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メタボは予備軍を含め約700万人!サプリでおなか痩はできるの?

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 平成27年度の厚労省の調べによると、メタボ該当者は全国で約400万人、予備軍も300万人ほどはいるとの調査結果が出ています。

本記事ではそんな困ったお腹の脂肪に効果が期待できるサプリを紹介していこうと思います。

みなさんのご参考になれれば幸いです。

 

サプリでおなかは痩せる?

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 さて、オススメサプリの紹介の前に、果たしてサプリで痩せることはできるのか疑問に思われるのではないでしょうか。

そんな疑問にお答えするために、おなか太りの原因と、サプリのおなかに対する効果に迫ってみましょう。

 まず一般的に言って肥満とはなんなのでしょうか。

ここから説明を始めましょう。

基本的には、肥満とは、成人の場合、BMI指数が一定以上の値を示している状態を言います。

BMI指数と言う言葉はみなさんお聞きになったことはありますよね。

体重(kg)を身長(m)で割った値のことです。

例えば170cm75kgの人であれば 、75÷1.7で、BMI指数は25.95となります。

これは肥満(1度)とされる値です。

男性であればBMI指数が25以上、また女性であれば30以上の場合、肥満と見なされるのです。

ただし、この値は筋肉と脂肪を区別していません。

同じ170cm75kgでも脂肪ではなく筋肉量が多いために体重が高いと言う人もいるわけです。

ですからこの値はあくまで目安と考えて構いません。

本当に肥満と言える状態なのかどうかは体脂肪を測定し、医師を始めとした専門家の判断を仰ぎましょう。

さて、肥満には皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)と内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)があります。

皮下脂肪型肥満とはその名の通り皮膚の下に脂肪が蓄積するタイプで、主に腰回りや太ももに脂肪が集中します。

その体型をさして洋ナシ型と言うわけですね。

内臓脂肪型肥満は筋肉の内側、腹腔内を中心に脂肪が蓄積するタイプです。

おなか太りはこのタイプの肥満です。

体の中心が太めになるのでリンゴ型と言うわけです。

このタイプの肥満の人は糖尿病や高血圧などの症状を発症する可能性が高くなります。

ではその原因はなんなのでしょうか。

遺伝と習慣の両方が考えられます。

確かに有力な原因として遺伝というものがありますし、実際に遺伝で生まれつき太りやすく、不摂生をしなくてもおなかに脂肪がついてしまうという方はいらっしゃいます。

しかし、近年はむしろ生活習慣との関連性が注目されています。

現代では食生活が欧米型となり、また仕事時間の増加などに伴って運動時間が減っているのは皆さん実感されていることだと思います。

生活習慣が原因の肥満を考える場合、根本的な原因となるのは摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスということになるでしょう。

