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二重整形手術 受ける前に知っておきたいダウンタイムとは?

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あらゆる美容整形施術の中でも、今やメイク・エクステのようなお手軽感覚で施術が受けられるようになった「二重まぶた整形施術」。

プチ整形と呼ばれる「埋没法」なら、施術時間なんとたった10~15分程度で終了しちゃうのです。

あまりのお手軽さとリーズナブルな価格で受けられるクリニックが増えた為、ニーズが一気に拡大しました。

ですが、いくらお手軽とはいえ、体の一部に糸を入れたり、何かしらお体に人工的に手を加える行為であることには変わりありませんから、二重整形施術をしたその後は、まぶたに腫れや痛みなどのあらゆる症状が出てきます。

そういった症状の出る術後直後から元の日常生活、術後の箇所が完全に定着した状態までの期間を「ダウンタイム」と言います。

二重整形を検討されている貴女様が最も不安になりやすい術後の「ダウンタイム」について詳しく解説していきます。

なぜダウンタイムが必要なの?

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 美容整形を受けてから、日常生活に戻れる期間までを「ダウンタイム」と言います。

では、この施術後の「ダウンタイム」とはなぜ必要なのでしょうか? 二重整形手術を行われた方は、ほぼ全員に出てくる症状が「腫れ」です。

そして、術後何日かした頃に内出血、目の周りの違和感出てきます。

その腫れる理由は以下のような点によるものです。

 二重整形施術の際は必ず局所麻酔を行います。

 麻酔による腫れが1~2日有ります。

 手術を行う際に針を血管に通すことで、内出血を起こします。

 早くて丁寧に施術を行ってもらうのが一番ですが、乱暴な操作を医師が行った場合などで起こることもあります。

 糸のかけ方にはいろいろな方法があり、それぞれが腫れに影響してきます。

*糸をどこにかけるかの違い(挙筋法と瞼板法) *糸で縛られるまぶたの体積の違い *糸を結ぶ力

 挙筋に糸をかける方法を挙筋法、瞼板に糸をかける方法を瞼板法といます。

瞼板法と挙筋法のところでも少し触れましたが、まずこの2者による違いがあります。

また、糸が縛っているまぶたの体積によっても違います。

糸を強く結んだ方がより腫れます。

これも想像しやすいですね。

血液の流れも悪くなりますし、むくみも強く長引きます。

まぶたには瞼板と言って、まぶたの形を作るためのコラーゲン線維の塊のようなものがあります。

10㎜の幅があるとされています。

この瞼板に糸をひっかけて、二重まぶたを作る方法を「瞼板法」と呼びます。

この瞼板にはマイボーム腺という皮脂を分泌する構造が含まれます。

糸で縛ることによってこれが詰まり炎症を起こすことがまれにあります。

また、瞼板はまつ毛の生え際から10㎜しかないため、糸が少しでも露出したり、緩んだりすると強い異物感が出現します。

瞼板に続く組織が挙筋(眼瞼挙筋)と言われる筋肉です。

この筋肉に糸をかける方法が「挙筋法」です。

10㎜以上の奥にあるので、瞼板法より奥へ引っ張ってくれますので、しっかり食い込んだ二重まぶたになる場合が多いです。

こちらも筋肉ですので傷つけることにより、目の開きが悪くなる(眼瞼下垂)、目を開けているのが疲れる、頭痛、肩こりの症状が出るなど稀に不都合なことが起こることがあります。

 では、「腫れ」が起こることは、悪いことなのでしょうか。

今各クリニックが二重整形施術の際、着目しているのは「糸の持ち=持続性」です。

せっかく施術を受けてもすぐ糸が取れてしまっては何もなりません。

患者のクレームにもつながりやすいです。

施術に使うその糸を強固にかけることで、糸の持ちをよくしています。

その分腫れが出やすいということになるのです。

糸のかけ方は各クリニックが色々な方法を独自に開発しています。

その具体例としては、ざっくりこの2点です。

糸の本数を増やすと結果的に大きく糸をかけて、糸によって縛られるまぶたの体積が増  えますので腫れは出やすくなります。

糸の結び目を増やす方法や糸同士を絡める方法も同じです。

腫れない様に糸をゆるく結ぶとどうなるのでしょう。

ゆる過ぎると皮膚やまぶたの裏から糸が出てきたりしっかり食い込んだ二重まぶたにならなかったりします。

逆に結ぶ力が強すぎると腫れも出ますし、糸が中に食い込みすぎて取れるのが早かったりする事が考えられます。

このあたりの微妙な技術と方法は各クリニックのドクターの方針によってやり方が異なるようですね。

ダウンタイムの期間はどのぐらい?

