ダイエット中の停滞期とは、体重が落ちなくなる期間のこと。

この停滞期に入ると、今まで減っていた体重が急に減らなくなるので、不安になる人が多くなります。

どんなに激しい運動や、厳しい食事制限をしても、体重は変わりません。

なぜなら、体が自分の命を守るために発動させる機能が関係しているからです。

ダイエット中の停滞期を引き起こす機能を、「ホメオスタシス機能」と呼びます。

次で詳しく説明します。

ホメオスタシス機能とは、体温や血糖値の調節を行う人間の体の機能のこと。

カロリーの消費や脂肪の燃焼、エネルギーの吸収などダイエットに関係することも、ホメオスタシス機能に管理されています。

停滞期に入って体重が落ちなくなるのは、ホメオスタシス機能によって、体がなるべくカロリーを消耗しないように、省エネモードになるからです。

ダイエット中は、カロリーの摂取量を減らして、脂肪を燃やすことが基本。

食事制限だけでなく、人によっては激しい運動も行いますよね。

そのため、ダイエット前よりも、自然とカロリーの消費量は増加し、体の脂質からエネルギーを作ろうとします。

そのため、体が「いつもよりも、過酷な状況にいる」と認識してしまうのです。

過酷な状況に置かれた人間の体は、いざというときに備えて、エネルギーをあまり使わないようにします。

つまり、エネルギーをため込もうとするのです。

人間の体の中にあるエネルギーの元は、主に脂肪。

脂肪がなくなると、目に見える動きだけではなく、心臓や脳などといった重要な臓器の動きも止めてしまいます。

そのため、脂肪を蓄えることで、一時的な飢餓状態を乗り切ろうとする機能が働きます。

これがホメオスタシス機能です。

※女性に特有の停滞期

女性に限り、ホメオスタシス機能以外の働きで、ダイエット中に「体重が減らない」と感じることがあります。

それは、生理前です。

生理前は、体が妊娠の準備をするために、脂肪や水分を体にため込もうとします。

ホメオスタシス機能と違う特徴は、生理が始まるとまた痩せること

混乱しないように覚えておきましょう。

ホメオスタシス機能は本能的なもの。

そのため、ダイエットの種類や体型、性別に関わらず、ホメオスタシス機能が働き、停滞期に入ってしまいます。

一定以上に体重が減ると、必ず体重が減らない時期がやってきます。

そのため、「このダイエットをすると、停滞期になりやすい」というものはありません。

しかし、停滞期を感じやすいダイエット法はいくつか存在します。

次で詳しく紹介します。

ダイエット中に、停滞期を感じやすいダイエットは、短期間で劇的に痩せるタイプものです。

それには、次のようなものがあります。

  • 糖質、炭水化物カットダイエット
  • ファスティングダイエット
  • プチ断食
  • 夕食の置き換えダイエット

以上のダイエットを行ったとき、短期間で体重が落ちるため、停滞期に入るのも速くなります。

そのため、すぐに「痩せなくなった」と感じてしまうのです。

また、短期間で痩せるダイエットは、厳しい制限やトレーニングを行うものが多いですよね。

そのため、停滞期に入って体重が減らなくなると、ダイエットを継続するモチベーションを維持できなくなります。

そのため、停滞期中にリバウンドしてしまう危険性がとても高いのです。

リバウンドについては、次で説明します。

ダイエットの停滞期中に考えられる危険は、リバウンドです。

体重が落ちなくなったため、ダイエットをあきらめて元の体重かそれ以上の体重に戻ってしまいます。

モチベーションが維持できなくなることによって起きることが多いです。

ダイエットの失敗は、停滞期についての知識を持っていないことが原因であることがほとんど。

停滞期について正しい知識がないために、多くの人が「体重が落ちなくなった」とダイエットをあきらめます。

その結果として、リバウンドしてしまうのです。

しかし、あきらめる必要はありません。

停滞期中、体は少ない食事から多くの栄養を取るために、効率エネルギーを吸収しようとします。

さらにエネルギーを蓄えるために、運動しても消費カロリーを減らすように働きます。

つまり、少ないエネルギーでも、以前と同じように動くことができるのです。

前よりもエネルギーの吸収率が高いのに、消費エネルギーは少ない。

そのため、停滞期中は太りやすくなります。

そのため、ダイエットをあきらめて、毎日の食事を元に戻した場合、急激に太ってリバウンドしてしまいます。

ここからは、

  • 停滞期が続く期間
  • 停滞期中の兆候

など、停滞期について、さらに詳しく説明します。

停滞期の知識を手に入れて、停滞期になってもあきらめないようにしましょう。

停滞期について、もっと詳しくなろう

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ダイエット停滞期が始まるのは、体重の5%以上が減った頃です。