単純に言ってしまえば、食べた分動けば良いのです。

かと言って、今言ったように、この忙しい現代社会では運動のための時間も気力もないという方は数多いことでしょう。

また、過度に摂取エネルギーを控えるというのも健康を害してしまいます。

そこでサプリの登場というわけです。

 サプリは肥満に対してどんな効果が期待できるのでしょうか。

まずサプリとは何なのかということから話を始めましょう。

サプリって何と聞かれれば、多くの人は「錠剤やカプセル型の健康食品、あるいは栄養補助食品のようなもの」と答えるのではないでしょうか。

実際これで大体正解です。

実は、サプリには厳密な定義というものはないのです。

健康食品やサプリメントという言葉には行政が定めた規定がありません。

従って、皆さんが漠然と想像するようなものがサプリメントであると認識してもらって構いません。

ただ、一つはっきりさせておくべきことは、サプリは医薬品ではないということです。

サプリは医薬品のような認可を受けてはいません。

ですから、これに関しては後で取り上げますが、ある種の例外を除いては体や健康に対しての具体的効果を記載することは認められていません。

では、期待できる効果はどの程度なのでしょうか。

基本的には間接的な効果です。

例えば、ビタミンDというものは腸の粘膜を整える効果があるとされます。

腸の働きが活発になれば消化機能や代謝が促進されるので、肥満に対する効果も期待できます。

間接的とはこうした意味です。

サプリ自体に脂肪を燃焼させたりする効果があるわけではありません。

しかし、脂肪の分解や燃焼を促進する効果は期待できると言って良いでしょう。

これはむしろポジティブに捉えることもできます。

例えば美容外科に行って脂肪吸引をすれば直接脂肪を取り除くことができるわけです。

手軽で劇的です。

しかし、これは根本的な解決にはなっていません。

太る原因が取り除かれていないからです。

いくら脂肪を除去しても体の代謝や内臓機能自体が落ちていたりするとまた元に戻ってしまうということもあり得ます。

その点サプリというものは間接的な反面、より根本的に肥満の原因にアプローチすることが出来るともいえるのです。

おすすめサプリ5つ

 では、早速ここからは実際にオススメサプリをご紹介して行きましょう。

成分、特徴、価格も含めてご説明しますので、ご自身の体質や体調と照らし合わせてご参照ください。

概要

『シボヘール』はハープ健康本舗が運営するスッキリライフ通販から販売されている機能性表示食品です。

機能性表示食品という言葉を耳にされたことはありますか? 医薬品でないものは健康などに対して具体的な記載をしてはいけないということはすでにお話ししましたね。

そのとき言っていた例外の一つが、実はこの機能性表示食品です。

機能性表示食品とは、事業者独自の科学的根拠に基づき具体的効果を記載している食品です。

「我々が独自に行った実験に基づいて責任を持ちます。

ただ、国から個別の審査は受けていません」ということです。

許可は受けていないと行っても消費者庁へのデータの提出は義務付けられています。

そうした手続きを経て、機能性表示食品として認められるわけです。

『シボヘール』もこうした食品の一つです。

肥満気味な方、BMIの高めな方、そしてズバリお腹の脂肪が気になる方向けのサプリです。

成分

 「葛の花由来イソフラボン」というものが配合されています。

葛はアジア全域に広く生育しているマメ科の植物です。

七草がゆなどで知られる秋の七草の一つでもあります。

葛の根というものは古くから漢方薬に用いられています。

そんな葛の花から抽出したのが「葛の花由来イソフラボン」です。

脂肪に対して期待される効果は三つあります。

一つめは脂肪の合成を抑制することです.言うまでもない事ですが、私たちは日常的に食事をしてエネルギーを取り込み、それを熱量に変えて生命活動を維持しています。

当然食事は必要な行為ですが、燃焼しきれずに余ったエネルギーは肝臓で中性脂肪へと合成されます。

これが予備のエネルギーとして体に蓄積したものがいわゆる体脂肪です。

「葛の花由来イソフラボン」にはこの肝臓での脂肪合成を抑制する働きが期待できるのです。

二つめは脂肪の分解です。

上述のように、体脂肪というものは予備のエネルギーとして体の各所に蓄えられるのですが、そのままではエネルギーとして用いることはできません。

脂肪酸という物質へ分解する必要があるのです。

「葛の花由来イソフラボン」はこの分解作用を促進する効果が期待できます。

最後は脂肪の燃焼です。

脂肪酸となった体脂肪は褐色脂肪細胞という細胞によって燃焼され、エネルギーになります。

「葛の花由来イソフラボン」にはこの褐色脂肪細胞の働きをサポートする効果もまた期待できるのです。

このように、脂肪の抑制、分解、燃焼効果を期待できる成分が含まれているのです。

特徴

 脂肪の抑制、分解、燃焼という三つの、いわばトータルでの痩身効果を掲げていることが特徴と言えるでしょう。

おなかの脂肪への効果を特に押し出しているところも、おなか痩せを目指す人にとっては魅力的です。

また先述したように機能性表示食品ですので、独自の実験に基づいて科学的根拠を持っています。

また国内工場で生産した日本製であることも特徴です。

価格

一袋120粒入り(約一ヶ月分)初回限定 980円(税込) 2回目以降 2,808円(税込) さほど高価ではありませんね。

ちなみに販売はWebでのみ行っています。

概要

『メタバリアS』はFUJIFILMサプリが販売するサプリです。

こちらも機能性表示食品です。

FUJIFILMがサプリの販売を行っているなんて聞いたことがないという方も多いかもしれませんが、実は結構力を入れていて、サプリメントセンターという窓口も設けられています。

