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美容コラム

公開日 2018.1.1
更新日 2018.1.5
ダウンタイムも怖くない!?脂肪吸引で理想のボディを実現!
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ダイエット、永遠のテーマのように繰り返し、食べたいものもガマンするけれど痩せない。そんな挫折感は多くの人が実感しています。 本気で痩せたいなら、やはり確かな結果を出せる脂肪吸引を検討すべき? そこで、理想のボディメイクが実現する脂肪吸引の施術内容やメリット・デメリット、そして気になる痛みやダウンタイムについてご紹介します。

 

 

 

 理想のボディが実現する脂肪吸引とは

浜辺 女の画像

 

 

「脂肪がつく」から太る、そうイメージする脂肪は実は増えたり減ったりすることはないのです。基礎代謝に必要な量以上に摂取したカロリーが体内に蓄えられ、細胞が大きくなる、これが「脂肪がつく」、太る原因です。

 

ですからせっかくのダイエットで小さくなった細胞も努力を怠ればまた大きくなる可能性は大。 リバウンドを繰り返すダイエットを続けるのも虚しい努力に思えるなら、これはやはり確実な手段を選ぶのが懸命かもしれません。

 

ダイエットは細胞の容量を縮めることで理想の体型に近づけますが、脂肪吸引は脂肪細胞を吸引で減らします。希望の部位の皮膚を5~6mm切開し、皮膚の下にある脂肪層からカニューレ(吸引管)という器具を使用して吸引します。

 

吸引される脂肪は主にはLFDという神経や血管が少なく、燃焼されにくい部分の脂肪です。 脂肪吸引は安全で確実な効果が期待できる痩身法です。ここではそのメリットとデメリットについて考えます。 まず、嬉しいメリットは

 

脂肪吸引は細くしたい部分を集中して痩身できます。胸が小さくなったり、お尻が垂れてしまう心配もありません。しなやかなラインの理想のボディメイクが実現します。

 

脂肪吸引は痩せにくい二の腕や背中のラインも整えます。ふっくらした頬の肉だけを取り去ることも可能です。二の腕や背中は服装で隠せるので一見目立たずにすみますが、意外なほどにボディラインに影響します。脂肪吸引で嬉しい仕上がりの変化を実感します。

 

ダイエットは、せっかく努力しても元の生活に戻れば体型も戻ってしまう可能性大。けれど、脂肪吸引なら細胞自体を減らすので、残った細胞が今以上に肥大しない限りは体型の変化を気にする必要もありません。

 

食べたい衝動を抑える、辛い有酸素運動にはげむ、脂肪吸引はそんな努力の必要もなく変化を実感します。

 

そして、覚悟しなければならないデメリットです。

 

ダウンタイムとは痛みや腫れが引いて通常通りの生活がおくれるまでの期間のことを言います。体質や吸引方法によっても違ってきますが、その間、安静にして外出できない期間があることを覚悟しなければなりません。

 

痛む

施術中や直後には麻酔や痛み止めで抑えますが、それでも痛みが無いとは言えません。徐々に治まっていきますが、ある程度の期間我慢しなければならない状態が続く場合が多いようです。

 

脂肪吸引は保険適用外のため、高額な費用がかかります。部位や吸引法、クリニックによっても違いがあるので先に確認することをおすすめします。

 

脂肪吸引は脂肪のつき具合だけでなく体質や体型によって術後の効果に差は出てしまいます。 見た目の目安としては

 

つまめる余分な脂肪がなくなります。理想のスリムな体型までの変化が可能です。

 

施術前より確実に細くなります。ただし、取り除ける脂肪の量は皮膚に弾力がある状態までが限界。極端に細くはならないけれど、自然な痩身が期待できます。

 

取れる脂肪の量は少ないですが、腹部ならくびれができて、全体的には綺麗なボディラインが強調されます。

 

帝王切開や盲腸など、過去に吸引したい部位の切開手術をおこなっている場合、手術した部分の癒着(ゆちゃく)が原因で効果が通常より出にくい場合があります。施術は癒着している部分を避けて吸引されます。          

 

部位や施術法によっても違ってきますが、先に1~2週間は内出血やむくみが出るのを覚悟しなければなりません。変化を実感するのは術後2週間目~1ヶ月頃、大体のシルエットが出来あがります。2~3ヶ月でほぼ仕上がり、半年で落ち着きつく場合が多いようです。