この5%は、ダイエット前の体重の5%のこと。

例えば、体重別に見ると次のようになります。

ダイエット前の体重が60kg → 3kg痩せたとき(57kgになったとき)

ダイエット前の体重が55kg → 2.75kg痩せたとき(52.25kgになったとき)

意外と早いと感じた人も多いのではないでしょうか。

おそらく、自分が目標とする体重になれていない人がほとんど。

数字だけを見れば、まだまだダイエットの序盤だと感じますよね。

実は、体重が落ちなくなる時期は、ダイエットを始めてから1ヶ月程度だと言われています。

しかし、停滞期がどの程度続くかは、人によってさまざま。

個人差も大きく、明確に区切ることはできないのです。

そのため一般的に、停滞期は「2週間~1ヶ月」程度は続くと言われています。

ただし、これはあくまでも平均値。

停滞期が2ヶ月続いたことがある人もいます。

最低でも、停滞期に入ったら、同じ状態が1ヶ月は続くと思っておくべきです。

ダイエット停滞期が近づくと、食事をもっと食べたくなると感じる人が多いです。

ダイエット中は、いわば飢餓状態

体の機能を維持するために、体重は落ちなくなるものの、体自身はエネルギーをたくさん摂取しようと思っています。

そのため、食事が以前よりもおいしく感じたり、やたらと甘いものが食べたくなるという兆候が現れます。

本能的な体の機能なので、停滞期に入ること自体は問題ありません。

むしろ停滞期に入ることは、正しいダイエットである証拠

ここでは、停滞期をふまえたダイエットのモデルケースを紹介します。

まず目安で言うと、2~3kg体重が減ったら一旦停滞期に入ります。

そこから1ヶ月は我慢の時期。

体重をキープして、リバウンドに気をつけましょう。

一定の期間が過ぎると、ホメオスタシス機能が停止して、また体重が減り始めます。

これの繰り返しで、体重を徐々に減少させるのが理想です。

停滞期が長引く場合、極端なダイエットを行っていることが原因です。

例えば、停滞期に入ると、「早く痩せたいのに」と食べる量を、一気に減らしてしまう人がいますよね。

それは体に良くないのですし、さらに停滞期を長引かせます。

なぜなら今よりもさらに体が「今は飢餓状態だ」と認識してしまうからです。

とくに女性の場合、栄養不足から生理が止まることもあります。

とはいえ、はやく停滞期を脱出したいのも事実。

次からは、停滞期から脱出するための方法を紹介します。

停滞期を脱出するには

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ダイエット停滞期に入ると、体重が落ちなくなり、これ以上ダイエットをしても無駄だとあきらめてしまう人が多いのが事実。

しかし、ダイエット停滞期中のダイエットは、決してむだな努力ではありません。

体重は変わらないので、結果は目に見えないけれど、重要な役割を持っていることを忘れないようにしてください。

ダイエットの成功は、停滞期の乗り越え方で決まると行っても過言ではないのです。

停滞期に入ったら、違うダイエットではなく、まずは今まで行っていたダイエットを続けるようにすること。

これが大事なポイントです。

体重が減らないからと行って、方向性の違うダイエットをいろいろ試してしまうと、今までの努力が水の泡。

ダイエットには逆効果になります。

停滞期には、慌てずじっくりと、今まで通りのダイエットを続けるのが大事。

それでもなかなか停滞期を抜け出せない場合は、今までのダイエットの見直しを行いましょう。

次で詳しく紹介していきます。

今までのダイエットの見直し

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今まで順調に続けてきたのに、ある日突然ダイエット停滞期に突入。

体重が落ちなくなって不安になりますよね。

その時こそ、ダイエットを見直してみましょう。

今まで食べてきたものや、運動の方法など、何か偏っているかもしれません。

ここからは、ダイエット停滞期に突入した際のダイエットの見直し方法をご紹介。

ひょっとしたら、もっと効果的なダイエットがあるかもしれませんよ。

「少し痩せたから、いつもより食べても大丈夫」ダイエットで体重が順調に減っているときに、あまり注意しなかったことはありませんか?せっかくダイエットが順調に進んでいたのに、停滞期に入ったとたんモチベーションが下がり、カロリーの高いものや糖質が高いものを食べてしまうと、必ずリバウンドしてしまいます。

