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二重整形!その方法のひとつ「目尻切開法」とはどんな手術?

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目尻切開法とは?

目の画像

目を美しく見せるための手術法のひとつとして「目尻切開法」があります。

目尻切開法とは、 目尻を切開して切れ長の大きい目にしていくという方法です。

外側の白目が外に広がることで目を大きく見せることができるようになるのです。

これによって、顔全体のバランスが整い、自然な形で目を大きく見せることができます。

たとえば、現在、自分の目が細く少しきつい印象を持たれがちだと悩んでいる人ならこの手術を行うことで、目尻から下まぶたにかけてのラインが緩やかになります。

それによって、気になる目元をいままでよりやさしい印象にすることが可能になります。

しかも、元の状態に戻ることなく永遠にその状態が続くので術後の変化を気にする必要もありません。

今回は、そんな目の整形手術方法のひとつ目尻切開法について詳しくご紹介していきましょう。

目尻を切開することについては少し不安に感じる人もいるかもしれませんが、目尻切開の手術は目尻を数ミリだけ切開します。

ですから、そんなに大がかりな手術ではないといえます。

また、特殊な縫合をすることによって傷跡も目立たせないことが可能です。

では、いったいどのような手術なのでしょうか?簡単に説明してみましょう。

まず、目尻の皮膚を外側に引っ張ってみます。

すると、自分の白目が何㎜か隠れていることに気づきます。

そして、もっと引っ張るとピンク色の結膜が見えます。

目尻の切開をする場合このピンクの結膜の部分が露出する寸前のまで目尻を広げていきます

そして、目尻が外側に伸びることで外側のまぶたが上下の方向にも広がっていきます。

これが、目尻切開法です。

目尻をほんの数ミリ切開するだけで、切れ長でより大きな目に見せる効果が期待できます。

平均すると1mmから3mm、そして人によっては5mmくらい広げることもでき、かなり目が大きくなります。

しかも、仕上がりはとても自然で目がきつく見られがちだった人もやさしい印象の目に変わります。

また、つり目やタレ目に悩んでいる人や、童顔に見られることに悩んでいる人にもおすすめです。

目の横幅を広げたい人にも向いています。

さらには、目尻からこめかみまでの間隔が長いと顔が大きく見えがちですが、目尻を切開することでその間隔が狭くなり小顔に見せる効果も期待できます。

入院の必要はなく、手術をした後はすぐに家に帰ることができます。

また、術後の通院回数はだいたい1~2回で済みます。

費用

費用はクリニックによって異なりますが、20~30万円のところが多いです。

ただし、その人の目の形によっても手術方法が異なりますから、さまざまなクリニックでカウンセリングを受け、かかる費用を比較してみることも大切です。

目元の皮膚を切開した後、縫合する必要があります。

そのため、 術後しばらくしてから抜糸を行います。

抜糸は5~7日目後行うことが多いです。

手術にのぞむまでのプロセス

電球の画像

目尻の切開をするという手術には不安も伴うはずです。

まず、クリニックに行って医師によってカウンセリングを受けましょう。

人それぞれ、目をどのようにデザインしていきたいのかとか、手術方法などの希望があるはずです。

それを伝えて医師とどのような手術をしていくことが最も効果的なのか話し合います。

多くのクリニックではその人に手術を施した場合どのような状態になるのかの仕上がりについても明示してくれます。

シミュレーション画像などでその状態を見せてくれるクリニックもあります。

手術後、どんな状態になるのかは施術を受ける側にとって、最も気になる点です。

自分が希望している目の形になるようにデザインをしてもらい、それを実際に見せてもらいましょう。

自分が希望している形や方法があっても、医師の判断で別の方法を勧められることもあるはずです。

素人ではわからないことも多いので、遠慮せずにどんどん質問して納得がいくまでレクチャーしてもらえばいいのです。

そのとき、その方法のメリットとともにデメリットも聞いておきましょう。

また、会社や学校などに通っている場合、手術をした後に腫れが引くまでお休みができない場合もあるはずです。

そういう場合も相談してみると、片目だけ手術をしてしばらく眼帯をし、腫れが引いてから片方の目の手術をするなど柔軟な方法も提示してくれるはずです。

手術の方法やコストも重要ですが、整形手術の場合アフターケアも気になるところです。

100%成功するとは限りませんし、その後の状態が思い通りにならなかった場合再施術をしてもらえるのかなど、万が一のときのサポート体制についてもしっかり質問しておきましょう。