 

ウエスト、二の腕、太ももなど脂肪の溜まりやすい部位ははっきりした効果が期待できます。 逆に、顔、背中、ふきらはぎなど、もともと脂肪がつきにくい部分は、顔でつまんで1cm程度、背中やふくらはぎは1.5cm程度。引き締まり、スッキリしたラインに仕上がります。

 

脂肪吸引にもいくつかの方法があり、クリニックによって導入している治療法は異なります。

 

特徴:バイザー波で皮下脂肪を液体状に溶かし、吸引します。 血管や神経に影響を与えることも少なく、出血も少なくダウンタイムも短くなるようです。 ダウンタイム:腫れ・痛み・内出血 1~2週間

 

特徴:吸引前に鎮痛、脂肪を柔らかくする、出血を抑えるなどの溶液を注入することで、施術の負担を軽くする方法です。

ダウンタイム:腫れ・むくみ 2~3週間

 

特徴:脂肪の吸引を機械ではなくシリンジという注射器でおこないます。手作業で行う、細かな部位の施術に適した施術法です。

ダウンタイム:軽い痛み 1ヶ月(但し、翌日から平常通りの生活が可能です)

 

特徴:先にレーザーで脂肪を分解した後吸引する方法です。無理なく脂肪が吸引できるので自然な仕上がり、細かな部位の吸引に適しています。

ダウンタイム:腫れ・むくみ 2~3週間

 

特徴:カニューレからチューメセント液を噴射することで、脂肪層と筋肉層の間に隙間を作りながら吸引します。カニューレを動かすことも少なくてすむので身体に与えるダメージも軽減されます。

ダウンタイム:腫れ・むくみ・内出血 2~3週間

 

特徴:脂肪細胞に超音波を照射することで細胞を破壊し、吸引しやすい状態にした後吸引します。

ダウンタイム:腫れ・むくみ・内出血 2~3週間

 

特徴:高周波のラジオ波を照射させることで脂肪を溶解させた後吸引。施術時間も短縮されるので身体への負担も少なく、高周波の熱が皮膚のたるみも防ぐ効果も期待できます。

ダウンタイム:腫れ・痛み 2~3週間

 

特徴:超音波、微振動を誘発させて吸引します。硬くて吸引されにくい部位にも効果的。多量の脂肪を吸引できるので施術時間も短縮できて術後の凹凸もできにくい、熱を使わないからダウンタイムも短く、痛みも少なく安全性に優れています。

ダウンタイム:腫れ・内出血・筋肉痛のような痛み 1~2週間

 

特徴:鎮痛、出血を抑えるための溶液を注入した後吸引する部分に超音波を照射し、細胞を柔らかくして吸引します。

ダウンタイム:腫れ・むくみ 2~3週間

 

 

 施術の流れ

本の画像

 

 

導入する機具によって吸引法に違いはありますが、来院して手術が完了するまで以下の流れになります。

1、 施術法、なぜその方法を採用するかメリット、デメリット、ダウンタイムの説明、どの程度の効果が期待できるのか、完治するのにかかる期間など、事前に充分な説明があるか。質問など受ける側への配慮があるか、まず信頼できるドクターかどうかの判断が大切です。

2、 通常、事前の血液検査やレントゲン撮影等。当日には血圧、脈拍などを調べます。

3、 施術によっては、事前の食事を控えたり、常用している薬の服用を控えなければならない場合があります。当日の体調に問題はないかの確認を受けます。

4、 施術の流れは以下の通りです。

(1)マーキング

(2)局所麻酔注射

(3)皮膚を数ミリ切開

(4)脂肪層にチューメセント液を注入

(5)カニューレ(吸引管)を使って吸引

(6)傷口を縫口

5、 施術の内容によっては入院が必要な場合もあります。施術直後は患部を包帯で圧迫固定。 1週間後に抜糸、圧迫固定は専用下着やガードルなどで術後1カ月は必要です。 定期検診 術後半年~1年は定期的な検診。カウンセリングでケア法、食事や運動などの日常生活の指導を受けます。

 

 

 脂肪吸引で起こる痛み

デメリットの画像

 

 