ダイエット停滞期中に必要なのは、ダイエット中に不足しがちだった糖質以外の栄養素です。

とくにビタミンやミネラル、タンパク質や脂質を積極的にとるようにしましょう。

脂質は、なたね油やごま油に含まれている栄養素です。

油に含まれているので、「カロリーが高いから食べない!」と決めて、摂取量を減らしていませんか?実は脂質が不足すると、便秘につながり、体重の減少を妨げることになるのです。

効率よくダイエットを続けるには、体の不要な老廃物を外に出すことはとても大切。

また、脂質はビタミンを体中に送る役割を担っています。

野菜を多く食べて、せっかく摂取したビタミンやミネラルを体に取り込めていないかもしれません。

天ぷらや唐揚げなど揚げ物料理は避けて、お肉や魚から良質な脂質をとるようにしましょう。

実はタンパク質は、糖質と共に、エネルギーになりやすい栄養素なのです。

肉だけでなく、ダイエット中には避けてしまいがちな乳製品にも多く含まれているため、ダイエット中はタンパク質が不足しやすくなります。

さらに、タンパク質は筋肉を増やす役割があります。

筋肉量が増えると、基礎代謝が上がり、結果痩せやすい体に変えることができます。

そのため、ダイエット停滞期中は低カロリーかつ、高タンパク質の食事を心がけることが大切です。

例えば、豆腐や豆乳、納豆など、大豆を元にした食品は、脂質や糖質も少ない高タンパク質な食品。

ダイエット中も、停滞期中にもオススメです。

ビタミンが不足していると、なかなか停滞期を抜け出せない場合があります。

ビタミンには、筋肉を作ったり、脂肪の燃焼を手伝うため、代謝には欠かせない栄養素なのです。

基本的には野菜からとって、足りない分はサプリで補給しましょう。

夜、お酒も一緒に飲んでいませんか?お酒にはアルコールが入っています。

アルコールが体内に入ると、肝臓でアルコール分解が行われ、外に排出されます。

しかし、肝臓はタンパク質を筋肉に変えたり、脂肪の分解を行う器官でもあるのです。

人体にとって、アルコール分解は急いで行われなくてはいけないので、脂肪分解よりもアルコール分解の方が優先して行われます。

毎日飲むのは控えましょう。

停滞期になっている原因として、流動食ばかり食べていることもあげられます。

流動食とは、あまり噛まなくても食べられるもののこと。

例えば、具が入っていないスープ、コーンポタージュ、おかゆ、ゼリー、オートミール、などです。

流動食ばかり食べていると、胃や腸などの消化器系の働きが悪くなることがあります。

消化器系の器官は、実は筋肉と同じ。

使えばその分活発に動きますが、使わなければどんどん弱っていきます。

流動食は、胃や腸をあまり使いません。

そのため、流動食ばかり食べると消化器系の器官の働きが弱まってきます。

その結果、筋肉の合成や脂肪燃焼を行う代謝も上がらなくなり、体重が減らなくなるのです。

この場合、噛みごたえのあるものを食べるようにすると、停滞期から脱出しやすくなります。

日々の食生活を振り返ってみましょう。

もし、「流動食が多いな」と感じたら、固形物を食べてみましょう。

逆に、ダイエット停滞期中に食べてはいけないものは、糖質が多い食品です。

糖質は、米やパンなど主食になる炭水化物や、砂糖を多く使ったお菓子やスイーツに多く含まれています。