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二重整形施術を行うにあたり、必ずと言っていいほど発生する腫れや内出血の「術後の症状」。

中でもダウンタイムの期間を大きく分ける「腫れ」。

上記で説明したように、施術方法によってより腫れてしまうこともあるようですが、当然ですが、やはりドクターの方針、技術にも腫れの原因が大きく左右することは間違いありません。

ダウンタイムの期間を極力短くしたいと考える方、やっぱり腫れは嫌...とお考えの方でしたら、腫れに関して工夫をしてくれる、次のような基準でクリニックを選んでみてはいかがでしょうか。

なぜ腫れるのか腫れないのか、なぜ持ちがいいのか悪いのか、まぶたの状態や希望に沿う方法はどの方法なのか、しっかり説明してくれないクリニックは止めておくべきでしょう。

糸を結ぶ強さなどの調節になれが必要なので、二重まぶた埋没法を50-100件以上は行っているドクターを選びましょう。

二重まぶたの手術を始めたばかりのドクターとベテランドクターでは手術法をカバーする技術差があるでしょうが、それなりに経験を積んでるドクターであればなおさらです。

腫れを気にするのか、持ちの良い方を選ぶのかの希望をしっかり伝えて担当医と相談するのがいいでしょう。

各施術別 術後の経過と標準的なダウンタイム

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それでは、各施術別後の標準的な術後経過とダウンタイムを検証してみます。

これは、あくまで標準的な術後経過の場合であり、この間というのは、ご本人の職業や意識的なもので、日常生活に戻るための期間に個人差が出てきます。

腫れ 2〜3日
期間 4週間程度

【当日〜2・3日】

外出は控えて目を酷使しないよう、安静にするようにしてください。

できればメイクも控えるようにしましょう。

【〜1週間】

通常腫れは引いてきていますが、長時間目を使うようなことは控えてください。

簡単なナチュラルメイクで傷跡も隠せるようになります。

【〜10日目】

ほとんどの場合まぶたが少し腫れているような、二重が広くまだ少し不自然さが残ります。

【〜1ヶ月】

この頃には晴れや内出血もほとんど残らず、ほとんどの場合理想の二重が完成します。

腫れ・痛み・内出血 1〜2週間程度
期間 3ヶ月

【当日】

痛みや腫れが出やすい状態です。

ジンジンとした痛み、ほとんどの場合病院から処方される痛み止めで対処できるということです。

【〜1・2週間】

術後1週間で抜糸。

腫れが強く出る状態がしばらく続きます。

この期間できれば2週間は外出を控え、目を使うことも避けて安静にするようにしましょう。

通常痛みは数日、内出血は通常2週間程度で治ります。

【〜1ヶ月】

ほとんどの場合腫れといった見た目の症状も治まってきます。

この頃にはメイクで傷跡を隠すことも可能になります。

【〜3ヶ月】

この頃には腫れもほぼ引いて、不自然さは残りますが徐々に本来のラインが現れます。

【〜6ヶ月】

ほとんどの場合6ヶ月から1年ぐらいにかけて切開した傷跡も目立たなくなってゆきます。

腫れ・痛み・内出血 1週間程度
期間 4〜6週間

【〜1週間】

通常当日にはジンジンとした痛み、内出血が出る可能性がありますが、腫れも含め1週感程度で落ついてゆきます。

ただしこの期間はメイクは控えた方が無難です。

【〜2・3週間】

ほとんどの場合腫れもほぼ治り、ラインの美しさが見えてきます。

【〜1・2ヶ月】

症状もほぼ治り完成です

ダウンタイムの過ごし方

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 昔よりもずいぶん手軽に二重になることができる「二重整形手術」ですが、簡単と言っても手術は手術です。

いつもの体に外から「手を加えた」事は間違いありませんので、ダウンタイムの過ごし方で瞼の腫れ、内出血などの症状の回復が早まったり、逆に遅めてしまったりすることが出てきます。

この術後のダウンタイム期間に気をつけて頂くこと・ご自分でできる対処法を、以下にまとめてみました。

正しい知識をもって、この期間の生活をきちんと意識するように心がけましょう。

けがを回復させる時などによく用いられる就寝方法ですが、施術部位を心臓よりも低くすると血流の流れが悪くなり、むくみやすくなります。

枕を高くして寝るようにしてください。

術後の腫れ、内出血が出ている間こそメイクで隠したい!というお気持ちになりますね。

ですが、このタイミングできつめのメイクをしますと、何かの拍子に雑菌が目元に入ってしまう恐れがあります。

切開法で手術をされた方は術後1か月程度はきつめのメイクは 避けるべきです。

埋没法の方は、翌日からメイクをしてもOKというクリニックも有りますが、術後直後はまぶた、目の周りの皮膚が過敏になっている為、腫れや内出血などがひどい場合は、濃いめのアイメイクなどは避けた方が無難です。