脂肪吸引は、外科手術である限り痛みが伴うことは覚悟しなければなりません。 ピークは当日から3日目。圧迫固定は痛みを軽減させる効果もあります。幹部を固定して鎮痛剤で対処しましょう。

 

麻酔がきれてから2時間は 多くの場合、患部が強くつねられているような痛みが続きます。痛みのピークは施術当日の夜。この痛みは痛み止めの効果が出にくく、しばらくは我慢が必要です。

 

対策

痛みの強弱は体質も影響します。痛みが強く出ると思う場合は事前に医師に座薬や注射など効果の高い薬の処置をお願いしておきましょう。

 

3日目ぐらいまでは 多くの場合、触ったり動かしたりすると強く何かに打ち付けたような痛みを感じます。ただほとんどのひとが「薬を飲めば我慢できる」と感じるそうです。

 

対策

安静にして病院で処方される痛み止めで対処します。もし不安に思うなら、座薬は服用するものより即効性があり効果も高いので医師にその処方もお願いしておくようにしましょう。 1週間~2週間目ぐらいまでは 多くの場合、動かすと痛いと感じますが、なんとか動かせるようになります。「薬を飲めばかなり楽になる」とはいえまだしばらく痛みは続くものと思ってください。

 

対策

痛みは我慢するより痛み止めで抑えた方が治りは早くなります。痛いと感じるときは我慢せずに薬を使うのが懸命です。

 

1か月ぐらいまでは 多くの場合、痛みは感じますが筋肉痛のような痛みや違和感がある程度。薬に頼る必要もなくなります。 通常1ヶ月を過ぎる頃になれば痛みもほとんどなくなります。

 

注意点

2週間を過ぎる頃になればガードルなどでの圧迫固定を外したくなりますが、1ヶ月は我慢してください。 早期に固定を外してしまうとまた痛みがぶり返す恐れもあります。

 

 

 ダウンタイムってナニ?

画像名の画像

 

 

ダウンタイムとは術後問題なく日常生活がおくれるようになるまでの期間をいいます。 通常施術当日から3日間は安静、1週間は外出を控えたほうが無難です。 症状は2~3カ月は続きますが、日常生活には2~3週間で戻れるのが一般的です。

 

 

*痛み: 麻酔の切れた直後から3日目のピークを経た2週間程。圧迫固定と鎮痛剤で対処します。

*火照り: 手術直後からの炎症、2~3日出る症状です。

*晴れ・むくみ: 術後1週間頃をピークに2週間ほどでひいてゆきます。圧迫固定とマッサージで血行を促進するよう心がけてください。

*内出血: 術後2週間後頃から2~3週間。圧迫固定とマッサージの血行促進が対処法です。

 

*かゆみ・色素沈着: 1カ月目~3カ月頃。圧迫固定が原因で出る症状です。かゆみ止めや固定法を変えるなどで対処してください。

*たるみ: 術後1カ月~3カ月。軽度なら自然に収まります。引き締め効果の高いエステケアや重度の場合は手術での修正も可能です。

*知覚異常:術後1カ月。患部の感覚が麻痺する、知覚が過敏になる場合がありますが、これらの異常は1カ月ほどで治ります。

*硬くなる:術後1週間~3カ月。マッサージなどで血行を促進することで治ってゆきます。

 

術後1か月は圧迫固定が必要です。その役割は

 

吸引直後の患部は残った細胞と皮膚の間に空洞ができている状態です。そのまま放置すれば 接触の刺激で痛味が出る可能性大。それを固定することで摩擦の刺激を防ぎ、痛みを抑えようという対処法。

 

施術直後は麻酔薬やリンパ液など患部に水分が溜まってむくんだ状態になります。 その部分を圧迫固定することで水分の排出を促します。

 

施術の後しばらくは内出血が出ることが多くあります。患部の隙間を塞ぎ固定することで最小限に抑える効果も発揮します。

 

太ももや腹部は手術後の圧迫を受けやすい部位。しっかりと固定することで滑らかなラインに仕上げます。

 

圧迫固定に着用する装具は通気性と伸縮性の良いものを選ぶようにしてください。 強過ぎる圧迫は色素沈着の原因になる場合があり、要注意です。

 

脂肪吸引によるダウンタイムは部位によって違いがあります。

 