この点はクリニックによって体制が異なることが多いので、チェックが必要です。

目の周りの手術をした後は、腫れや痛みなどがしばらく続くことが多いです。

それらについても、きちんと説明してくれいざというときのために万全の保障体制をとっているクリニックなら安心して手術を依頼できるでしょう。

手術後の状態を自分で確認した後、医師と最も適した手術方法を決めていきます。

また、クリニックによっても手術を行う上でのポリシーや方法が異なることが多いので、さまざまなクリニックを訪れて話を聞いてみることをおすすめします。

費用もクリニックによって異なるので、おおよそのコストについても質問してみましょう。

最初に訪れたクリニックで決めてしまうより、多くのクリニックの方法やアドバイスを受けた後でどのクリニックで施術してもらうかを決めた方が、あとで後悔しないはずです。

そして自分の希望に合うクリニックが見つかったら医師との相談の上、今後の診療プランを詳しく詰めていきます。

れにともなって、その手術によって最終的にどのくらいの費用がかかるのかもわかります。

そして、その診療プランや費用に納得がいけば手術日を決めるという段取りになります。

また、費用の支払い方法なども重要な問題なので、医師やスタッフに支払方法などをしっかり確認しておきましょう。

特に、目尻切開法の場合かなり高額な料金がかかるので分割払いにした場合、毎月どのくらい支払えばよいのかなどについても確認しておくことが大切です。

さらに、手術後に気をつけるべきことも多くあるので、手術前には医師やスタッフなどに細かい点まで質問しておくことも忘れないようしましょう。

たとえば、手術前には、お酒やたばこなども控えるようにアドバイスされるケースもあるようです。

手術方法とは

画像名の画像

では、目尻切開はどのような方法で行われるのでしょうか?具体的に知りたいところです。

目尻切開法では、麻酔をしてから行います。

麻酔の方法としては点眼麻酔、クリーム麻酔、局所麻酔併用などの方法で行います。

麻酔の方法は重要なことなので、クリニックでカウンセリングを受ける際にしっかり確認しておくことが大切です。

多くの場合

1.最初に点眼麻酔という方法の麻酔の点眼薬を入れる
2.クリーム麻酔といって目元に麻酔クリームを塗る
3.手術する部分を消毒して局所麻酔の注射をする

このような順番で麻酔を行うことが多いようです。

クリニックによっては、麻酔の注射が痛くならないように麻酔液を人間の体内のPHと同じになるようにしたり、極細の注射針を使用したりするなどさまざまな配慮がなされているようです。