もちろんエクステやつけまつ毛などももってのほかです。

また、メイクを落とす際のクレンジングがまぶたに負担をかけることがあります。

術後のクレンジングは普段使用している物より、刺激の少ない成分のものを使用するなど、配慮が必要です。

腫れや内出血がかなり出てしまってる場合は、 医師と相談の上、メイクの方法も気をつけるようにしましょう。

入浴、サウナ、飲酒は術後1週間は完全に避けた方がいいです。

お風呂は湯船はNG,ぬるめのシャワーのみにしておいてください。

サウナ、飲酒も術後1か月は血行を急激に流してしまう為、腫れやむくみ、内出血が促進されてしまうこともあります。

洗顔もなるべく水に近いかなりぬる目のお湯で行ってください。

また、ジムやランニングなど激しい運動も体温が上下するのはお体に負担がかかりますので、注意が必要です。

喫煙はもっとも血流を悪くし、 傷の直りが遅くなります。

喫煙者の方はこの間は禁煙することをお薦めします。

 

まぶたが炎症を起こす=熱をもってる状態です。

術後2~3日は、風邪で熱が出たときのようにアイスノンや氷をタオルでくるんで、目元を冷やすようにしましょう。

これをやることで、腫れの回復が早くなります。

それ以降は冷やしすぎると、血液循環がかえってわるくなりますので、むくみの原因になります。

術後1~3週間は内出血し、目の周りが変色することがあります。

内出血の症状が出た際、クリニックにより、予め内出血対策としてヒルドイドローションなどを処方してくれます。

ヒルドイドローションは血液が固まるのを阻害する作用があり、内出血が早く消えやすくなります。

術後2~3日以降に使用して頂くと良いでしょう。

(*ヒルドイドローションは医師の処方が必要な皮膚薬となります)

 埋没法で手術した場合は、会社や学校などを休むことなく、 翌日から通常通り生活OKとされていますので、休んでられない方は 腫れや内出血の症状が出た状態で人前に出なくてはなりません。

その場合の対処や周りに「あれ?整形した?」などと勘づかれちゃうのも 気になりますよね。

そんな周囲への対策を挙げてみます。

埋没法の場合、術後翌日~翌々日、切開法の場合は1週間後からメイクが 可能になります。

術後は針跡や赤味が目立つことがありますので、 アイシャドウや、アイラインを引くとごまかせます。

移動の際はサングラスをしておけばまずわからないのですが、ずっと サングラスをしているわけにもいきませんので、縁のある眼鏡を かけると目元の印象が弱まります。

眼鏡の縁に注目がいくので、 肝心なまぶたの方に人の視線がいかないようになります。

最近はおしゃれでめがねをする人も増えてますので、そんなに 違和感はないでしょう。

二重整形をしたことを周囲に気付かれたくない場合、整形して急に目元が変わると、明らかにまわりに「整形した」とわかってしまいます。

アイプチ、アイテープなどでご自分の理想とするラインの二重を術前から貼る習慣を付け始めると気付かれにくいです。

また、普段よく使うアイシャドウの色の系統を変えると目元の 印象がガラリと変わりますので、アイシャドウをいつもと違う色に するのも手です。

二重整形にてまぶたを二重にしたとしても、周囲に整形したことを話さなければピンポイントで「あれ?目元整形した?」となることはまずないでしょう。

しかし、なんだか雰囲気が違うな...ぐらいはわかるはずです。

そこで目元以外に視線を注目させるべく、髪型または髪色を変えると自然に雰囲気が変わったと周りに感じてもらえます。

特に、前髪を多めにパッツン切りにする、目の上ギリギリで前髪を作るようにすると、二重にしたラインがわかりにくくなります。

二重整形お薦めクリニック

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 目元の二重整形が超お手軽に行えるようになり、埋没法などのプチ整形に至ってはたった万円ポッキリで施術できるようにもなりました。