期間:

腫れ:1~2週間

内出血・痛み:2週間~1ヶ月(施術法の違いや個人差がある)

特徴:痛みは他の部位に比べ強くはありませんが、腫れやむくみがある期間は顔が以前より大きく、食事や会話もしづらく感じることが多いようです。

症状: 2~3日:痛みがピークに達するとき。安静にして外出は控えてください。

1週間:痛みと腫れが目立つ時ですが、少しずつ動くようにしてください。

2~3週間:徐々に腫れもひいて効果が実感できる時期。

1か月:効果を実感できますが患部はまだ固い状態が続く時期です。

通常2カ月頃から6カ月頃までに落ち着きます。

 

二の腕

期間:腫れ・内出血・青あざ:2~3週間 特徴:痛みや腫れがある間は腕をあげにくく、その間シャンプーなどが辛く感じます。安静にするのは2~3日間が一般的。仕事も控えた方が無難です。

症状: 2~3日:手の甲まで広い範囲でむくみや痛みも辛い時期です。

1週間:内出血が出る頃、腕を上げると痛みが出ることが多くあります。

2~3週間:むくみもあって腕を上げにくい時期です。

1カ月:硬さはありますが効果を実感できるものと思います。

通常2カ月から、長くは半年か1年で落ち着きます。

 

背中

期間:腫れ・青あざ:2~3週間 特徴:吸引する部位の中ではダウンタイムがラクな箇所です。術後1週間でほとんど日常生活が可能になります。

症状:

2~3日:むくみで効果はまだわかりずらい時期、痛みは寝返りに軽く感じる程度が多いようです。

1週間:ほとんど日常生活に戻れるのが一般的。

2~3週間:青あざもとれて効果がわかるようになる頃。

1カ月:この間は圧迫固定、仰向けに寝るようにしてください。

通常約3カ月程度で落ち着きます。

 

腹部

期間:腫れ・内出血:2~3週間 特徴:吸引の範囲は広いですが、比較的吸引が楽にできる部位。仕事復帰も3日あれば可能です。

症状 2~3日:体を動かすと痛みが出る時期。3日間は安静に、その後少しずつ体を動かすようにしてください。

1週間:むくみがかなりはっきりと出る頃です。 2~3週間:3週間すれば痛みも落ち着き、効果が実感できるようになるのが一般的。

1カ月:まだ凹凸や硬さが残ている時期です。

通常3カ月~半年で落ち着いてゆきます。

 

太もも

期間:腫れ・内出血:2~3週間 特徴:太ももの吸引は範囲も広く痛みも強く感じることが多い部位。2~3日は安静に、仕事復帰は余裕を持って1週間後が理想です。1~2週間は歩くのにも痛い思いを我慢しなければならない場合も多いようですが、効果の違いが一番出る部位でもあります。

症状:

2~3日:痛みと腫れがピークに達する時期。その間は安静にしてください。

1週間:まだ歩いたり座ったりという動作が辛い状態が多いようです。

2~3週間:痛みもラクになり、効果も実感できるようになるのが一般的。

1カ月:まだ触ると硬い状態が続く頃。

通常3カ月~半年、1年で落ち着いてゆきます。

 

期間:腫れ・内出血:2~3週間 特徴:通常仕事復帰は2~3後には可能ですが、当初むくみが出ている状態を覚悟しなければなりません。 靴も少し大きめのものを履くようにしてください。ふくらはぎはむくみが残りやすい箇所です。変化は2~3カ月はかかるのを覚悟してください。

症状: 2~3日:通常この期間で大きな痛みは引いてゆきます。

1週間:内出血や痛み、むくんでまだ効果が実感できない状態の頃。

2~3週間:痛みは落ち着き、効果がわかるようになる時期。

1カ月:むくみは残りますが内出血や青あざは消えてゆく頃です。

通常むくみが取れて落ち着くまでには3カ月~半年、1年かかると思ってください。

 

 

 ダウンタイムの過ごし方

サングラスの画像

 

 

ダウンタイムをいかに過ごすかで、ダウンタイムの期間を短くすることにもつながり、仕上がりの美しさにも影響します。

 

 

術後は包帯で固定することで出血や痛みを抑えます。当日からできれば2~3日は安静にするようにしてください。症状も抑えられ、ダウンタイムも短くなります。

 