目尻切開は、手術といってもそんなに長時間の手術ではなく施術時間はほぼ15分程度で終わります。

入院の必要もありません。

目尻切開の手術は目尻の外側の端を切開し、目を目尻側に広げるのが目的です。

ただ、手術の方法やその人の目をどうデザインするかによって結果も異なってきます。

多くの場合、目尻のポケットの部分の皮膚と粘膜を横に切開した上で縦に縫い合わせる方法を取ることが多いようです。

まず、目尻の端を真横に完全に切開することから始めます。

さらに、目尻の端の部分を切り取ります。

ただ、この場合目尻を広げることは可能ですが、横に広がった部分を上下に広げることはできません。

また、この手術方法の場合、せっかく手術をしてもまた元の状態に戻りやすいという欠点もあります。

その点も理解しておきましょう。

ほかにも内田法とも呼ばれる目頭切開の方法のひとつに「W法」があります。

この方法では目尻の皮膚をWの字の形に切開した上で目のポケットの皮膚と粘膜をさらに横に切開していきます。

その上で、余分な皮膚を切除して真ん中の皮弁と粘膜を縫い合わせます。

そして、さらに上下の皮弁を上下の方向に開いて縫い合わせていきます。

この方法によって、目尻の外側に広げた部分をさらに上下に広げることが可能になります。

傷をジグザグにすることで元に戻ることがないのもメリットです。

ただ、W法の場合、傷をジグザグに切除しているので傷跡は一般的な方法より残りやすいともいわれています。

術後について知っておきたいこと

男の悩みの画像

手術をした後、だいたい2~3時間で局所麻酔が切れてきます。

すると、だんだん痛みを感じるようになります。

ただ、そんなにひどい痛みではありません

念のため、痛み止めも出ますが飲まないでも平気な人が多いようです。

また、目尻切開の後は目が腫れます。

ですから、目元を冷やしておくことが大切です。

冷やすことで、腫れの収まりが早くなります。

早く腫れをなくしたい場合は、積極的に冷やしていきましょう。

上手な冷やし方としては氷をビニール袋に入れるか、アイスノンを活用しましょう。

これらをタオルでくるんで目元に当てます。

氷を直接皮膚に当てるのはやめましょう。

凍傷や血行障害を起こす危険性があります。

1回につき数分~数十分だけ冷やすくらいでいいでしょう。

それを1日数回行えば大丈夫です。

術後4日目~6日目くらいになるとだんだん炎症も収まってきてほとんど冷やさなくてもよい状態になります。

さらに、術後7日目くらいには冷やすことを中止します。

それ以降は、血行をよくして状態を元に戻していくことを重要視します。

術後は目が腫れた状態がほぼ1週間続くといわれていますが、これには個人差があります。

早く腫れが収まることもあれば長引く場合もありますが、あまり慌てないで気長に治していくくらいの気持ちで手術に臨みましょう。

人によっては内出血をして目の周りが赤紫色になるケースもあります。

ただ、メイクをすれば隠せることが多いので日常生活に支障はないはずです。

だいたい、約1~2週間で治るといわれているのでその間外に出る場合はメイクで乗り切りましょう。

手術で切開した後の傷跡は、1ヶ月位は赤い傷跡として残ります。

その後、2~3ヶ月くらい後には徐々に細い白い線へと変化していきます。

ですから、傷跡が完全に気にならなくなるまでにはほぼ3カ月はかかると考えておいた方がいいでしょう。

目尻を切開した場合、どうしても腫れが残ります。

また、目の形が変わったことにも周囲が気づくことが多いでしょう。

ですから、人前に出られるようになる時期は「目元を見られても平気になった時点」といえます。

ですから、この点は個人差があります。

美容整形したことが周囲にバレても構わない人、周囲に公言している人などは手術の翌日から仕事や学校に行く人はいるようです。

多少目が腫れていても目は見えるし身体は動くので、腫れや周囲の目を気にしない人は、手術翌日からでも社会生活を送ることは可能です。

目元に糸がついていてもメガネでカモフラージュすれば、気にしないで人前に出られるという人もいます。

ある程度の腫れくらいなら、人に見られてもあまり気にならない場合早めに人前に出ることも可能です。

ただ、腫れがある状態で人前に出ることに抵抗がある人の場合は、ある程度人前に出ないで済む期間を確保してから手術にのぞんだほうがよいでしょう。

手術が終わった後は、その後の生活や美容法などにおいていままでと同じようにはできないない部分が多くあります。

それについてもあらかじめ知っておくことで、手術前に必要な準備をすることができるでしょう。

結構、術後しばらくはやってはいけないことも多いので覚悟してから手術に臨むことが大切です。

コンタクトは1週間使えません

ですから、コンタクトを使っていた人は必ずメガネを使用する準備をしておきましょう。

どうしても使用したい場合は、使用することも可能ですが術後1週間くらいの間はまぶたの裏の形がいままでとは変わっています。

ですから、コンタクトを入れると目に違和感が出ることが多いといわれています。

また、抜糸するまでは目の周りに傷があります。

縫合に使用した糸もついているので、その状態で目の周りをさわると傷跡を不潔に扱うことにもなりかねません。

どうしてもコンタクトレンズを使用したい場合は、せめて3日間は我慢しましょう。

ただし、安心して快適に使用できるようになるには1週間くらいかかることも知っておくことが必要です。

洗顔