糖の吸収を抑え、腸内環境を整える効果を狙ったサプリです。

成分

「サラシア由来サラシノール」という成分が配合されています。

サラシアは東南アジアに広く分布する植物です。

古くからアーユルヴェーダ(インド医学)において糖尿や肥満の治療に用いられています。

サラシアには多糖を分解する酵素「α-グルコシダーゼ」を阻害する成分があります。

というわけで、「サラシア由来サラシノール」は二つの点で脂肪への効果が期待できます。

一つ目は糖の吸収を抑制することです。

私たちは通常炭水化物に含まれる糖をメインのエネルギー源としています。

摂取された糖は小腸の酵素の働きによって分解され、エネルギーとなります。

上述したように、「サラシア由来サラシノール」にはこの糖を分解する酵素の働きを阻害する成分なのです。

ですから糖分をとったとしてもその吸収を抑える効果が期待できるというわけです。

二つ目は大腸のビフィズス菌への効果です。

糖の吸収を抑制することがどうビフィズス菌と関係するのでしょか。

小腸で吸収されなかった糖は当然そのまま大腸へ行きますね。

実はこの糖が大腸にいるビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、腸内環境の改善を期待できるのです。

「サラシア由来サラシノール」にはこのように良いサイクルを生み出す効果が期待できるのです。

特徴

糖の吸収に着目していることが特徴と言えるでしょう。

最近は糖質制限というものが流行っていますが、そうしたダイエット法を試されている方には相性の良いサプリです。

サプリは大抵吸収を考えて食事の前後に飲むことが推奨されますが、このサプリは特にそうだと言えるでしょう。

食事の糖の摂取を抑えるには食前に飲むことが効果的だからです。

価格

 一袋 約14日分  初回限定 500円(税抜) 一袋 約30日分(240粒)  通常価格 4,570円(税抜)  初回はかなりリーズナブルですね。

通常価格は多少値が張るかもしれません。

概要

「生漢煎 防風通聖散」は脂肪の分解、燃焼、排出効果を謳う漢方薬です。

またこちらは健康食品や機能性表示食品ではなく、第二類医薬品です。

国の検定を受けた薬ですから、効果に対する信用性は高いと言ってよいでしょう。

成分

 漢方薬で用いられる生薬を配合しています。

生薬とは薬効を持つ天然物を、成分を精製する事なく薬として用いたものです。

成分は、

ダイオウ(瀉血、清熱など)、トウキ(補血、止血など)、シャクヤク(補血、止痛など)、センキュウ(活血、止痛など)、セッコウ(清熱、鎮静など)、ケイガイ(解表、止血など)、キキョウ(止咳、排膿など)、ショウキョウ(発汗、健胃など)、カッセキ(利水、清熱など)、サンシシ(清熱、消炎など)、マオウ(発汗、利水など)、レンギョウ(清熱、解毒など)、ハマボウフウ(去痰、解熱など)、ビャクジュツ(健胃、整腸など)、ハッカ(解表、透疹など)、オウゴン(消炎、清熱)、カンゾウ(健胃、鎮痛)、硫酸ナトリウム(整腸、健胃など)