術後1カ月は痛みやむくみなどの症状が出やすい時期です。圧迫固定は細胞と皮膚の間にできた空洞を密着させることでその症状を抑える効果を発揮します。 もう大丈夫と固定を外してぶり返す恐れもあります。綺麗なシルエットに仕上げるためにも1カ月は固定しておくようにしましょう。

 

痛み止めは飲み薬の他に座薬やテープ式のものがあります。 術後痛みの強い時は即効性のある座薬を使うのが良いようです。座薬も飲み薬も5時間の間隔を開ければ身体への負担も少なく安全です。 腹部や太ももにはテープ式の痛み止めが効果的です。

 

鎮痛効果も他より強く72時間効果が持続します。 (ただし吐き気や眠気などの副作用が出る場合があります) 痛み止めを使って痛みをコントロールすることで、通常の生活に戻るのも早く、症状をよくする効果にもつながります。

 

*水分 術後の水分補給は充分におこなってください。失われた血液を作る、患部に出る炎症を抑える、細胞組織の回復、術後体温が上がるのを防ぐためなど、大切な役割を果たします。

 

*タンパク質 タンパク質の摂取も大切です。施術で失われたタンパク質の補充、細胞の修復、筋肉の分解を防ぎ基礎代謝の低下を防ぐなどの役割を果たします。 豆乳や納豆などの大豆タンパク、チーズや低脂肪牛乳などの乳製品、赤身肉などの摂取を心がけてください。

 

術後1カ月は激しい運動は禁物です。患部の摩擦、再出血など症状を悪化させてしまう可能性大。

 

喫煙や飲酒も炎症の回復を妨げます。圧迫固定が必要な1カ月は控えるよう努力してください。

 

 

高周波を照射することで患部の血行を促進します。炎症を抑え、痛みや腫れ、内出血を抑える効果も期待できます。術後の包帯を取る(術後3日目)、抜糸(7日目)などの通院時がおすすめです。

 

術後1カ月頃には患部が硬くなる、突っ張るなどの症状が出やすい時期。これは硬縮(こうしゅく)、治癒する過程に出る症状です。それを早く直すためのマッサージは効果的です。 1日10分程度、硬くなった患部をほぐすようにおこなってください。 (マッサージしなかったからといって症状が悪化することはありません)

 

 

 脂肪吸引の失敗例

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医学的な治療を行うに際して確率はわずかですがリスクは伴います。

 

 

感染

身体にメスを入れる手術であれば感染のリスクは伴います。火傷やカニューレ挿入の傷、患部組織の損傷に感染症が出る可能性があります。

 

腹部の脂肪吸引をおこなう場合、脂肪層の下にある内臓にまでカニューレを刺してしまう穿孔(せんこう)の危険性があります。

 

吸引するために剥離した脂肪や血液が血管に入り、血栓症を起こすことがあります。

 

適切な止血が行われない場合、貧血やショック状態を起こす場合があります。

 

アレルギー、アナフィラキシーショック、局所麻酔中毒など、麻酔をおこなう際にはこれらのリスクは伴います。

 

リスクを回避するためには、アレルギーや持病、過去におこなったことがある手術、常用している薬、体質など、担当の医師にしっかり伝えることが重要です。 また、高齢である場合はリスクも高くなります。技術力の高い、リスク回避を考える信頼できるクリニックを厳選してください。

 

施術の効果は医師の技術力も大きく影響します。結果に満足できない、明らかにおかしいと思う結果になってしまう可能性も全くないわけではありません。

 

脂肪の取り残しや充分に取りきれていなかった場合、期待していた効果が得られないという状態になってしまいます。また、過剰な期待があった場合も効果が実感できない結果につながってしまいます。 まず、カウンセリングの際には、どれだけの脂肪を吸引して、どの程度の効果が出るのかをしっかり把握する必要があります。また、どれだけの効果を期待しているのかを担当医に伝え、それが叶うのか否かの認識も必要です。

 

吸引した部分とそうでない部分との差が出てしまう場合や、必要以上に取り過ぎてしまった場合、体型のバランスが崩れ、不自然になってしまうことがあります。 この場合の不自然さは時間が経っても変わることはありません

 