特に「糖質制限ダイエット」をしていた人は、ダイエット中よりも糖質の摂取量に気をつけなくてはいけません。

ダイエット停滞期中は、体が飢餓状態なので、エネルギーになる糖質をとにかく摂取しようとしています。

血糖値を急激に上げないように、よく噛んで食べるようにしましょう。

また一度に食べる量を減らすことも意識してみてください。

ダイエット停滞期から抜け出すためには、「今の環境、食事は正常である」と体に認識させなくてはいけません。

つまり、ダイエット中の食事のメニューに体を慣らしていくことがもっとも大切

現在の食事でも、「ちゃんと生命活動を指示できる」と体が認識すれば、ホメオスタシス機能が停止し、停滞期を脱出することができます。

停滞期を脱出するためには、体重が減らなくても、ダイエット中の食生活を維持するのが一番の近道なのです。

ダイエット停滞期中に効果的な食事として、「バターコーヒーダイエット」というものがあります。

名前の通り、ダイエット中のトレーニングの間食として、バターを食べるというもの。

なぜ効果があると言われているかというと、それはバターに含まれる「酪酸」という栄養素に秘密があります。

通常、人の体は糖質をエネルギーに使うようになっています。

ダイエットの食事制限で糖質が血液中に足りなくなると、次に脂質を使います。

脂質は分解されると「ケトン体」というエネルギーの元を作りだし、毎日のエネルギーとして率先して使うようになります。

しかし、いくら脂肪を燃やせる体になったとしても、体重が一定量減れば、停滞期はやってきます。

ここで糖質を多くとってしまうと、また糖質を率先してエネルギーに使う体に戻ってしまいます。

以前のように、スムーズに痩せることができるとは限りません。

そこで、バターの持つ栄養素「酪酸」が注目されました。

酪酸は、脂肪の燃焼を促す役割があるのに加え、高カロリー。

少し摂取しただけで、体に栄養が入って来ていることを認識させることができます。

ただし、使われるバターは市販のバターでは効果がありません。

クラフェッドバターという、牧草だけで育った乳牛からとれた、良質なバターを使いましょう。

チートデイとは、ダイエット中でもいっぱい食べても良い日のことです。

「ダイエットなのに、そんなことしていいの?」と思われるかもしれませんね。

しかし、いっぱい食べることで、ダイエット停滞期を脱出するのに役立つのです。

ダイエット停滞期中の体は「省エネモード」。

少しの食べ物から、たくさん栄養を吸収して、脂肪を貯めたり、体の消費エネルギーを抑えようとして、体重が落ちにくくなります。

この体の「省エネモード」を解消するために、チートデイが有効と唱える説があります。

それは、チートデイを行って、たくさん食事をとることで、体に「飢餓状態ではなく、正常な状態である」と認識させます。

いわば、体をごまかす日ということ。

ちなみにチートデイは「cheat day」と書きます。

「 Cheat(チート)」とは、ごまかすという意味の英語です。

チートデイを行うと、次の効果が期待できます。

  • 養の大量摂取がおさまる
  • 消費エネルギーを抑えようとする機能が、正常に戻る
  • 脂肪を貯めようとする働きが弱まる
  • 停滞期を脱出し、以前とおなじように体重が減る