手術後は洗顔をするときも、目元周辺は2日間は洗うことはできません

特に、手術当日は傷跡を濡らさないことが大切です。

どうしても洗顔したい場合は、傷跡を濡らさないことを第一に考えて丁寧に洗いましょう。

目元以外の部分だけをやさしく洗顔するように気をつけます。

万が一、目元を濡らしてしまった場合はタオルやティッシュペーパーなどで目元に刺激を与えないようにやさしく拭き取りましょう。

洗顔フォームや石鹸がついた場合も、濡れたタオルなどでやさしくぬぐえば大丈夫です。

入浴

お風呂にも入りたいところですが、手術後はシャワーだけにとどめておきましょう。

入浴までしてしまうと血行がよくなりすぎて腫れがひどくなることがあります。

術後は、1日くらいは血行が促進されるようなことは控えることが大切です。

血行が良くなることでひどいときには、傷口から出血する可能性もあるので気をつけましょう。

入浴はリスクを考えると術後1週間後から行うのがおすすめです。

それまでは、シャワーだけにとどめておきましょう。

どうしても入浴したい場合は、半身浴程度の軽い入浴にとどめておくとリスクが減ります。

1週間も経てば、入浴することによって腫れがひどくなるリスクはほとんどなくなるので大丈夫でしょう。

ただし、それでも個人差があり人によっては血行がよくなるとこの時点でも痛みや腫れがひどくなるケースもあるので、もし、入浴して違和感があったならすぐに入浴を中止してください。

安心して入浴できるのは手術後28日目以降くらいといえます。

ただ、多くの人は1週間後から入浴してもリスクは少ないので安心してください。

シャンプーは毎日やらないと気持ちが悪いという人も多いはずです。

手術当日でもシャンプーはできます。

ただし、目元に水がかからないように工夫して上手に洗いましょう。

傷にシャンプー剤などがついた場合は、濡れたタオルなどでやさしくふき取りましょう。

目元をしっかり守ることを忘れなければ、シャンプーはすぐにできるので大丈夫です。

傷跡に糸がついている状態では、アイメイクはできません。

ただ、抜糸した後はアイメイクも可能です。

皮膚を切開する場合、完全に腫れが引くまでには約6ヶ月かかるといわれています。

しかし、目立つ腫れは1~2週間で引くため、その後はアイメイクをすることで腫れを目立たなくさせることができます。

逆にアイメイクをしない男性などは、少し腫れが目立つ状態が続くともいえます。

運動

定期的に運動をしている人にとっては、手術後の運動はいつからできるのかは気になるところです。

目尻切開の手術は、やはり術後においては血行がよくなることはタブーです。

ですから、手術してしばらくの間は運動も控えましょう。

術後の早い時期から運動をすると血行が良くなることによって腫れがひどくなるケースがあります。

特に気をつけておきたいのが、術後の一日です。

この時期は、血行がよくなると腫れがひどくなる時期です。

ですから、運動は歩く程度におさめておきましょう。

手術をした後は、1週間くらいは運動をしないことが大切です。

1週間後からはいままで行っていた運動を少しずつ始めてもリスクは減ります。

ただ、運動を再開して手術した部位に痛みや腫れを感じた場合はただちに中止してください。

安心して運動を再開できるのはほぼ2週間後だといわれています。

このころになると、手術した部位もかなり落ち着いてきているはずです。

ですから、運動を始めるなら2週間後くらいから始めることをおすすめします。

日頃エステに通っている人は、エステサロンにどれくらいの時期から通っていいのか迷う人もいるでしょう。

基本的には、切開した目の周り以外の部分なら術後すぐでもフェイシャルマッサージなどを受けても構いません。

ただ、目の周りに限ってはしばらくマッサージなどエステの施術を受けることを控えましょう。

だいたい、目の周りのマッサージを受けても大丈夫といえる時期は手術して2週間後くらいです。

ただ、2週間後であってもまだ手術した部位が腫れていたり痛みがあったりする場合はまだマッサージをしてはいけません。

また、まぶたの皮膚が伸びたりたるんだりするリスクやシワが増えるリスクがあるので強い力で目の周辺のマッサージをしないようにエステシャンの人にお願いしておきましょう。

目力を強くしてくれるまつ毛エクステは、美しさを追求している人にとっては魅力的なアイテムです。

ですから、手術前から施術してもらっていた人もいるでしょう。

ただ、まつ毛エクステとはまつ毛の付け根に刺激を与える可能性のある接着剤のような物質を使用してまつ毛のエクステンションをすることです。

ですから、まぶたの皮膚に刺激を与えて肌トラブルを起こす危険性もあります。

特に、目尻切開の手術後にはまつ毛エクステは行うことはできません。

少なくとも抜糸が終わり、アイメイクも普通にできる状態になってから検討しましょう。

そもそも、基本的には手術を受けているいないにかかわらず、皮膚の弱いタイプの人にはまつ毛エクステはおすすめできません。

ただ、目尻切開法などの手術を受ける人の中には目をきれいに見せることに強い思いがあるはずですから、まつ毛エクステは続けたいという人もいるはずです。

その場合は、アイメイクが普段通りにできるようになった時期以降にサロンに行き、担当者に手術を受けたことを伝えた上でエクステンションをつけてもらいましょう。

もし、何かまぶたに異常を感じたらすぐにそのことを伝えて中止してもらうことが重要です。

さらに効果的がプラスできる手術方法とは?