二の腕、太もも、ふくらはぎなどは吸引前から左右に差がある場合があります。その原因は脂肪のつき具合だけではなく、骨格や筋肉組織などが関係している場合も多く、その場合は均等にするのには無理があります。 ただ、手術の吸引量が原因して以前より差ができてしまう場合もあります。

 

脂肪が均一に取れていない、脂肪の取り過ぎが原因の癒着、圧迫固定などが原因して不自然な凹凸ができてしまうことがあります。この修正手術は高度な技術が必要となり、思うように修正できないことも多くあります。 凹凸ができているかどうかは術後3カ月ほどしてから判るようになります。

 

 

もとからたるんでいた、弾力がなくたるみが出やすい状態の場合は通常以上にたるみが出る可能性は高くなります。ただ、施術で脂肪を取り過ぎてしまった場合や、手術後の圧迫が原因して出ることもあります。

 

施術の効果は2週間~3ヶ月の間に徐々に実感できるようになります。その間、形がおかしいと解るのは1ヶ月~2ヶ月頃。もし結果に満足できない、形がおかしいと感じたら、再手術などの対処も可能です。施術をおこなったクリニックや他のクリニックで相談してみましょう。

 

 

 クリニックの選び方とおすすめクリニック

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安心して施術するためのクリニック選びは最も重要、細心の注意を払わなければなりません。

 

クリニックを選ぶ基準は

 

*信頼できるドクターかどうか *しっかりした説明があるか、必要な情報が得られるか *症例数、たくさんの症例を経験しているか などを基準に判断してください。

 

適切か、納得できるか。安すぎるのも疑問です。ただ、高いからといって安心できるわけではありません。 施術内容に対し妥当であるか、細かな見積もりを提示してもらえるかの判断も必要です。

 

*最新の設備が整っているか *採用される施術法の確認:なぜその施術が適しているのかの充分な説明があるか *使用される機械は最新のものか などが選定の基準になります。

 

最終的には担当ドクタ:の技術力が影響します。カウンセリングのドクターが担当するのか、これまでの症例数などを確認してください。脂肪を多く取ることだけにこだわる、美的センスを感じられない、質問しづらいなどの印象のある場合は候補から外すのが懸命です。

 

その他、クリニックの体験者の口コミ情報なども参考になります。事前にHPを確認するのは大切な選定基準になります。 高額な施術の思い切った決断です。クリニック、担当ドクターは時間をかけて厳選してください。

 

 

 

二重LP

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美容整形

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全国に70院を展開する湘南美容外科は、治療内容、治療経過、カウンセリング内容をオープンにし、クリニック内の顔が見える運営を心がけます。 脂肪吸引メニューではなりたいボディ・目的別のおすすめコース3選も嬉しい選択肢です。

 

美ボディ脂肪吸引で傷跡も目立たず手軽に痩身効果が得られます。脂肪が少なめな方におすすめです。

 

根こそぎ取れるベイザー脂肪吸引は一番人気の吸引法です。痩身効果も高く、施術時間やダウンタイムも他の背術と比較して短く、吸引後に皮膚がたるむ心配もありません。

 

ライポマティック超音波脂肪吸引法は、今世界の主流となる施術法です。広範囲の吸引が可能、施術時間も短縮され痛みも少なく、細胞組織へのダメージも最小限に抑え、体への負担も少ないためダウンタイムも短く、自然な仕上がりが期待できます。

 

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ジェット水流で体への負担を最大限に軽減して優しくボディデザイン。

 

他の細胞に悪影響することなく脂肪細胞を破壊、レーザー光で引き締め効果も得られる スマートリポレーザー使用。

 

スマートリポレーザーとボディジェットを組み合わせたボディの脂肪吸引。

 

ベイザー波という振動エネルギーを照射することで脂肪細胞だけを液状化。脂肪細胞の90%を除去します。

 

 

 まとめ

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脂肪吸引は短期間で確実にサイズダウンが可能、理想のボディが実現します。けれど、外科治療である限りリスクは伴います。痛みやダウンタイム、そのための対処法についても先に認識しておく必要があります。 ダイエットであれ、美容整形であれ、「キレイになりたい」そのための決断に至ったなら、施術法やクリニックなど、後悔しないための最良の選択と気持ちの準備は必要ですよね。

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