チートデイを行うのは、「1週間に1日」だけです。

それ以上回数を増やしたり、連続で行ってしまうと、単純に食べ過ぎになってしまいます。

必ず頻度を守って行いましょう。

チートデイは、基本的に何を食べても問題はありません。

ただし、糖質制限をして停滞期になった方は、糖質、タンパク質、脂質の不足が考えられます。

そのため、次のように真逆の食事をするようにしましょう。

例えばラーメン、ステーキ、チーズ、プロテインなど。

真逆の食事をして体が「エネルギーの元が入ってきた」と認識させることが、「省エネモード」の解消につながります。

そして停滞期を脱出することができるのです。

お酒をたくさん飲むのは、やめましょう。

アルコール分解が優先され、脂肪分解がされにくくなります。

チートデイを成功させるために、二日酔いになるような量のお酒は飲まないようにしてください。

ここでは、ダイエット停滞期中にオススメのサプリを2つ紹介します。

「一粒飲んだだけで、体が熱くなる」とよく言われるサプリが「スリムバーン」です。

1ヶ月2580円とコスパが良いにも関わらず、次の4つの高級素材がバランス良く配合されて作られています。

  • ブラックジンジャー
  • カプサイシン
  • フォルスコリン
  • プロリン

飲めば痩せるというサプリメントではありません。

しかし、脂肪燃焼効果は高く、有酸素運動やトレーニングと組み合わせて摂取することで、さらに燃焼効果をあげることができます。

比較的手に入れやすいので、継続して飲めるのも魅力的です。

コレスリムは、脂肪を燃焼するサプリメントの王道とも言えます。

コレスリムをおすすめするポイントは、成分と製造にこだわっていること。

コレスリムには、内臓脂肪に直接効くオメガ3脂肪酸(DHA・EPA・αリノレン酸)に加えて、L-カルチニンや高濃度クロロゲン酸を配合。

さらに、元々の成分を吸収しやすくした164種類の植物、野草の酵素エキスが含まれています。

また、糖分の吸収を抑える「ギムネマシルベスタ」も配合されているので、食べ過ぎたというときも助けてくれます。

また製造は、日本国内で行われています。

さらに最先端のアメリカで使われている厳しい品質基準「GMP」を取り入れて、製造管理を徹底しています。

通常価格は2個(1ヶ月分)で10,000円です。

停滞期を早く抜け出すためには、運動も見直しましょう。

停滞期に入ると、モチベーションを落ちてしまいがち。

それでも、運動は必ず行いましょう。

しかし、急激に負荷をかけたり、いつもの倍の量のトレーニングをこなすことはしないでください。

日に日に、運動での負荷を多くしていくことが大切です。

体重が落ちると体も軽くなり、少しずつ筋肉も増えて来ます。

そのため、ずっと同じトレーニングだと、今の体に対してはあまり負荷になっていないことになるのです。

徐々にトレーニングの量を増やしていきましょう。

とくに停滞期中にオススメの運動は、筋肉を増やすためのトレーニングと代謝を上げる運動です。

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を無理なく続けて行くのが良いでしょう。

また、夜に半身浴で代謝を高めていくのも、オススメです。

代謝が上がると、体に老廃物が貯まりにくくなります。

そのため、水分によるむくみも落とすことができるのです。

半身浴中に、マッサージすることも効果的です。

脂肪が温まっている入浴中は、マッサージのベストタイミング。

まず37~8℃のぬるま湯に、20分はつかります。

忙しい日は、軽くつかってマッサージするだけでも大丈夫です。

停滞期を抜けるためには、体質改善も必要。

ダイエット停滞期を短くするためにも、運動を見直してみましょう。

お風呂上がりには、マッサージやストレッチを行いましょう。

お風呂上がりは筋肉が伸びやすくなっています。

髪を乾かしながら、アキレス腱を伸ばし、手のひら、もしくは指が床につくように前屈します。

簡単なものでも、毎日続けることが大切。

他には、リンパの流れを良くするマッサージもご紹介します。

①みぞおちから、おへそにかけて両手でさする(5回繰り返し)。

②下腹の脂肪を上へ30秒間さすり上げる。

③おへそ周りを時計回りに3回さする。

お腹の脂肪があたたまってほぐれているので、お風呂上がりにやると効果的。

リンパの流れが良くなると、体内の循環が改善します。

基礎代謝もアップするので、脂肪がつきにくくなりますよ。

ワンダーコアスマート ワンダーコアスマートは、CMでもおなじみの腹筋サポート器具です。

腹筋がないうちは、続けてトレーニングするのもつらいですよね。

ワンダーコアスマートには、腹筋サポートがついているので、初心者でも簡単に腹筋トレーニングができます。

さらに、1台で8種類のトレーニングができるのも、おすすめポイントの1つ。

腹筋だけでなく、二の腕や太ももまで引き締めることができます。

アセチノメガシェイプは、エステのハンドマッサージが自宅でも体験できるマッサージ器具です。

脂肪やお肉がついて、人目が気になる部分に当てるだけで、もみほぐしてくれます。

1日の疲れを癒やしながらマッサージできるので、お風呂で使用する人も多い商品です。

ダイエット停滞期を抜け出すためには、日ごろの管理がとても重要です。

毎日の生活習慣を、徹底的に記録しておきましょう。

例えば、朝と晩に体重を測り、スケジュール帳に記入。

食事の内容や睡眠時間、イベントなども一緒に記録しておきましょう。