の18種類が配合され、代謝、便通、清熱、利尿の四つの効能が期待できます。

これほど多くの生薬が含まれているので、ダイエット効果以外にも、肥満に伴う動機、便秘、皮膚炎、ニキビなどへの効果も期待できます。

特徴

まず医薬品であることが特徴です。

当然使用の仕方においても通常のサプリより注意事項が多くなってきます。

興味のある方はその点に注意してよく性質を知って用いるようにしましょう。

また、処方は15歳以上に限られています。

次に満了処方であることです。

漢方薬は1日分の生薬の配合バランスが決められているのですが、1日分丸々使っているのが満了処方です。

ですから一回一包に凝縮されており、飲みやすいことも特徴と言えるでしょう。

また漢方薬であることも特徴です。

漢方薬というものは東洋医学に基づいて構成されているので、西洋医学の薬品基準とは異なる部分もあります。

色々試して見たけれど効果が感じられなかったという方は試して見ても良いかもしれません。

価格

初回限定 一ヶ月分(一箱30日分90包) 3,900(税抜)送料別途700円

1箱を一ヶ月ごとにお届け(一箱30日分90包) 初回 3,900円(税抜)送料無料 2回目以降 5,900円(税抜) 送料無料

3箱を3ヶ月ごとにお届け(一箱30日分90包) 初回 14,500(税抜)送料無料 2回目以降 16,500(税抜)送料無料

6箱を6ヶ月ごとにお届け(一箱30日分90包) 初回 27,400円(税抜)送料無料 2回目以降 29,400円(税抜) 送料無料

医薬品なだけあって多少それなりに値が張る印象ですね。

コースも様々用意されています。

コースはいつでも解約、変更可能です。

概要

「スリムバーン」は総合的なダイエットサポートを謳っているサプリです。

機能性表示食品や医薬品ではない普通の健康食品です。

しかし、これからご紹介しますが、アミノ酸に着目するという独自の観点から痩身サポートを目指しているので、体質や体調によっては大きな効果が出るかもしれません。

アミノ酸というものはタンパク質を構成する要素で、体脂肪や中性脂肪のほか、美髪、美肌、疲労軽減などにも関わってくる大事な物質です。

今から説明しますが、中でも必須アミノ酸というものは非常に重要です。

成分

ブラックジンジャー、カプサイシン、フォルスコリン、プロリンが配合されています。

順にご紹介していきましょう。

ブラックジンジャーは原産国のタイでは健康食品として古くから愛飲されています。

アミノ酸ミネラルが豊富で、ポリフェノールはブルベリーの3.8倍、鉄分はほうれん草の19倍も含まれています。

アミノ酸に関しては18種が含まれ、必須アミノ酸9種が全て含まれています。

アミノ酸はどれかが欠けると働きが鈍るので、そうした点では非常に優れた成分です。

カプサイシンは体温上昇効果があります。

体温が1度上がれば基礎代謝が13%アップすると言われるので、ダイエット効果を期待できます。

フォルスコリンはシソ科の植物コレウスフォルスコリに含まれる成分です。

インドでは伝統的に使われてきた植物で、除脂肪体重(脂肪を除いた体重)の多い体づくりをサポートします。

プロリンは非必須アミノ酸の一つ、コラーゲンの元となる物質です。

さらにリパーゼという酵素に関わり、燃焼効果の促進も期待できます。

特徴

 すでにお伝えしたように、アミノ酸に着目していることが特徴です。

アミノ酸をバランスよく摂ることはなかなか難しいので、この一粒で必死アミノ酸を全て取れるのはありがたいことです。

ただアミノ酸は摂りすぎると肝臓や腎臓に負担がかかることはあるので用法用量はきちんと守りましょう。

またシリーズや関連商品が多数あるので興味のある方はチェックしてみると良いでしょう。

価格

 一袋90粒 通常価格 3,950円(税抜)  一袋90粒 毎月お届け 2,850円(税抜)送料無料  機能性表示食品や医薬品ではないにしてはそれなりに値が張るという印象でしょうか。