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目尻切開法だけで十分目をきれいに見せることができる人もいますが、さらにもっとその効果を高めたいという人もいるはずです。

その場合は、目尻切開法にプラスしてほかの施術も行うとさらなる効果が期待できます。

そんなもっと効果的がプラスできる手術方法についてもご紹介しましょう。

さらに一重の人が目を大きく見せたい場合、目尻切開法と同時に「完全埋没法」を行うことで目が平行型の二重になりやすくなります。

それによって、目元がさらに大きくなった印象になるので目を大きく見せたい人の場合この手術をプラスするのもいいかもしれません。

完全埋没法はメスを使用しないので、比較的安心して受けられる手術です。

完全埋没法の手術方法について簡単に説明すると、まぶたの裏を糸で留める手術です。

これによってしっかりと戻りにくい自然な二重まぶたになります。

15分くらいで終わる手術なので気軽にプラスできます。

抜糸も必要ない手術なので目への負担も少ない点もメリットです。

さらに、魅力的な目にしていきたいという人は目尻切開だけではなくタレ目形成(グラマラスライン)を行うという選択肢もあります。

たとえば、下まぶたのラインを丸く広げたいとかボトムの位置を外側に移したい場合などはタレ目形成(グラマラスライン)が有効です。

目尻切開とグラマラスライン手術は一緒に行うことができるので、希望すれば目を下と外側に向けて広げることが可能になり相乗効果を出すことができます。

目尻切開は目を目尻側に大きくする手術方法です。

一方、タレ目形成(グラマラスライン)は下まぶたの黒目の外側を下げます。

両方とも目を大きく見えるようにする手術ですが、その両方を一緒に行うことによって目を魅力的に見せる効果をさらに引き出すことができます。

手術を受ける上での注意点

スーツの女の人の画像

手術を受ける上で、注意するべきこともいくつかあります。

特に、顔にメスを入れるという手術には不安も伴います。

まず、注意点などもしっかり知ったうえで手術にのぞむことが重要です。

当日の術後は車の運転ができないので、そのことを念頭に置いて交通手段などを検討しておきましょう。

送り迎えしてくれる人がいればいいのですが、そうでなければタクシーや公共交通機関などの利用についてもシミュレーションしておくことが大切です。

メガネが必要な人は、必ず持っていきましょう。

特に、コンタクトレンズを普段使っている人は、当日はコンタクトレンズを入れることができません。

うっかり忘れることのないようメガネを持っていくことを覚えておきましょう。

施術当日はすぐに家に帰って、そのままゆっくり休みましょう。

本やテレビなどを見て目を酷使することは避けることが大切です。

また、目尻切開術はすべての人に効果がある手術でありません。

目尻切開手術によって効果が期待できるタイプの人とそうでない人に分かれます。

たとえば、目尻の白目の部分の多くが隠れているタイプの人には効果的です。

目尻切開をすることで目が長くなりやすくなります。

一方、目尻よりも外側に白目があまりないタイプの人に目尻切開をすると不自然な形になります

白目の外側に存在しているピンク色の結膜が露出する結果になります。

ですから、目尻切開術を受けたいと思っていても、医師に目尻切開手術によって効果があるかどうかをしっかり判断してもらいましょう。

また、その判断をまかせるのは目尻切開手術を多く扱って来た経験豊富な医師にお願いすることが適切です。

クリニックでもカウンセリングを受けた時点で詳しい説明をしてもらえるはずですが、このように目尻切開法の結果には個人差があります。

目尻切開をしてもその人自身の本来の目の形によって術後の効果にどうしても差が出ます。

たとえば、目尻切開法では本人の元の目のポケットが深ければ深いほど効果が出やすいといわれています。

つまり、目のポケットが浅い人の場合効果が感じられにくい可能性が高いといえます。

ただ、目尻切開法をすることで全く効果が出ないということはあまりないので、カウンセリングを受けた時点でどのくらいの効果が期待できるのか教えてもらいましょう。

今の時代、コンピューターシミュレーションをしてくれるクリニックが多いので、それを見れば目尻切開をすることによってどのくらい効果があるかわかります。

そういう意味でも手術前のカウンセリングはとても重要です。