ただ、お手軽にできるからといって麻酔を打ち、自分の体にメスを入れたり、糸を入れたりする行為には間違いありません。

術後のリスクなども完全に0%ということでは決してありませんし、あくまで人間の体ですから、術後はどんな変化が起こるかもわかりません。

同じ行うなら安価な価格などで安易に決めるなどのことなく、信頼と実績のある確かなドクター、クリニックで施術を行ってもらいたいものです。

また、施術そのものの技術やそのクリニックの術後のアウターフォロー、アフターケアー体制も大切です。

あらゆる不安点や万が一の体の変化、症状の変化にきちんと応えてくれるお薦めクリニックをここでいくつかご紹介します。

 

 城本クリニックの二重整形は完全アフターフォロー制万全の2種類の「保証制度」有り! 城本クリニックはとにかく「アフターフォロー体制」が最も充実しているクリニックです。

また、次のような面を提案してくれる万全の体制を整えているクリニックです。

  • 患者が要望する細かくこだわりの”二重の形”を一緒にとことん追求
  • 術後の腫れや痛みを極力最小限にする手術方法の提案

そして、何よりも城本クリニック独自のアウターフォローシステムである、 2種類の選べる術後「保証制度」があります。

1年保証・永久保証と選べて、 術後の糸が取れてきた、形が思ったのと違う..などの患者さんの術後トラブル、 要望にとことんまでアウターフォローを行ってくれます。

また、他院で満足がいかなかった施術も、城本クリニックは積極的に 患者の満足のいく結果に近づける修正方法を一緒に考えてくれます。

城本クリニック

【経験豊富な城本クリニック】
*「1年保証」と「永久保証」から選べる保証付き!
*極細針で痛みを緩和した施術
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  • 脅威の紹介リピート率90%以上
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  • クリニック数全国71院

「2DAYSクイック法」を独自に開発。

更に近年目をつぶったときにも他人に わかりづらい、「クイックコスメティーク法」糸のはずれが多い埋没法の欠点を無くす「フォーエバー二重術」など、湘南美容外科独自の施術方法を開発し、二重にしたい女性のニーズのかゆいところにまで手が届く方法を多数展開しております。

2017年には、3年保証付きの最もリーズナブルでアイテープのような感覚で受けられる 新施術法「湘南二重」を発表。

笑気麻酔という鼻から吸引する麻酔を使い、取れにくい医療用の糸を使用しています。

 しかも3年保証なんで安心ですよね。

特にはじめての二重整形埋没法にチャレンジする人にお薦めで、腫れにくく、そのお手軽さがうけているようです。

こんな安価に手軽に最新二重整形ができちゃうなら、誰でも試してみたいですよね。

 

湘南美容クリニック

【腫れづらいばれづらい二重術】
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年間症例数31,052件の実績

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美容外科初の「ISO」(国際管理基準)を取得。

美容外科であるからこそ高品質な管理体制であることをモットーに大手美容外科で取得しているのは聖心だけなのです。

そして、美容再生医療の症例数の記録を更新。

 プレミアムPRP皮膚再生療法の症例数が18,770例を突破。

そして、美容外科なのに、手術だけにこだわっていない独自体制、手術よりもマイルドな治療法「美容漢方外来」も開設。

東洋美容外来分野まで拡大しているまさに、「進化しつづける」クリニックです。

二重整形埋没法の中でも最も腫れにくさに注目した聖心独自の二重施術「マイクロメソッド+α埋没法」忙しくて学校や会社を休めない次のような貴女に最も最適の施術法です。

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内出血、腫れを極限まで低くおさえるために使用する、針、糸を従来の物より独自の極細サイズの物を使用その糸は髪の毛よりも細い厚さなのです。

そして、患者さんの手術負担を減らす工夫は、各々の施術器具もすべて独自開発の物を使用。

そして、その術後の二重部分も周囲に全く気が付かれぐらい、自然で針の後なども全くわからないことにこだわっています。

まだに現代の女性の美のニーズにすべて対応してくれる最新の二重整形施術法ですね。

 

品川美容外科


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まとめ

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 二重整形の「ダウンタイム」が美容整形を行う上で必然であることは、ある程度理解と覚悟はしているものの、特に貴女様が初めて美容整形にトライされる場合はそれでもご不安な事がたくさんあるはずです。

二重整形に興味はあるけど、いきなりカウンセリングに行って、クリニックのドクターにあれこれ直接聞きづらい、またはカウンセリングのみは行ってきたけど、それでも不安で考えてしまう方にご参考に頂けましたら幸いでございます。

正しい知識と正しい対処法をもってすれば、美容整形施術はまったく恐い事ではありません。

貴女様が明日から綺麗に生まれ変わるお手伝いを日本でトップクラスの腕利きのドクター達が叶えてくれるのですから。

ご自分に合った素晴らしいドクターに巡り合い、素敵な貴女様に生まれ変わることができますようお祈りしております。

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