どんなときに体重が増えて、どうすると体重が減っていくのか一目で分かります。

ダイエットの効果は、人によってさまざま。

自分だけの体重変化を知っておくことが、ダイエット停滞期を脱出するのに大切なことです。

今まで、ダイエット停滞期の脱出方法を紹介してきました。

しかし、自分の力だけで停滞期を乗り越えるのは、難しいという方がいるのも事実。

そんな方には、いっそのことダイエットジムに通い、自分のトレーナーやパートナーをつけることもオススメです。

ここでは、ダイエットを行う上で、どのようなパートナーが好ましいか紹介します。

ダイエットのパートナーには、停滞期まで考えてくれる人を選びましょう。

ここまで見てきたように、正しいダイエットに停滞期はつきもの。

ある程度の時間を要することは間違いありません。

そのためダイエットジムに通って、体重を減らすというもの一つの手。

停滞期をふまえた上でプログラムを作成されているため、自分だけでダイエットを行うより、信頼できます。

そこでさらに重要となるのが、トレーナー選びです。

トレーナーとはいえ、指導中はマンツーマン。

一番大切なのは、トレーナーと自分との相性になります。

トレーナー自身がどのような知識を持っているか、どのようなダイエットに強いかなどはさまざま。

ダイエットジムにいるトレーナーさんは、いわばダイエットのプロです。

中には、自分自身が大幅な減量のダイエットに成功したという方もいます。

しかし、トレーナーだからと言って、停滞期を感じなかったわけではありません。

減量していきながら、体重の変化が感じられない時期もあります。

過去に停滞期のため、ダイエットを挫折してしまった方は、ダイエット経験者のトレーナーを選ぶといいでしょう。

食生活や、栄養管理に詳しいトレーナーを選ぶもオススメです。

女性は、女性トレーナーをパートナーに選ぶことをおすすめします。

ダイエットトレーナーというと、筋肉質な男性が多いイメージですよね。

実は、優秀な女性トレーナーもたくさんます。

なぜなら、女性トレーナーは、女性の体についてよく理解している方が多いからです。

女性は、ダイエット停滞期以外にも、体重が減りにくくなる時期があります。

それは生理前から整理中です。

この時期は、精神的にも不安定になり、食欲が増すこともあります。

また貧血や、生理痛でトレーニングができないということもありますよね。

女性であれば、このような話題も気軽に相談できますし、どのような処置をとるかも熟知しています。

自分の体について、理解してくれる女性トレーナーを選ぶことも検討してみてください。

元々は、メタボリックシンドロームと診断された方を対象にしている外来ですが、実はダイエットに失敗してしまう方も通うことができます。

減量方法は、医学的知識を元に作成された方法で、医師が減量を指導します。

他にも、痩せない可能性として、ホルモンバランスの崩れが原因のことがあります。

甲状腺疾患や、インスリン抵抗性、多嚢胞性卵巣症候群などは、脂肪をため込みやすい病気として知られています。

もちろん、どうがんばっても痩せないからと言って、必ずしも病気だとは限りません。

どんなダイエットを試しても効果が現れなかったという場合は、専門医に相談してみるのも方法です。

停滞期を脱出したら

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最後に、停滞期を脱出した後のダイエット方法で気をつけることを紹介します。

停滞期を脱出したら、食事に気をつけましょう。

極端な食生活を送ると、すぐに停滞期に突入してしまいます。

そこで、食事は栄養バランスを意識して、ビタミン、ミネラルとタンパク質をとるようにしましょう。

脂質や炭水化物など、糖質も少しずつとるようにします。

これを心がけた食事にすると、順調にダイエットが進むはずです。

停滞期を脱出した後の運動は、ウォーキングやジョギングなどに有酸素運動を基本にしましょう。

さらに、筋力トレーニングも取り入れていけると理想的です。

停滞期中は、筋肉も減少しがち。

痩せにくく、太りやすい体になります。

まずは、しっかり筋力を取り戻すようにしましょう。

停滞期脱出後は、日常生活で体を冷やさないようにしましょう。

体が冷えると、停滞期を引き起こしやすくなります。

内臓をひやさないように、しっかり噛み応えのある食事をするようにしてください。

また、体を常に動かすようにしましょう。

筋肉が動くと熱を発するので、体を中から温めることができます。

足先なども冷やさないように気をつけましょう。

まとめ

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ダイエットの停滞期について、原因や対策を紹介しました。

停滞期の原因は、ホメオスタシス機能の働きによるもの。

しかし正しいダイエットが進んでいる証拠なので、気を落とさず続けて行くのが大切です。

「ホメオスタシス機能」の働きや停滞期の仕組みをしっかり理解して、ダイエットの計画を立てましょう。

一人で難しかったら、ダイエットのパートナーを作ることも一つの手です。

停滞期中の不安やイライラを相談できるので、ダイエットを成功させやすくなります。

ダイエットの最大の難所とも言える「停滞期」をマスターしたら、もう怖いものなしです。

目標達成までコツコツと計画的に、ダイエットを継続していきましょう。

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