目頭切開手術に限らずメスを使う目もとの手術を行う場合、一番合併症として起こりやすいものが、術後の内出血です。

たいていのケースで程度の差はあれ、内出血が生じると考えていた方がいいでしょう。

軽いタイプの内出血なら、1週間後の抜糸の時期にはその跡はほとんど消えています。

強い内出血となってしまった場合は、その跡が消えるのに2週間程度かかるケースもあります。

ただ、そういうケースでもアイメイクなどをうまくやれば隠せる確率は高いです。

ですから、内出血の跡を隠す方法についても前もってクリニック側にアドバイスしてもらっておくことをおすすめします。

また、内出血を防ぐためにお風呂に極力入らないことや、激しい運動を避けること、お酒は控えることなどの対策法についても守りましょう。

目尻切開などの手術をする場合、仕事や学校を休めない人は日にちを空けて片目ずつ手術するケースもあります。

これなら、片目に眼帯をしておけば何とか社会生活を続けることができます。

ただ、片目ずつ手術を行う場合にはリスクもあります。

両目同時に行えば左右を同じ状態に手術できますが、どうしても時間を空けて行うと仕上がりに左右の差が出てしまうこともあります。

理由は、目もその日によって微妙に変化する部位だからです。

また、その日の体調や時間帯、体重などによっても目の形は影響を受けます。

ですから、本来は同じ日に左右同時に手術をしてしまった方が左右対称になりやすいといえます。

左右対称にしたいという人はできるだけ手術のためにスケジュールを空けてのぞんだほうがよいでしょう。

ただ、これはその人その人によって事情が異なります。

自分の置かれた環境に合わせて手術することがまず前提となります。

ただ、この点についてもあらかじめ承知しておくことが大切です。

目尻切開手術というのは、形成外科や美容外科の世界でも一般的な手術ではありません。

実は、医師の教科書の中でも目尻切開の手術についてはそんなにくわしい説明がなされていないといわれています。

ですから、医師の中には目尻切開を行ったことのない医師も少なくありません。

つまり、目尻切開手術を受けたいと思っている人は、目尻切開手術を積極的にかつ頻繁に行っているクリニックで受けるべきだといえます。

間違っても、いままで目尻切開手術を行ったことのないクリニックに依頼するのはやめましょう。

手術後の傷跡は、そんなに早くなくなるわけではありません。

徐々に目立たなくなりほとんど見えなくなるまでには3ヶ月程度かかるといわれています。

ただし、現代はメイクの技術やアイテムが優れているのでクリニックの医師やメイクの専門家に相談すればメイクで誰にも気づかれないくらいの状態にはできます。

あらかじめ、上手なメイク術なども勉強しておきましょう。

目尻を切開すると、それによって新しく出来た目尻の部分にはまつ毛が生えなくなります。

ただし、そんなに目立つほどまつ毛が減るわけではないので、目尻のまつ毛にこだわりのない人にはさほど問題にはならないでしょう。

ただ、まつ毛にこだわりのある人の場合、あらかじめ目尻切開を行うことによって目尻のまつ毛が生えなくなるという点も知っておくと、のちのちがっかりしなくて済むはずです。

まとめ

外人顔の女性の画像

今回は、目の整形手術の方法のひとつ「目尻切開法」についてご紹介してきました。

形成外科や美容外科の世界でも一般的な手術ではない手術ですが、人によってはこの手術が美しくなるために効果的であるケースもあります。

重要なのは、自分の顔をどのように見せていきたいのかを明確にしておくことです。

それをクリニックの医師に相談し、自分にとって目尻切開法が効果的だとアドバイスされたなら検討してみるとよいでしょう。

特に、目尻切開法の手術が得意なクリニックは限られているので、できるだけ多くの医師に相談してみることをおすすめします。

さまざまな方法を提案してくれるはずです。

整形手術の場合、専門家でないと理解できないことが多く、説明を受けてもよくわからないことが多いかもしれません。

そういう意味でもカウンセリングのときに丁寧に説明してくれる医師を選ぶことは重要です。

顔はいつも人前にさらさないといけない場所なので手術前には、しっかりリサーチしてあとで後悔することがないようにしたいものです。

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