毎月お届けコースはいつでも変更、停止が可能です。

概要

「LAKUBI」も機能性表示食品や医薬品ではない普通のサプリです。

しかし、この商品もまた特色があります。

腸内フローラに着目している点です。

 腸内フローラというのは町内の細菌叢のことを言います。

悪玉菌や善玉菌という言葉は耳にされたことがありますね。

これらは全て腸内に生息する細菌なのですが、これら細菌群全て含めたものを腸内フローラと呼びます。

腸内フローラが改善すると、美肌効果、肥満対策、疲労軽減など様々な効果が期待できます。

腸内フローラを整えるには普段から食生活に気を配ったり、運動が必要となるのですが、そうした部分をサプリとしてケアしてくれるのがこの「LAKUBI」です。

成分

酪酸菌、イソマルトオリゴ糖、サラシアエキス、植物性キトサン、ビフィズス菌B-3などの成分が含まれています。

順に見ていきましょう。

まず、酪酸菌が1,700万個配合されています。

これは味噌、納豆、糠漬けなどに含まれる物質で、短鎖脂肪酸という物質を作り出すのをサポートします。

この短鎖脂肪酸には、無駄な栄養を溜め込むのを防ぎ、分解を促す効果が期待できるのです。

イソマルトオリゴ糖は味噌、しょうゆなどの発酵食品や蜂蜜に含まれており、こちらは短鎖脂肪酸の生産をサポートします。

サラシアエキスには、「メタバリアS」の項で説明したように、糖吸収の抑制と整腸作用が期待できます。

植物性キトサンは黒麹由来の成分で、油を吸収し、排出する効果が期待できます。

ビフィズス菌B-3は余分な栄養を溜め込みにくくし、健康をサポートします。

特徴

 すでに述べたように、腸内環境に着目しているのが特徴です。

腸は様々な面において健康に大きな影響を及ぼします。

特に便秘や下痢など腸の調子が悪い自覚のある方にはオススメのサプリです。

国内工場で生産されていることも安心です。

価格

初回限定 約一ヶ月分(一袋31粒) 300円(税込) 毎月先着 500名 定期自動お届けコース 初回 300円(税込) 2回目以降 通常価格(3,800円)の27%オフ  (解約は4回目以降) とてもリーズナブルですね。

初回限定コースは毎月先着500名までです。

また定期便は2回目以降も27%オフになります。

また定期便は、3ヶ月は継続となり、解約は4回目以降可能となる点に注意しましょう。

サプリの選び方とポイント

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 オススメのサプリをご紹介してきました。

ご自身にあいそうなサプリは見つかったでしょうか。

最後にサプリ選びのポイントと一般的ないくつかの注意点についてまとめておきましょう。

 まず、サプリを選ぶ前にご自身の体調と目的を見定めることが重要です。

痩せるのが目的としても、どうして脂肪がついているのかは当然人によって異なるわけです。

代謝が落ちているせいかもしれません、食生活が乱れているせいかもしれません。

何が原因なのか観察して見ましょう。

自分ではよくわからない場合は恥ずかしがらずに病院や専門機関でデータをとってもらいましょう。

結局自分の状態を把握せずにあれこれ飲んでも無駄になってしまいます。

 サプリは信用できるものを選びましょう。

たまに外国産の非常に安価なサプリなども見かけますが、こうしたものは避けるのが懸命です。

健康被害が出るまでは行かなくとも、成分が粗悪なことがあるので、結局思ったような効果が出ないということになりかねません。

健康にお金をかけるのは決して無駄なことではありません。

節約しようと粗悪なものを買うぐらいなら、多少効果でも信用できる大手製薬会社などのサプリにするようにしましょう。

すでにお伝えしたように、サプリは厳密な定義のない健康食品なので、結局公的機関が効果や安全性を保証してくれるわけではありません。

自分で見定めるのが難しい場合は医師に相談して見ても良いでしょう。

 サプリは基本的に常温で飲むのがオススメです。

冷たい飲み物などは胃の機能を鈍らせてしまいます。

これではせっかくの成分が吸収されないかもしれません。

またカテキンやカフェインも吸収を妨害してしまうことがあるので避けるようにしましょう。

 特に飲んではいけない時間帯というものはありません。

薬ではなく単なる栄養素なので当たり前ですね。

ただサプリによっては特に効果を発揮する時間やタイミングがあります。

大抵は食前や食後ですが、こうした点については商品ごとに確認するようにしましょう。

 繰り返しになりますが、サプリは薬ではなく健康食品なので、ごく一部を除いて年齢制限というものはありません。

高齢者の方などは咀嚼力が落ちたり食が細くなったりするので、サプリで補っても良いでしょう。

子供の場合も用量を守る限り特に問題はありませんが、通常の食事で補えるのならその方がいいと考えられています。

仮に1日程度栄養が偏っていてもある程度の長期スパンで見てバランスが取れていればそれで十分です。

ですからあまり神経質にサプリで補う必要もありません。

まとめ

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 いかがでしたでしょうか、サプリでのおなか痩せ、またオススメサプリについてご説明してきました。

皆さんの疑問は解消されたでしょうか。

最後に簡単に要点をまとめておきましょう。

1 サプリ自体に脂肪を除去する力はないが、脂肪の燃焼などを促進する効果は期待できる。

2 間接的だが根本的なダイエットサポートを期待できる。

3 できれば医師と相談し、自分に合ったサプリを正しく用いる。

 

これらを心に留めておけば、サプリはダイエットの心強い味方となってくれます。

さあ、ご自身に合ったサプリを探して見ましょう。